Dell DataSafe Local Backupでリカバリメディアを作成する方法

Dell DataSafe Local Backupでリカバリメディアを作成する方法


コンピュータの初期設定完了後は、システムリカバリメディアを作成してください。

システムリカバリメディアは、お使いのコンピュータのデータファイルを維持しながら、コンピュータをご購入時の動作状態に戻すために使用できます(「オペレーティングシステム」ディスクは必要ありません)。
ハードウェア、ソフトウェア、ドライバ、またはその他システム設定への変更により、コンピュータが望ましくない動作状態になった場合に、システムリカバリメディアをご利用いただけます。

以下はシステムリカバリメディアを作成する手順を説明します。


[スタート][すべてのプログラム][Dell DataSafe][Dell DataSafe Local Backup]の順にクリックします。[ユーザーアカウント制御]が表示されたら、[はい]をクリックします。

「DELL DataSafe Local」が表示されない場合は次のサイトからその他のリカバリオプションをご確認ください。
デルのWindowsバックアップメディアおよびリカバリオプション




[Dell DataSafe Local Backup]が起動したら、[ファイルのバックアップ][リカバリメディアを作成する]の順にクリックします。



リカバリディスクの作成方法は二つあります。選択した後[次へ]をクリックします。選択内容により、この後の画面に若干の違いがあります。




[ディスク] を選択した場合

市販のDVD-R / DVD+R / DVD-R DL / DVD+R DL、またはBD-Rは使用できます。

複数回書き換え可能なDVD-RW/DVD+RW/BD-REメディアは使用できません。


1. [次へ]をクリックします。



2. [リカバリイメージ準備中…]が表示され、数分間待ちます。



3. 
[ブランクの書き込み可能ディスクを挿入してください]と表示されたら、ディスクを挿入して、[次へ]をクリックします。



4. 必要枚数が表示されます。[次へ]をクリックします。



5. ディスク作成が始まります。(メディア2枚必要な場合、途中で一旦止まり、2枚目を挿入する指示が表示されます。)



6. 画面に作成完了のメッセージが表示されたら、[完了]をクリックします。作成したリカバリディスクは大切に保管してください。




[USBフラッシュドライブ]を選択した場合

8GBもしくは16GBの容量のUSBメモリが必要です。
USBメモリは初期化されます。USBメモリ内にデータがある場合は事前にバックアップをお願いします。
リカバリディスクの情報をUSBメモリに保存した後に別データを入れてしまった状態では、リカバリを行うことができません。リカバリ専用のUSBメモリになります。


1. USBメモリを取り付けた後、画面下の[次へ]をクリックします。



2. USBメモリ認識中のため、しばらく待ちます。



3. USBメモリが正常に認識されると、必要な空き容量が表示されます。そのまま[次へ]をクリックします。



4. USBメモリ内にリカバリ情報が書き込まれます。



5. 作成完了の旨が表示されたら[終了]をクリックします。USBメモリは大切に保管してください。




以上で作業は完了です。



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記事ID: SLN289721

最終更新日: 2019/01/08 20:11


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