Latitude 12 Rugged Extreme 7212タブレット: ePSAおよび診断LEDの使用方法

Latitude 12 Rugged Extreme 7212タブレット: ePSAおよび診断LEDの使用方法


 


概要: ePSAおよび診断インジケータは、ノートパソコンとタブレットとで異なります。この文書では、Latitude 12 Rugged Extreme 7212システムについて説明します。



目次:

  1. ePSA診断スイートを実行する方法
  2. 診断LEDインジケータの場所とその意味
 

ePSA診断スイートを実行する方法

Dell ePSA(Enhanced Pre-Boot System Assessment)診断はシステムのハードウェアチェックの完全なスイートを実行し、すべてのデバイスが稼働状態であることを確認します。BIOSに組み込まれて、オペレーティングシステム以外で稼働します。

ePSA診断の詳細については、以下のリンクの文書を参照してください。

 
  1. Latitudeタブレットの電源を入れる

1

  1. BIOS画面が表示されるまで、システムのスタートアップ時にボリュームダウンボタンを押したままにします。スタートアップとは、デルのロゴ画面は表示されますが、まだオペレーティングシステムが起動されていないときです。

2

  1. Latitudeタブレットの電源を入れる

1

  1. 「Boot Menu(ブートメニュー)」画面が表示されるまで、システムのスタートアップ時にボリュームアップボタンを押したままにします。スタートアップとは、デルのロゴ画面は表示されますが、まだオペレーティングシステムが起動されていないときです。

2

  1. ボリュームアップボタンを使用して「Boot Menu(ブートメニュー)」リストから「Diagnostics(診断)」に移動し、ボリュームダウンボタンを押してオプションを選択します。

  2. ここから、システムはePSAユーティリティの実行を自動的に開始します。

  1. Latitudeタブレットの電源を入れる

1

  1. 「Boot Menu(ブートメニュー)画面」が表示されるまで、システムのスタートアップ時にF12キーをすばやく押します。スタートアップとは、デルのロゴ画面は表示されますが、まだオペレーティングシステムが起動されていないときです。

  2. カーソルキーを使用して「Boot Menu(ブートメニュー)」リストから「Diagnostics(診断)」に移動し、Enterキーを押してオプションを選択します。

  3. ここから、システムはePSAユーティリティの実行を自動的に開始します。

ePSAを使用したハードウェアのテスト

ePSAは、入力を待たずに検知されたすべてのハードウェアで自動的にクイックテストの実行を開始します(画面に表示される質問への回答を待つLCDテストを除く)。テストする特定のパーツを選択するには、ESCキーを押してクイックテストを中断し、代わりに「Thorough Test Mode(完全テストモード)」を選択します。


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診断LEDインジケータの場所とその意味

 

この特定のシステムでは、診断インジケータは電源ボタン上の1つのLEDであり、光のパルスの色と数の両方を使用して障害コードを伝えます。

つまり、LEDインジケータは各色に対する数の2グループで構成されます。

  • 1つ目の数は、LEDからのオレンジの点滅の数に対応します(1~9の点滅)。
  • 2つ目の数は、LEDからの白の点滅の数に対応します(1~9の点滅)。
LEDコード 障害の説明 推奨される手順
2、1 CPU
2、2 システムボード: BIOS ROMの障害
  • BIOSの最新リビジョンへのアップデートを試行します。
  • Eメールでテクニカルサポート問題が続く場合は、
2、3 No Memory
2、4 メモリエラー
2、6 システムボード: チップセット
2、7 LCD
3、3 BIOSリカバリイメージが見つからない
3, 4 BIOSリカバリイメージが無効です


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記事ID: SLN307536

最終更新日: 2019/10/31 17:49


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