SupportAssist EnterpriseからSupportAssistログのコレクションをエクスポートする方法 接続または切断

SupportAssist EnterpriseからSupportAssistログのコレクションをエクスポートする方法 接続または切断


 

メモ: この文書はサーバチュートリアルの一部です。サポートツールは、こちらを参照してください。

 

この文書では、第9~13世代のDell PowerEdgeサーバのオペレーティングシステム、アプリケーションデータ、およびRAIDコントローラログなど、SupportAssistコレクションをエクスポートする方法について説明します。


 
  1. SupportAssist Enterpriseのインストール
  2. SupportAssistログをデル・テクニカル・サポートに提供する方法
  3. 技術的な問題
     

 

前提条件

SupportAssist Enterprise(SAE)は、ローカルサーバまたはリモートサーバにインストールする必要があります。 SupportAssist Enterpriseをリモートサーバにインストールする場合、監視対象のサーバはコンソールに追加する必要があります。
12Gと13Gのサーバは、iDRACのIPアドレスを使用してコンソールに直接追加できます。 11G以前の世代のサーバでは、管理スイートのOpenManage Server Administratorをインストールした後、オペレーティングシステムのIPを使用して追加する必要があります。

SupportAssistのインストールおよびサーバの検出の詳細については、文書SLN299049を参照してください。 
 


SupportAssist Enterpriseのインストール

以下のステップと画像は、SupportAssist Enterpriseバージョン1.0に基づいており、SupportAssistコレクションを作成する方法について説明しています。

1. SAE installation package(SAEインストールパッケージ)をダウンロードします。 

 

メモ: SAEは、WindowsまたはLinuxのオペレーティングシステムを実行する物理または仮想サーバにインストールできます。

 


2. インストールウィザードに従います。
「Welcome to SupportAssist Enterprise Installer(SupportAssist Enterpriseインストーラへようこそ)」
「Read License agreement(ライセンス契約を読む)」
「Installation Completed(インストールの完了)」


3. SupportAssist Enterprise Webインターフェイスに接続し、管理者の資格情報を入力します。



4. 接続モードまたは未接続モード
  • インターネットにアクセスできる場合: 「Registration(登録)」をクリックして、SupportAssistのすべての利点を有効に活用します。
  • インターネットにアクセスできない場合: 「Skip Registration(登録をスキップ)」をクリックします。

   

メモ: 登録しない場合、ログのコレクションを起動して、手動でデル・テクニカル・サポートに送信する必要があります。 モニタと生産性の機能は有効化されません。

 




5. SAEがインストールされたサーバがコンソールに自動で追加されます。 追加のサーバは、検出機能を使用して追加できます。



SAEが仮想マシンにインストールされている場合、デバイスは手動で追加する必要があります。
  • 9G~11Gの場合はオペレーティングシステムのIPを使用
  • 12G~13Gの場合はオペレーティングシステムまたはiDRACのIPを使用

 

メモ: サーバの検出にオペレーティングシステムのIPを使用するには、管理ツールのOpenManage Server Administrator(OMSA)をインストールする必要があります。 OMSAは、SNMPプロトコルを使用して、コンソールとサーバとの通信を有効にします。

 



SupportAssistログをデル・テクニカル・サポートに提供する方法

接続モード


1. 「Devices(デバイス)」をクリックします。 「Devices(デバイス)」ページが表示されます。

2. システム情報を収集し、デルに送信するデバイスを選択します。 「Start Collection(コレクションの開始)」リンクが有効にされます。

3. 「Start Collection(コレクションの開始)」をクリックします。 「Devices(デバイス)」ページの「Name/IP(名前/IPアドレス)」列には、システム情報の収集とアップロードのステータスを示すプログレスインジケータとメッセージが表示されます。



このレポートと今後のレポートは、デル・サポート・システムに自動的にアップロードされます。


 

切断モード

デバイスを選択して、「Start Collection(コレクションの開始)」を選択します。「Collection(コレクション)」メニューを選択して、ローカルサーバにダウンロードします。



オプション: 診断ファイルは、次のリンクを使用してデル・テクニカル・サポートに転送できます。https://techdirect.dell.com/fileupload/

 



技術的な問題

レポートをデル製システムにアップロードできない場合は、以下へのPINGが成功するか確認してください。

https://apidp.dell.comおよびhttps://api.dell.com - SupportAssistサーバのエンドポイント。
https://is.us.dell.com/FUS/api/2.0/uploadfile - 収集されたシステム情報がアップロードされるファイル・アップロード・サーバ。
https://is.us.dell.com/FUSCHUNK/api/1.0/file/uploadChunk - ファイルアップロード。

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記事ID: SLN306547

最終更新日: 2017/06/20 14:53


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