[Windows Server] Windows Server Coreにおいてネットワークアダプタを有効または無効にする方法

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はじめにお読みください

本ドキュメントでは、Windows ServerのServer Core(GUIなし)インストールにおけるネットワークアダプタの有効および無効について説明します。



Windows Server Coreにはグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が含まれていないため、Network Connectionsアプレットを使用してネットワークアダプタを管理することはできません。その代わり、netshコマンドを使用します。このコマンドはフルインストール(GUIあり)のWindows Serverにも使うことができるため、Windows Server Coreに限られたものではありません。

以下のコマンドを実行すると、Windowsで検出したアダプタを一覧表示することができます。

netsh int show int



管理したいアダプタのInterface Nameをメモします。以下のコマンド例を実行すると、アダプタ名Local Area Connectionを有効にすることができます。

netsh int set int name="Local Area Connection" admin=enabled

このコマンドから出力される値はありません。netsh int show intを再度実行してアダプタが有効になっていることを確認してください。

アダプタを無効にする場合は、先ほどのコマンドのenabled部分をdisabledに変更するだけです。


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記事ID: SLN289662

最終更新日: 2018/07/03 21:09


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