デルPC搭載のMicrosoft Office 365に関してよくあるお問い合わせ(FAQ)

デルPC搭載のMicrosoft Office 365に関してよくあるお問い合わせ(FAQ)


 


このガイドは新しいMicrosoft Office 365スイートに関してよくある質問集です。お探しの回答が見つからない場合は、ページの下部にあるリンクを使用してください。


Microsoft Office 365 Suiteは、Microsoft Office 2019製品ラインに基づく、Microsoftが提供するサブスクリプション サービスです。Office 365にはさまざまなプランが含まれており、サブスクリプション期間中に、Microsoft Officeソフトウェア スイート(Word、Access、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Project、Visioなど)の一部を使用することができます。

また、ホストされたExchange Server、OneDrive、Skype(Lyncと置き換え)、SharePointなど、さまざまなビジネス環境のオンライン サービスとしてクラウド ベースのソフトウェアにアクセスすることもできます。すべてのMicrosoft Office 365プランには、各ソフトウェアの自動更新が含まれます。

以下の質問では、これをより詳細に説明します。

メモ:Microsoft Office 365をインストールするつもりでこのページを誤って表示した場合は、次のリンクに移動してください。

 

Microsoft Office 365に関するよくあるお問い合わせ

 

メモ:

MicrosoftのOfficeの最新バージョンが、2018年10月2日に全世界で提供開始になりました。

Office 2019の最新機能を使用すれば、驚異的なコンテンツを短時間で作成できます。新機能には、ペンおよびインクの拡張サポート、さらに強化された視覚化およびデータ分析、アップデートされたプレゼンテーション機能などがあります。

Officeのバージョン 互換性のあるOSのバージョン
Office 2016 Windows 7、8.1、10、10(Sモード)
Office 2019 Windows 10、10(Sモード)
Office 365 Windows 7、8.1、10、10(Sモード)

Sモードとは、Windows 10の拡張セキュリティ モードです。Windows 10 ProおよびEnterpriseのSモードは、シンプル、安全、効率的で、手頃な価格のクラウド対応デバイスです。セルフサービスによる導入と使い慣れたWindowsエクスペリエンスにより、すぐに起動して実行することができます。

デルは、2018年10月2日をもってOffice 2016の配布を停止します。すべてのOffice 2016の恒久的な製品提供は、2018年11月16日で終了します。MicrosoftによるOffice 2016の販売終了日は、2018年12月31日です。


 

ホームとビジネス向けの新製品は常にリリースされています。

以下の製品は、ライセンス制限に応じて、ホームまたはビジネスで使用できます。

 
Office製品 使用できる場所
Office 365 Home ホーム
Office 365 University 資格のある大学生、教員、職員専用
Office 365 Personal ホーム
Office 365 Home & Student 家庭または学生向け
Office 365 Business ビジネス向け、サービスなし
Office 365 Business Premium ビジネス向け、サービス付き
Office 365 Business Essentials ビジネス向け、サービス付き、アプリなし
Word 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
Excel 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
PowerPoint 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
Outlook 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
OneNote 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
Access 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
Project 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。
Visio 2019 Officeアプリケーションはスタンドアロン製品か、OfficeスイートまたはOffice 365プランの一部として購入できます。使用権は購入する製品に応じて変わります。

 

Office 365の特長は次のとおりです。

  • Officeの利便性向上 - お気に入りのデバイス(PCや特定のモバイルデバイス)で、安心して使用できるOfficeアプリケーションを使って、実質的にどこからでも作業できます。
  • 外出先でもEメールやカレンダーにアクセス可能 - エンタープライズレベルのEメールおよび共有カレンダーを常に同期して、仕事場でも外出先でもアクセスできます。
  • ブランド構築に役立つWebサイトの作成 - 簡単にセットアップおよび更新できるWebサイトを利用して、自社のビジネスを売り込むことができます。ホスティング費用はかかりません。
  • 会議の開催が容易 - マルチパーティのHDビデオ会議、リアルタイムでのメモ作成、および画面共有によって、すぐに連絡を取り合ったり、オンライン会議のセットアップおよびホスティングを行ったりすることができます。
  • ファイル共有による業務連携の向上 - 常に最新状態でほぼどこからでもアクセスできる文書を使って、チームメイト、パートナー、お客様と共同で作業できます。
  • 外出先でOfficeを利用可能 - 外出先でも常に仕事や会議ができます。iPhones、Androidフォン、およびWindows PhoneでWord、Excel、PowerPointの文書にアクセスし、編集および閲覧できます。ほとんどのデバイスで、OneNote、OWA、Lync Mobile、およびSharePoint Newsfeedアプリを使用できます。
  • セキュリティとプライバシー - データの機密性を保持します。マイクロソフトは、広告目的でEメールや文書をスキャンすることはありません。マイクロソフトは業界のプライバシー、透明性、セキュリティ、およびコンプライアンスを守る先進的企業です。
  • Office Web Appsによるリーチの拡大 - Office文書をオンラインで作成、保存、編集、および共有できるため、自身とチームメイトがどこで作業していても利用できます。

 

次が可能です。

  • 簡単にセットアップして利用できます。
  • 迅速にインストールおよび導入できます。
  • 新しいユーザアカウントを数秒でセットアップできます。
  • 自動的に更新されます。これは、Officeツールを常に最新の状態にしておき、安心してお使いいただくためです。
  • 場所を選ばず作業できます。
  • 所定のモバイルデバイスで、実質的にどこからでもアクセスできます。
  • オンラインまたはオフラインでOfficeファイルを使用できます。
  • すべてのファイルが自動的にバックアップされます。
  • マルウェア対策とスパム対策が内蔵されており、常にセキュリティが保護されています。
  • マイクロソフトによる財務的サポートを含むSLAに基づき、99.9 %のアップタイムが保証されており、安心して使用できます。
  • ITリソースを他のプロジェクトに割り当てることができます。

 

以下の表を参照してください。お住まいの地域の価格については、Microsoft Officeのサイトを参照してください。

 
  Small & Midsize Business Enterprise
  Office 365
ビジネス
Office 365
ビジネス
Premium
Office 365
Business Essentials
Office 365 ProPlus Office 365
エンタープライズE1
Office 365
エンタープライズE3
最大ユーザ数 300ユーザー 300ユーザー 300ユーザー 無制限 無制限 無制限
Officeアプリケーション
ユーザーあたり最大5台のPC/MAC、タブレットでOfficeサブスクリプションを利用できます。
  •  
  •  
  •  
  •  
 
  •  
ホスト型Eメール
ビジネス向けEメール、共有カレンダー、ユーザあたり50 GBのストレージ容量、および独自ドメイン名を利用可能です。
 
  •  
  •  
 
  •  
 
ホスト型Eメール
ビジネス向けEメール、共有カレンダー、ユーザーあたり100 GBのストレージ スペース、および独自ドメイン名を利用可能です。
         
  •  
Web会議、プレゼンス、およびIM
HDビデオ会議、画面共有、およびインスタントメッセージによるWeb会議を実施できます。Skypeユーザとプレゼンスを共有し、IMおよび音声通話を行うことができます。
 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
シンプルなファイル共有
OneDriveは1 TBの個人用ストレージが割り当てられ、どこからでもアクセスして自分のPCと同期できます。組織内外でファイルを簡単に共有し、閲覧および編集できるユーザを制御できます。
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
 
コミュニティと電話のサポート
24時間365日対応の電話およびWebサポート
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
チーム用のイントラネットサイト
SharePointを使用した全社的なイントラネットおよびチーム サイト
  •  
  •  
  •  
 
  •  
  •  
Office Web Apps
WebブラウザでWord、Excel、PowerPoint、およびOneNoteのファイルを作成および編集できます。
  •  
  •  

OutlookのWebバージョン(Plus)

  •  

OutlookのWebバージョン(Plus)

  •  
  •  
  •  
ハブ
チームをMicrosoft Teamsと連携するチームワーク向け
 
  •  
  •  
     
iPhoneデバイスおよびAndroidデバイス用のOffice Mobile
iPhoneフォンとAndroidフォンでWord、Excel、およびPowerPointの文書にアクセスし、編集および閲覧できます。
  •  
  •  
       
その他のモバイルアプリ
Windows PhoneでWord、Excel、およびPowerPointの文書にアクセスし、編集および閲覧できます。ほとんどのデバイスでOneNote、OWA、Lynch Mobile、およびSharePoint Newsfeedアプリを使用できます。
  •  
  •  
       
確立する
Microsoft Connections、Microsoft Listings、およびOutlook Customer Managerでお客様との関係を築くことができます
 
  •  
       
ビジネス管理
Microsoft Invoicing、Microsoft Bookings、MileIQ、およびBusiness Centerでビジネスをより効率的に管理できます
 
  •  
       
チームワーク
Microsoft Plannerでタスクとチームワークを管理できます
 
  •  
  •  
 
  •  
  •  
スケジューリング
Microsoft Teamsでスケジュールと毎日の作業タスクを管理できます
 
  •  
   
  •  
  •  
Cloud Storage
無制限の個人用クラウド ストレージ
         
  •  
Yammer
部門と場所をまたいでコラボレーションできます。
       
  •  
  •  
eDiscovery
コンプライアンスのサポート用ツール。SharePointサイトとExchangeメールボックスにまたがって検索できます。
         
  •  
Policies
手動による保存および削除ポリシー、および手動による分類
       
  •  
  •  
FastTrack
50シート以上を購入した場合に追加料金なしで利用できる導入サポート
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

Word、Excel、およびPowerPointなどのおなじみのOfficeアプリケーションには、実質的にどこからでも効率良く作成、やり取り、および作業を行うための新機能が搭載されています。

従来のOfficeスイートの更新だけでなく、ホームおよび学校向けに、Officeの新しいサブスクリプションバージョンも開発されています。Officeの今日の利用方法に合わせて設計されています。これらの各サブスクリプションには、PCまたはMAC用のWord、Excel、およびPowerPointなどのOfficeアプリケーションの最新バージョンが含まれています。さらに、Skype世界通話プランやOneDriveのオンラインストレージなども利用できます。

またサブスクライバに対しては、将来のバージョンアップグレード、および複数のPCやMACおよび所定のモバイルデバイスにわたる使用ごとの権限も付与されます。PC、MAC、およびその他のデバイスで使用できるOfficeアプリケーションは、プラットフォームによって変わります。

以下の表を参照してください。

 
  • - 機能向上
  • - 機能付加
 
サービス Office 365
ホーム
Office 2019
モバイルデバイス用のOffice
最大5台のPCまたはMac、5台のタブレット、5台の電話にOfficeをインストールできます。
  •  
 
カスタマイズされたエクスペリエンス
必要に応じてアプリケーション、カスタマー設定、および文書にアクセスできます。
  •  
 
Officeオンデマンド
自分のPCを使用できない場合は、インターネット接続されている任意のWindows PCに、フル機能のOfficeアプリケーションをストリーミングできます。
  •  
 
Skype™ 世界通話プラン
毎月60分間、40か国以上とのSkype通話が可能です。
  •  

最大6ユーザー

 
簡単な年間サブスクリプション
アップグレード、複数デバイスのインストール、およびOfficeオンデマンドサービスに継続的にアクセスできます。
  •  
 
 
アプリケーション間機能 Office 365
ホーム
Office
2019
Office Web Apps
OneDriveに文書をオンライン投稿し、他のユーザを招待して、確認および基本的な編集作業を行うことができます。
  •  
 
OneDrive
デフォルトでOneDriveに文書をオンライン保存し、実質的にどこからでも簡単にアクセスできます。
  •  
 
シンプルな共有
リンクを送信し、1バージョンのファイルのみを管理することで、文書の共同作業を行うことができます。
  •  
 
スタート画面
テンプレートと最新の文書に簡単にアクセスできます。
  •  
  •  
タッチおよびペン用に最適化
タッチ機能対応のデバイスで、キーボードやマウスと同様に簡単に文書を操作できます。
  •  
  •  
 
Access機能 Office 365
ホーム
Office
2019
新しいグラフを使用してデータを視覚化
  •  
  •  
Large Number(BigInt)データ型
  •  
  •  
リンク テーブルの更新、再リンク、または削除
  •  
 
 
Word機能 Office 365
ホーム
Office
2019
視覚効果の追加
  •  
  •  
言語の壁を破る
  •  
  •  
添付ファイルへの迅速なアクセス
  •  
  •  
LaTeX数式のサポート
  •  
  •  
最新の手書き入力
  •  
  •  
アクセシビリティの問題に対するワンクリックでの修正
  •  
  •  
便利なサウンドによるアクセシビリティの向上
  •  
  •  
 
Excel機能 Office 365
ホーム
Office
2019
視覚効果の追加
  •  
  •  
言語の壁を破る
  •  
  •  
添付ファイルへの迅速なアクセス
  •  
  •  
新しい機能
  •  
  •  
最新の手書き入力
  •  
  •  
アクセシビリティの問題に対するワンクリックでの修正
  •  
  •  
便利なサウンドによるアクセシビリティの向上
  •  
  •  
 
PowerPoint機能 Office 365
ホーム
Office
2019
視覚効果の追加
  •  
  •  
言語の壁を破る
  •  
  •  
添付ファイルへの迅速なアクセス
  •  
  •  
Morphを使用したモーションの追加
  •  
  •  
最新の手書き入力
  •  
  •  
ズームを使用して探しているものを見つける
  •  
  •  
デジタル ペンを使用してスライド ショーを実行
  •  
  •  
アクセシビリティの問題に対するワンクリックでの修正
  •  
  •  
便利なサウンドによるアクセシビリティの向上
  •  
  •  
 
Project機能 Office 365
ホーム
Office
2019
タスクを簡単にリンク
  •  
  •  
タスクの進行状況を一目で確認
  •  
  •  
タスク ボード カードについての詳細を確認する
  •  
 
 
Outlook機能 Office 365
ホーム
Office
2019
会議の転送を無効にする
  •  
 
 
Visio機能 Office 365
ホーム
Office
2019
図面の作成をすばやく開始する
  •  
  •  
アイデアを生み出す
  •  
  •  
図形からWord文書を作成する
  •  
 
新しい図面でアイコンを楽しむ
  •  
 

 

Officeは現在、Windows 7以降を実行するPC、およびOffice 2016用のタブレットおよび電話をサポートしています。最小システム要件は、次のリンクに記載されています。

 

次のOfficeアプリが用意されています。

 
  • Office Mobile - Windows Phone 8にプリインストールされているほか、特定のiPhoneモデルで使用できます。Office Mobileによって、Officeコンテンツを閲覧したり外出先で編集したりすることができます。Office 365 Home PremiumとOffice 365 ProPlusのサブスクライバは、Office Mobile for iPhoneをApple App Storeから追加料金なしで入手できます。Office 365アカウントにサインインすれば、実質的にどこからでもWord、Excel、およびPowerPointの文書を表示および編集できます。またOffice Mobileでは文書のコンテンツと書式がそのまま維持されるため、PCで再び作業する場合も外観が変わらず、安心して使用できます。
 

Office 2019デスクトップ アプリケーションがすべて含まれるOffice 365サブスクリプション プランには、Office Mobileのライセンスも含まれています。具体的には、次のプランです。

 
  • Office 365 Home。
  • Office 365 Personal
  • Office 365 Business。
  • Office 365 Small Business Premium。
  • Office 365 Business Essentials。
  • Office 365 Enterprise E1およびE3。
  • Office 365 Education A1およびA3。
  • Office 365 ProPlus
  • Office 365 University
 

また、Office Mobileが含まれるOffice 365行政機関向けプランもあります。

また、Office 365の評価版サブスクリプションでも、Office Mobileをアクティブにすることができます。初回実行時にOffice 365サブスクリプションにサインインして、Office Mobileをアクティブにする必要があります。

Windows Phone 8でOffice Mobileをアクティブにして使用するために、Office 365サブスクリプションは不要です。

 
  • Outlook Mobile - Windows PhoneにはOutlookのプリインストール バージョンが含まれており、Outlook.com、Office 365、またはExchange Eメールへのアクセスに使用できます。
  • OneNote - 外出先でも、モバイルのOneNoteアプリでノートにアクセスできます。このアプリはWindows Phone、iPhone、iPad、およびAndroidフォンで使用できます。
  • Skype Business - Skypeの最新バージョンを使用している組織では、モバイルSkypeアプリを使用して、モバイル デバイスでインターネットに常時接続できます。このアプリはWindows Phone、iPhone、iPad、およびAndroidフォンで使用できます。
  • SharePoint Newsfeed - SharePointの最新バージョンを使用している組織では、SharePoint Newsfeedアプリを使用して、モバイルデバイスからニュースフィードにアクセスできます。このアプリはWindows Phone、iPhone、およびiPadで使用できます。

 

お使いのPCでOffice 2016を問題なく使用するには、Windows 7、Windows 8以降が必要です。

 

Office 365には個人のコンサルタントから大企業まであらゆる規模の企業向けに設計されたプランが用意されており、ビジネスに最適な製品であることに変わりはありません。
 

 

Microsoft Officeは引き続き、おなじみの生産性向上に役立つソフトウェアの名前として使用されます。

Officeスイートには従来、Word、Excel、PowerPoint、およびOutlookなどのアプリケーションが含まれていました。このリリースでは、すべてのOffice 2019スイートに、単一PC用のOfficeアプリケーションの最新バージョンが含まれます。

インターネット経由で有効化される機能やサービスが含まれる製品については、Office 365という名前を使用しています。たとえばOneDriveの追加オンライン ストレージやホーム用のSkype世界通話プランなどです。Office 365ビジネス プランには、ビジネス用のSkype Web会議およびホスト型Eメールなどの機能が含まれています。すべてのOffice 365製品(Office 365 Home、Office 365 University、Office 365 Business Premiumなど)は、サブスクリプション ベースでの支払いになります。サブスクリプション期間は、製品によって異なります。

ほとんどのOffice 365プランにはフル機能のOffice 2019アプリケーションが含まれており、複数のコンピュータおよびデバイスにわたってインストールできます。アクティブなサブスクライバに対しては、サブスクリプション特典として、将来的なバージョンアップグレードの権利が付与されます。

機能 1回限りの購入 サブスクリプション
Officeアプリケーション Excel、Word、PowerPointなどのOffice 2019アプリケーションを入手できます。 Excel、Word、PowerPoint、Outlookなどの最新バージョンのOfficeアプリケーションを入手できます。最新の機能、新しいツール、セキュリティ更新プログラム、およびバグ修正が常に入手できます。PCユーザーはAccessとPublisherも利用できます。
機能の更新 セキュリティ更新プログラムは含まれていますが、新機能はご利用いただけません。メジャー リリースへのアップグレードは含まれていません。 ご利用のOfficeバージョンは常に改善されています。最新の機能と更新プログラム、およびセキュリティ更新プログラムとバグ修正をすべてご利用いただけます。
複数のコンピューターにOfficeをインストールする 1回限りの購入では、PCまたはMacのいずれかに1回インストールできます。 Office 365 Homeでは、すべてのデバイスにOffice 365をインストールして、同時に5台にサインインすることができます。つまり、場所やデバイスに関係なくOfficeを使用できます。これには、PC、Mac、タブレット、および電話が含まれます。また、他の最大5ユーザーとサブスクリプションを共有することもできます。
タブレットおよび電話の高度な機能 モバイル アプリを無料でインストールして、10.1インチ以下のタブレットまたは電話で基本的な編集機能を利用できます。 モバイル アプリを無料でインストールして、デバイスのOfficeアプリケーションにサインインすると追加機能を利用できます。
追加オンライン ストレージ 含まれません。 ファイルをクラウドに安全に保存し、どこからでもアクセスできます。ユーザーあたり1 TBのOneDriveクラウド ストレージを利用できます。自身を含め、最大6ユーザーまで使用できます(Office 365 Home)。
テクニカル サポートが含まれています 初期のテクニカル サポートは、インストールのみに含まれています。 技術的な問題や、サブスクリプションおよび請求のサポートについては、Microsoftまでご連絡ください。サブスクリプション期間中は追加料金なしでサポートを受けられます。

権利は製品によって異なります。

 

MicrosoftアカウントはEメールアドレスとパスワードの組み合わせであり、このアカウントを使用してHotmail、Messenger、OneDrive、Windows Phone、Xbox LIVE、またはOutlook.comなどのサービスにサインインできます。Eメールアドレスとパスワードを使用してこれらのサービスやその他のサービスにサインインする場合、すでにMicrosoftアカウントを持っている場合でも、必要に応じて新しいアカウントにサインアップすることができます。このアカウントは、以前はMicrosoft Passportと呼ばれていました。

Microsoftアカウントとは何ですか?

このバージョンのOfficeでは、MicrosoftアカウントでサインインしてOfficeサブスクリプションを開始し、Officeソフトウェアをインストールおよび管理できます。

一部のサブスクリプション特典(OneDriveの追加ストレージなど)は、サブスクリプション管理用のMicrosoftアカウントにリンクされています。

Officeを別のPCまたはMACにインストールする場合は、そのインストール用に新しい言語を選択するか、アカウントに対して別の変更を行います。accounts.microsoft.comに移動して、Microsoftアカウントでサインインします。

 
メモ:Officeへのサインアップ用のMicrosoftアカウントは、Officeサブスクリプションの管理用と同じアカウントです。
 

Officeサブスクリプションを管理するには、accounts.microsoft.com外部リンクにサインインしてください。

 

このリンクをクリックしてWebページのフォーム外部リンクに入力するだけです。後はマイクロソフトが処理します。

 

OneDriveは、クラウドにファイルをアップロードしてコンピュータや電話からアクセスできるオンライン・ストレージ・サービスです。OneDriveを使用して、文書、メモ、写真、音楽、ビデオなどのあらゆる種類のファイルを保存できます。

OneDriveでは共有も簡単です。Eメールで写真やファイルを送信したり、テキストメッセージでそのリンクを送信したり、ソーシャルネットワーク、Webサイト、またはブログに投稿したりすることができます。これらの操作はOneDriveから直接実行できます。

またOneDrive用のデスクトップアプリをインストールすれば、PCにフォルダが作成されてクラウドフォルダと自動的に同期されるため、オフラインでファイルにアクセスできます。

 

OneDriveユーザは、5 GBのOneDriveストレージを無料で利用できます。必要に応じて、最大50 GBまでストレージを追加購入できます。Office 365 HomeまたはOffice 365 Universityの有効なサブスクリプションをお持ちのお客様は、サブスクリプションごとに1 TBのOneDriveストレージを追加で利用できます。追加ストレージは、試用期間中は使用できません。必要に応じて、より多くのストレージが使用できるビジネス プランを購入できます。

 
メモ:この1 TBの追加のOneDriveストレージは、Office 365サブスクリプション アカウントの作成に使用したMicrosoftアカウントにリンクされているOneDriveアカウントに適用されます。

 

Office 365 HomeまたはOffice 365 Universityの有効なサブスクリプションをお持ちのお客様は、無料または有料のOneDriveの上限容量に加えて、1 TBのOneDriveストレージを利用できます。これは、Office 365サブスクリプションのセットアップに使用したMicrosoftアカウントにリンクされます。

OneDriveの追加ストレージにアクセスするには、このMicrosoftアカウントでOfficeにサインインします。

ただし、Office 365 Homeサブスクリプションを使用している同じシステムの他のユーザーは、ユーザーあたり5 GBの無料のOneDriveストレージにアクセスし、必要に応じて追加ストレージを購入できます。これらのユーザは、新しいアカウントを作成するか、自身の既存の個人用Microsoftアカウントを使用してサインインする必要があります。

 

デスクトップ アプリを使ってデスクトップにOneDriveフォルダーを作成していれば使用できます。それ以外の場合は、ローカルに保存しないかぎりオンラインでしか使用できません。

 

これらの文書は引き続き共有およびダウンロードできます。5 GBの無料ストレージの上限を超えた場合、これ以上文書を追加することはできません。Office Web Appsを使用して、OneDriveに保存されている文書にアクセスして編集できます。OneDriveの文書は、いつでも別のコンピュータやディスクドライブに保存できます。

これは基本的に、サブスクリプション期間が終了すると、ストレージ容量が1 TBから5 GBに戻ることを意味します。ファイルが5 GBを超えていてもファイルは削除されません。ただし、文書を別の場所に保存して5 GB未満にしないかぎり、ファイルを追加することはできません。

 

Skypeはコンピュータ、携帯電話、およびその他のモバイルデバイスからインターネット経由で友人、家族、または同僚と通話できるオンラインサービスです。

Skypeアカウントを使えば、他のユーザと無料で通話、ビデオ通話、およびインスタントメッセージングを行うことができます。またSkype世界通話プランを利用すれば、友人や家族のモバイル電話や固定電話にSkypeアカウントがあるかどうかに関係なく、これらの相手と通話できます。

 

Skype世界通話プランを利用すれば、友人や家族のモバイル電話や固定電話にSkypeアカウントがあるかどうかに関係なく、これらの相手と通話できます。Skypeから友人および家族にダイヤルすれば、相手は自分の電話で着信を受けることができます。

Office 365 Home PremiumおよびOffice 365 Universityのアクティブなサブスクリプションごとに、60分間/月のSkype世界通話プランを利用できます。これらのサブスクリプションを使用して、60を超える国/地域にSkypeで電話をかけることができます。

Skype世界通話プランは、新規または既存のSkypeアカウントに適用されます。Skype世界通話プランは、毎月60分間まで利用できます。Skype世界通話プランの上限は、毎月リセットされます。特定番号、プレミアム番号、および地理的でない番号に、Skype世界通話プランを使用して電話をかけることはできません。モバイルとの通話は、特定の国に限定されます。

 

Skype世界通話プランは、指定したSkypeアカウントに関連付けられています。既存のSkypeアカウントまたは新しくセットアップしたアカウントを使用できます。Skype世界通話プランをアクティブにするには、次の手順に従います。

1.Office 365サブスクリプションのセットアップに使用したMicrosoftアカウントを使って、accounts.microsoft.com外部リンクにサインインします。

2.「Activate your Skype world minutes(Skype世界通話プランのアクティブ化)」をクリックします。次のいずれかのページが表示されます。

 
  • Skypeアカウントがない場合や新しいSkypeアカウントをセットアップする場合は、「Create Skype account(Skypeアカウントの作成)」をクリックします。次に、accounts.microsoft.com外部リンクページに戻り、[アクティブにする]をクリックします。
  • Skype世界通話プランを受領するSkypeアカウントがすでに存在する場合は、「アクティブにする」をクリックして既存のSkypeアカウントにサインインします。
 

3.世界通話プランがアクティブになると、www.office.com/myaccount外部リンクに確認が表示されます。

 

Skype世界通話プランに関連付けられているSkypeアカウントは、年に1回しか変更できません。変更するには、既存のアカウントからSkype世界通話プランを非アクティブにしてから、新規または別のSkypeアカウントに割り当てます。

1.www.office.com/deactivateskypeに移動します。外部リンク

 
  1. 指示に従って、サブスクリプションの開始に使用したMicrosoftアカウントでサインインします。

  2. 「非アクティブ化」をクリックします。

 

2.続いて、最初にSkype世界通話プランのアクティブ化に使用した手順に従います。

 

 

はい。Skype世界通話プランは、Office 365で既存のSkypeプランを選択すれば、そのプランで使用できます。

 

Skype世界通話プランは、Skypeがインストールされているあらゆるデバイス(携帯電話、タブレット、TV、またはその他の携帯電話など)で使用できます。利用可能なデバイスは国/地域によって異なります。

 

現在は、次の国/地域で利用可能です。

 
  • 固定電話と携帯電話の両方 - カナダ、中国、グアム、香港特別自治区、日本、プエルトリコ、シンガポール、タイ、および米国。
  • 固定電話のみ - アンドラ、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルネイ、ブルガリア、チリ、中国、クロアチア、コロンビア(Lexを除く)、コスタリカ、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、グアドループ、ハンガリー、アイスランド、インドネシア(ジャカルタ)、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マレーシア、マルタ、メキシコ、モロッコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ペルー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、トルコ、英国、およびベネズエラ。
  • 次の地域を除くすべての国/地域から発信可能 - アルジェリア、バーレーン、中国、エジプト、インド、韓国、クウェート、レバノン、リビア、モロッコ、ナミビア、パキスタン、カタール、台湾、チュニジア、およびアラブ首長国連邦。
 
メモ:特定番号、プレミアム番号、および非地理的番号は、Skype世界通話プランの対象外です。また、緊急電話をかけることはできません。

 

Skypeには、Skype世界通話プランを補完するさまざまな従量制とサブスクリプションのオプションが用意されています。

詳細については、www.skype.com外部リンクを参照してください。

 

資格のある教師および学生が無料で使用できるOffice 365 Education外部リンクの購入資格があるかどうか確認してください。これには、MicrosoftのWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Microsoft Teams、およびその他のクラスルーム ツールが含まれています。Office 365 Educationは試用版ではないため、このプログラムに登録されている認定教育機関で無料でご利用いただけます。

Office 365 Universityは、認定高等教育機関の現行教員、スタッフ、および全日制および定時制の在籍学生に提供されます。これらには、大学、技術専門学校、技術研究機関、および学位または専門的な認定が受けられる短大や専門学校などのその他の第三次教育機関が含まれます。卒業生は利用できません。また、国によって制限があります。購入資格を確認するには、アカデミック版の認証ページ外部リンクにアクセスしてください。卒業生は対象外です。

 

Office 365 Universityプランでは、1人で複数のPC/Mac、タブレット、および電話(Windows、iOS、およびAndroid*を含む)で使用できます。

 

Office 365 Universityが利用可能な国/地域:

オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港特別自治区、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、クウェート、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マレーシア、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、オマーン、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、およびベトナム。

Office 365 Universityは、記載の各国/地域で新しいOfficeがリリースされると、その国/地域で使用可能になります。

 

Officeスイートのすべての最新リリースおよびOffice 365のすべてのサブスクリプションプランのインストールとアクティブ化、およびサブスクリプションアカウントの管理にはインターネットアクセスが必要です。またOffice 365クラウド生産性サービス(Eメール、会議、IT管理、およびその他のサービス)へのアクセスにも、インターネット接続が必要です。

また、常に最新バージョンのOfficeを使用し、自動的にアップグレードするには、定期的にインターネットに接続する必要があります。インターネット接続は、OneDriveなどのOffice 365製品へのアクセスにも必要です。

また多くのOffice 365プランには、Officeのデスクトップ バージョン(Office 365 Business PremiumおよびOffice 365 Enterprise E3など)も含まれます。Officeアプリケーションのデスクトップバージョンを保有するメリットの1つは、オフラインで作業でき、次回のインターネット接続時にすべての作業が確実に自動的に同期されるため、文書が最新状態であるかどうかを気にする必要がないという点です。インターネットに接続するとOfficeのデスクトップバージョンも自動的に最新状態にアップグレードされるため、常に最新のツールを使って作業できます。

 

Windows PC用の新しいOfficeバージョンでは、すべてクイック実行を使用しています。これは、Officeアプリケーションのインストールが完了する前に使用を開始できるストリーミングテクノロジーです。

Officeの実際のダウンロード速度は、インターネット接続の速度によって異なります。

 

32ビット版のOfficeがデフォルトでインストールされます。64ビット版のWindowsがコンピュータで実行されていても、32ビット版のOfficeのインストールをお勧めします。32ビット版のほうが、Officeで機能するアプリケーションやアドインとの互換性が高いためです。

それでも64ビット版のOfficeをインストールしたい場合は、次の手順に従います。

 
  • Office 365 Home - accounts.microsoft.com外部リンクに移動して、[言語]とインストール オプションをクリックし、[追加]のインストール オプションをクリックします。
  • その他のOffice 365プラン - login.microsoftonline.comで自分のアカウントにログインし、Officeの64ビット版をインストールするオプションを選択します。
 
メモ:32ビット版と64ビット版のOfficeを、両方同じコンピューターにインストールすることはできません。

 

Officeの非アクティブ化 - OfficeアプリケーションがPCに読み取り専用モードで残ります。この場合、文書の閲覧はできますが、新しい文書の作成、編集、または保存を行うことはできません。

Officeのアンインストール - Officeアプリケーションが完全に削除されます。

 

Office製品のバックアップコピーの入手方法はいくつかあります。

 
  • Office 365 HomeおよびOffice 365 Universityのお客様は、accounts.microsoft.comからダウンロードまたは再インストールすることができます。外部リンク
  • Office製品の最新リリースのDVDバックアップコピー(無料)を注文できます。詳細については、www.office.com/backup外部リンクを参照してください。
 

バックアップコピーの入手の詳細については、www.office.com/downloadofficeを参照してください。外部リンク 

バックアップコピーは、次の国/地域ではご注文いただけません。

ブータン、ブラジル、中国、ココス(キーリング)諸島、クック諸島、フランス領南方/南極地域、ハード島とマクドナルド諸島、イラク、ヤンマイエン島、キリバス、リビア、ミクロネシア、ミャンマー、ナウル、ネパール、ニウエ、パラオ、ピトケアン諸島、サバ、サモア、シント・ユースタティウス、東ティモール、トケラウ、ウォリス・フトゥーナ。

 

有効期限日が近くなると、OfficeアプリケーションとEメールの通知によって、有効期限が近づいていることが警告されます。Office 365サブスクリプションが期限切れになると、Officeソフトウェアアプリケーションは読取り専用モード(機能制限モード)になります。このモードでは、文書の表示や印刷はできますが、文書を新規作成したり既存の文書を編集したりすることはできません。

 

すべてのOffice機能を回復するには、Office.comまたは加盟店から、新しいサブスクリプションまたは1台のPC用の別バージョンのOfficeを購入します。また、以前のバージョンのOfficeの使用に戻るか、OneDriveの無料のOffice Web Appsを使用して基本的な編集を行うこともできます。

 

課金の前と、年次サブスクリプションの更新時に通知されます。月次サブスクリプションにサインアップしている場合は、支払い額が毎月自動的に引き落とされ、事前に通知されることはありません。Microsoftアカウント サイト外部リンクにアクセスし、Officeの購入に使用したMicrosoftアカウントでサインインすると、お客様の支払い方法を変更したり、いつでもサブスクリプションを解約することができます。

サブスクリプションのセットアップに使用したMicrosoftアカウントでwww.office.com/myaccount外部リンクにサインインすれば、いつでも支払方法の変更やサブスクリプションのキャンセルを行うことができます。

 

www.office.com/myaccount外部リンクにログインして、Office 365 Home Premiumサブスクリプションの支払いオプションを管理します。

1.自動更新をセットアップしておけば、Office 365サブスクリプションのサービスを簡単かつ確実に継続できます。年次サブスクリプションをセットアップすると、課金前に通知されます。

 
  • www.office.com/myaccount外部リンクページで、「Set up an auto-renew subscription(サブスクリプションの自動更新のセットアップ)」をクリックします。
  • 購入オプションとして「年間」または「毎月」を選択します。
  • 「購入」をクリックし、支払情報を入力して購入を完了して、「保存」をクリックします。
 

2.月次サブスクリプションのお客様は、次の手順で年次サブスクリプションに切り替えられます。

 
  1. http://office.microsoft.com/home-premiumに移動します。外部リンク

  2. 購入オプションとして「年間」(年単位)を選択します。

  3. 「今すぐ購入」をクリックし、支払い情報を入力して購入を完了します。

 
メモ:月次サブスクリプションのセットアップに使用したMicrosoftアカウントでサインインする必要があります。
 
  1. [保存]をクリックします。このプロセスを完了すれば、アカウントが自動的に年間請求に更新されます。

 

企業向けの大口値引きはありますか?

はい、ボリュームライセンスで購入されたOffice 365 Enterprise Agreementをご契約のお客様(通常は250ライセンス以上)向けの値引きがあります。大企業向けの購入オプションについては、Microsoftエキスパートにお問い合わせください。お客様に最適なオプションの決定をサポートいたします。

他のOffice 365プランに切り替えられますか?

サービスファミリ内でアカウントを移行できます(Office 365 Small BusinessからOffice 365 Small Business Premium、またはOffice 365 Enterprise E1からOffice 365 Enterprise E3またはE4など)。Office 365サービスファミリ間で移行することはできません。つまり、Office 365 Small BusinessプランからOffice 365 Midsize BusinessまたはOffice 365 Enterpriseプランへの移行はできません(逆の場合も同様です)。あるサービスファミリのプランから別のサービスファミリのプランに変更するには

たとえば、BusinessプランからMidsize Businessプランへ、またはMidsize BusinessプランからEnterpriseプランへの変更などです。

まず現在使用しているプランのアカウントをキャンセルし、新しいアカウントにサインアップする必要があります。

 
メモ:1つのサービス ファミリー内でアカウントを移行すると、ドメイン名は新しいアカウントに移行されます。これは、Office 365アカウントに独自ドメイン名を移行した場合でも、Office 365でドメイン名をセットアップした場合でも同様です。
 
メモ:独自ドメイン名を移行してOffice 365で使用している場合、新しいサブスクリプション プランにサインアップすれば、すぐにそのドメイン名を使用できます。「yourcompany.onmicrosoft.com」というドメイン名をOffice 365アカウントでセットアップした場合は、その名前を新しいサブスクリプションプランで使用できるようになるまで、90~180日間待たなくてはなりません。その期間に別のユーザが「yourcompany.onmicrosoft.com」というドメイン名を取得した場合は、このドメイン名を使用できません。

 

所有するドメイン名をOffice 365に追加して、ドメインベースのEメールアドレスと公開用のWebサイトを作成できます。

ドメインレジストラまたはDNSホスティングプロバイダ外部リンクはこちらで検索してください。

カスタムドメインをOffice 365に追加するには、そのドメインのDNSレコードにアクセスできる必要があります。アクセスできない場合は、自社のドメインアカウントの管理担当者にお問い合わせください。

 

クラウドとは、組織外でホストされるWebベースのコンピューティングサービスを示す一般用語です。クラウドベースのサービスを使用しているならば、ITインフラストラクチャが自宅または会社(オンプレミス)のサーバには存在せず、自分の所有物以外の場所(オフプレミス)に存在し、サードパーティが管理している(ホストしている)ということです。

Office 365では、これに情報ストレージ、コンピューティング、およびソフトウェアなどが含まれます。これらはマイクロソフトが所有するサーバに存在し、リモートで管理されます。

Webメール、モバイルバンキング、およびオンラインの写真保管などは、よく使用されるクラウドベースのサービスです。このインフラストラクチャはオンラインまたはクラウドにあるため、インターネットに接続できれば実質的にどこからでも(PC、タブレット、スマートフォン、またはその他のデバイスなどで)アクセスできます。

 

Office 365では、Windows VistaおよびWindows XPはサポートされていません。

ただし、最新バージョンのOfficeソフトウェアのダウンロードと使用はサポートしていません。Office 2010を最新版の代わりに使用することはできません。既存のOffice 2010またはOffice 2007ソフトウェアをOffice 365サービスに接続することはできません。

Windows VistaまたはWindows XPを使用している場合は、Office 365 Business Premiumソフトウェアをインストールできず、Office 365 Business PremiumソフトウェアをOffice 2010のダウンロードと置き換えることもできません。

 

次のような技術的な問題については、Microsoftサポート外部リンクにアクセスして、支援を求めてください。

 
  • オーダーステータス
  • 請求
  • ダウンロード
  • 製品キー
  • インストール/アンインストール
  • 製品のライセンス認証
  • 製品の使用方法
  • テクニカルサポート
 

Microsoftエキスパートは、Office 365への移行またはお客様のビジネスのためのカスタムソリューションの開発をサポートできる、訓練を受けたIT企業および開発会社です。また、Microsoft Pinpoint外部リンクには、すべてのMicrosoftエキスパートのリストがあります。

Twitter、チャットまたはEメールサポートでのオフラインヘルプや地域のテクニカルサポート番号への電話でのお問い合わせもご利用いただけます。問題がデルの保証の範囲外である場合、Microsoftサポートに問い合わせて頂く必要がある場合もあります。これらすべてのコンタクト先についての情報は、「Contact Us(お問い合わせ)」の下にあるサポートサイトに記載されています。

ヘルプと操作方法のコンテンツについては、www.office.com/support外部リンクをご覧ください。ビデオ ベースの無料トレーニングについては、www.office.com/training外部リンクをご覧ください。

 

システムを最初に受け取ってから、Microsoft Office 365 Home、Personal、University、またはOffice 2019 Digital Product Key(DPK)を紛失してしまい、再インストールやアクティブ化にMicrosoft Office 365 Home、Personal、University、またはOffice 2019 Digital Product Key(DPK)のキーが必要になる場合があります。本書は、最初に受け取った後に紛失してしまったMicrosoft Office 365 Home、Personal、UniversityまたはOffice 2019 DPKに関して説明しています。Officeを再インストール外部リンクする場合、プロダクト キーを再入力する必要はありません。自分のアカウント ページ外部リンクを開いて、[インストール]をクリックします。

Microsoft Office 365 Home、Personal、UniversityまたはOffice 2019 のデジタル プロダクト キーをなくした場合、Officeの資格を確認できるもの、つまり請求書の写しが必要です。請求書の写しはデルサポートWebサイトから入手できます。Office 365 Home、Personal、UniversityまたはOffice 2019のデジタル プロダクト キーを交換するには、請求書にOffice 365 Home、Personal、UniversityまたはOffice 2019の代金を支払い済みであり、Office 365 Home、Personal、UniversityまたはOffice 2019が無償のプロモーションではないことが示されている必要があります。

次のマイクロソフトのリンクは、Office 365 Home、Personal、UniversityまたはOfficeのプロダクト キーの記載場所外部リンクについて説明したものです。


 




Dellデバイスに付属のMicrosoft Officeソフトウェアをインストール、アクティブ化またはトラブルシューティングするか、スタンドアロンライセンスとして購入するには、Officeサポートサイトを参照してください。

 


記事ID: SLN265745

最終更新日: 2019/09/20 06:23


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