DELLスタートアップガイド - Windows 10 -

DELLスタートアップガイド - Windows 10 -


Windows 10のアップデート/アップグレードに関する情報、ハウトゥーガイドやトラブルシュートのアドバイスは Windows 10 サポートサイト からもご覧いただけます。
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目次
  1. 製品を使う前に
  2. 基本操作
  3. アプリケーション
  4. Q&A
  5. 付録



無線LAN(Wi-Fi)に接続する

無線LANでインターネット接続をする手順です。

  1. デスクトップ画面右下の扇型のマークをクリックします。

  2. お持ちのルーター本体の側面、もしくは底面に記載のあるSSIDと一致するものをお選びください。
    ※ ルーターにSSIDの記載がない場合には、ルーターメーカーにお問い合わせください。

  3. 接続をクリックするとセキュリティキーが求められます。

  4. セキュリティキーはSSIDと同じくルーターに記載があります。セキュリティキーを入力します。

  5. 正しいセキュリティキーを入力し、「次へ」をクリックすると以下のように「接続済み」という表記になります。



Dell Digital Deliveryから購入したソフトをインストールする方法

  1. 画面左下の「何でも聞いてください」項目に「Dell Digital Delivery」と入力します。
  2. 「Dell Digital Delivery」が表示されるため左クリックで開いてください。
  3. Dell Digital Deliveryが起動します。赤枠内にチェックを入れます。

  4. 「同意します」をクリックします。

  5. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」をクリックします。もしくは開始を促す画面が表示された場合は「はい」を選択します。



  6. 左下の設定アイコンから「新しい購入をチェック」をクリックします。

  7. ご購入いただいたソフトが表示されたら、「今すぐダウンロード」ボタンを左クリックしダウンロード、インストールをしてください。
    ※ 参考画像ではAdobe社のソフトウェアが例として表示されています。

  8. 完了後は、右下の「閉じる」ボタンより画面を閉じます。


Office Premium初回インストール方法

プレインストールされている Office Premium と、Office 365 サービスを利用可能な状態にセットアップするには、インターネットに接続している環境と Microsoft アカウントが必要になります。
インターネットに接続していない場合は、セットアップすることができませんので、インターネットに接続後、セットアップ作業を行ってください。

STEP 1 Office アプリケーションの起動

1. スタートタイルメニューにある、Word, Excel, PowerPoint のタイルをクリックして、いずれかの Office アプリケーションを起動してください。スタートタイルメニューにない場合は、スタート メニューの [すべてのアプリ] のリストに並んでいる Office アプリケーションのいずれかをクリックして起動してください。

2. アプリの起動と共にセットアップが開始されます。インターネットに接続していることを確認して [はじめに] をクリックします。


STEP 2 プロダクト キー入力

コンピューターに同梱されている Office Premium カード (図 1) の内側に記載の 25 文字のプロダクト キーを入力して [次へ] をクリックします。



図1

STEP 3 Microsoft アカウントでサインイン

1. 下記の画面が開きましたら、すでに Windows のユーザー アカウントでサインしている等で、Microsoft アカウントをお持ちの方は、[サインイン] を、この時点でまだお持ちでない場合は、[アカウントの作成] をクリックします。

2. 下記のウィンドウが開きますので、下記のいずれかの方法で、Microsoft アカウントでサインインします。

(ア) [サインイン] をクリックした場合は、以下の画面が表示されますので、現在ご使用の Microsoft アカウントとパスワードを入力して [サインイン] をクリックしてください。

(イ) [アカウントの作成] をクリックした場合、以下の画面が表示されますので、新しく Microsoft アカウントを作成してください。


STEP 4 最新情報のお知らせ

正常にサインインできると、以下の画面が表示されます。

Office 製品、および、各サービスに関する通知、その他の Microsoft 製品やサービスのキャンペーン情報、アンケート、Microsoft からメールでお知らせを受け取ることができます。
受け取る場合は、[送信する]、受け取らない場合は [送信しない] を選択して [次へ] をクリックします。


STEP 5 ライセンス認証

Office デスクトップ アプリケーションのライセンス認証と、Office 365 サービスの有効化が行われます。同時に、Office Premium の再インストールや、ユーザー様へ提供される Office 365 サービスの管理するためのユーザー様専用のマイ アカウント ページ (office.com/myaccount 新規ウィンドウが開きます) が作成されます。プロセスが完了するまでしばらくお待ちください。

STEP 6 Office ライセンス認証の完了

ライセンス認証が完了すると、以下の画面に変わります。

STEP 7 使用許諾契約書の確認

その後、[最初に行う設定です] が表示されます。使用許諾契約書と品質向上のための情報の注意事項をよく読み、[同意する] をクリックしてください。


STEP 8 セットアップの完了

Office アプリが使用可能になりました。[XXXX の使用を開始] をクリックすると、起動した Office アプリに戻ります。


STEP 9 マイアカウントページの確認

セットアップが完了しましたら、マイアカウントページを確認します。マイアカウントページへは、(office.com/myaccount 新規ウィンドウが開きます) にアクセスして、STEP 3 にて、サインインした Microsoft アカウントでサインインします。

マイアカウントページには、[Office 365] と、[Office Premium] の 2 つのタブが存在します。
[Office 365] タブには、Office 365 サービスで提供されている各サービスへのリンクと、有効期限の確認と延長手続きを行う [アカウントの管理] があります。

尚、Skype 世界無料通話プランについては、この時点では、まだ有効な状態ではありませんので、このページでプランのアクティブ化を行う必要があります。

次に、[Office Premium] タブを選択すると、ご購入した PC にプレインストールされている Office Premium の再インストールのためのページが表示されます。
このページにて、最新バージョンへの Office Premium のアップグレード、以前のバージョンの Office の再インストールの他、32 ビット版、または、64 ビット版 Office の再インストールも選択可能です。



マカフィー有料版を有効化する


マカフィーリブセーフをご利用の場合

1. デスクトップ画面左下部、「Cortanaに何か聞いてみてください。」という箇所をクリックします。



2. 「マカフィー」と入力し、「マカフィー リブセーフ デスクトップアプリ」をクリックします。



3. 「ご契約情報」をクリックします。



4. 「契約を管理する」をクリックします。



5. 初期設定時時の「サポートおよびプロテクション」画面でメールアドレスを入力していた場合にはここでメールアドレスが表示されます。初期設定時にメールアドレスを入力していなかった場合には、お使いのメールアドレスを入力します。マカフィーアカウント用に、ここでパスワードも新しく決め、入力します。メールアドレスとパスワードが入力できたら「次へ」をクリックします。



6. セットアップ後、「ご契約情報」に戻り、残りの日数が契約日数分になったことをご確認ください。




McAfee Security をご利用の場合

1.デスクトップ画面左下部、「何でも聞いてください」という箇所をクリックします。



2.「mcafee」と入力し、「McAfee Security」をクリックします。



3.「ようこそ McAfee Security」の画面が表示されるので「開始」ボタンをクリックします。



4.「完了する前に、注意事項がいくつかあります…」項目が表示されるので、「今すぐ登録」ボタンをクリックします。



5.「マカフィー アカウント情報」画面が表示されますので、「メールアドレス」「パスワード」を入力後、「次へ>>」ボタンをクリックします。
※「次へ」クリックで、「登録処理を続行できません。」画面が表示された場合手順書7.をご覧ください。



6.セットアップ後、「McAfee Security」画面が開き「アカウント」タブの「残り日数」が反映されてるか確認してください。



【登録処理を続行できませんメッセージが表示された場合】

7.アカウントの登録処理ができなかった場合、「マカフィーサポート」をクリックします。



8.マカフィーのログインブラウザが起動するので、「今すぐ登録する」をクリックします。



9.「アカウントの作成」画面が表示されるので、各項目を記入後「同意する」をクリックします。



10.「マイアカウント」画面が表示されるので、有効期限を確認し登録が反映されてるか確認します。
  ※6.の手順に戻ると残り日数の箇所も反映されます。





基本操作


Internet ExplorerとMicrosoftEdgeの違いとは

Internet Explorerとは
Windows 8.1までに用いた従来のブラウザ


Microsoft Edgeとは
Windows 10から搭載されている新ブラウザ


Edgeの利点
  1. 起動・表示が早い
    → Internet Explorerと比較すると表示速度が早いため、画像が多いWebページに最適です。

  2. Webページに手書き可能
    → 右上の「ペンマーク」をクリックすると、Webページに文字を書き込むことも可能で、それを「お気に入り」や「リーディングリスト」に保存も可能です。また、OneNoteに共有することができます。

  3. サイドバーや広告がなく、「読み取りビュー」
    → 右上にさまざまな機能を実行するボタンが並んでいますが、どれもInternet Explorerと比べると、クリックやタッチ操作がしやすく、非常にシンプルなデザイン・Webページを閲覧することに集中できるレイアウトとなっています。

Internet Explorerをタスクバーにピン止めする方法
  1. 画面左下(「Cortanaに何か聞いてみてください」もしくは、「WebとWindowsを検索してください」)の検索ボックスに「ie」と入力します。

  2. 検索結果で「Internet Explorer」を右クリックして「タスクバーにピン止めする」をクリックします。

  3. タスクバーにピン止め完了です(同じ作業で様々なアプリケーションをタスクバーにピン止めすることが可能です)。


Cortana (コルタナ) とは

Windows 10より新たに搭載された音声アシストの名称でスマートフォンなどに搭載されている機能に類似したものです。
コンピュータに向かって声で指示を出すことで操作ができます。

Cortanaをオフにする方法
  1. 「スタート」アイコン右側の[検索ボックス(何でも聞いてください)]をクリックします。

  2. 「ホーム」画面が表示されます。左側の「メニューバー」から[ノートブック]アイコンをクリックします。

  3. 「ノートブック」画面が表示されます。[設定]をクリックします。

  4. 「設定」画面が表示されます。赤枠部をクリックしてオフに切り替えます。

Cortanaの検索枠を非表示にする方法
  1. 画面下部のタスクバーの空いたところで右クリックしメニューを開きます。

  2. Cortana(O)の項目を選択し【表示しない】【Cortanaアイコンを表示】からお好みの表示方法を選択します。

インターネット


Internet Explorerのホームページを変更する方法

  1. ホームページに設定したいページへアクセスします。右上の歯車マークより[インターネットオプション]を選択します。

  2. [現在のページを使用]をクリックして、[OK]をクリックします。

  3. 設定は以上です。Internet Explorerを開き直し、ご希望のサイトがホームページになっているかをご確認ください。


Windows 10 デスクトップ/タブレットモードの説明と切り替えについて

Windows 10にはスタートメニューの表示方法に、マウスとキーボード操作に適した「デスクトップモード」と、タッチパネル操作に適した「タブレットモード」の2つがあります。
それぞれの特徴と、切り替え方法を紹介します。

(1) デスクトップモード/タブレットモード
  1. デスクトップモード
    マウスとキーボード操作に適した下図のような表示を、「デスクトップモード」といいます。


    をクリックすると、画面左下にスタートメニューが表示されます。

  2. タブレットモード
    タッチパネル操作に適した下図のようなモードを「タブレットモード」といいます。


    画面左上のメニューボタンをクリックすると、下図のようにアプリの一覧が表示されます。

(2) デスクトップモード/タブレットモードの切り替え方法
  1. 画面右下の通知領域にある、アクションセンターのアイコンをクリックします。

  2. [タブレットモード]の箇所をクリックすると、デスクトップモードとタブレットモードが切り替わります。


Windows Updateを実行する方法

  1. スタートボタンをクリックし、[設定]をクリックします。

  2. [更新とセキュリティ]をクリックします。

  3. [Windows Update]から[更新プログラムのチェック]をクリックします。

  4. ダウンロードがはじまります。

  5. [今すぐ再起動する]をクリックします。

  6. [更新プログラムを構成しています]の画面が表示されるので、しばらく待ちます。再起動完了後、Windows Update完了となります。


Windows 10でのプログラムのアンインストール方法
  1. コントロールパネルから削除する方法
  2. 設定からアプリと機能を開く方法

Windows 10からアプリを削除するための項目が新しくできました。従来の1.の手順で削除できない、または該当のプログラムが見つからない場合は2.の手順もお試しください。


1. コントロールパネルから削除する方法
  1. 検索欄で「コントロールパネル」を入力して検索し、クリックします。

  2. コントロールパネルの[プログラムのアンインストールまたは変更]が表示されます。赤枠の中からアンインストールしたいプログラムの名前をダブルクリックしてアンインストールします。

2. 設定からアプリと機能を開く方法
  1. [ ]キー+[X]キーを押して、[アプリと機能]をクリックします。
  2. 左側のメニューから[アプリと機能を選択]を選択します。右側にアプリが一覧で表示されるの削除したいアプリをクリックして[アンインストール]をクリックします。



DVD/CDの再生をする(自動再生設定方法)

  1. CDをドライブに挿入します。
    ※ 機種によってはCD/DVDドライブが内蔵されていない場合があります。内蔵なしモデルの場合は別途外付けCD/DVDドライブをご準備ください。
  2. 画面右下に図のような表示が出ます。表示をクリックします。
    ※ 表示されない場合は手順5へ移動し設定を済ませてください。
    ※ 表示は一定時間過ぎると消えてしまいます。

  3. 画面右上に図のような表示が出ます。表示された項目の中から[オーディオCDの再生]をクリックします
    ※ 複数の表示がある場合は[Windows Media Player]と記載のある項目をクリックします。

  4. Windows Media Playerが起動し、再生が始まります。


    手順2の画面が表示されない場合は以下の設定を実施してください。
  5. スタートボタンを右クリックして[コントロールパネル]をクリックします

  6. コントロール右上より[表示方法]を[大きいアイコン]に変更し、自動再生をクリックします。

  7. リスト内の表示をすべて[毎回動作を確認する]にそろえ、保存をクリックします。


音楽CDの曲をパソコンに取り込む

  1. [スタート]ボタン→[すべてのアプリ]→[Windowsアクセサリ]→[Windows Media Player]の順にクリックします。
    「Windows Media Player へようこそ」と表示されたら、[推奨設定]をクリックし[完了]ボタンをクリックします。
  2. Windows Media Playerが起動している状態で、曲を取り込みたい音楽CDをコンピュータにセットします。

  3. 曲名がウィンドウ内に表示されたら、[CDの取り込み]ボタンをクリックします。


    [CDの取り込み]ボタンが表示されない場合は、[>>]ボタンをクリックし、表示されるメニューから[CDの取り込み]をクリックします。

  4. [取り込みオプション]が表示されます。[取り込んだ音楽にコピー防止を追加しない]をクリックします。
    ※ 「取り込みオプション」が表示されない場合は、手順7へ進みます。

  5. CDから取り込む音楽が、米国および各国の著作権法~]をクリックし、チェックを付けます。

  6. [OK]ボタンをクリックします。

  7. 取り込みの状態が表示されます。

音楽CDを作成する方法
  1. [スタート]ボタン→[すべてのアプリ]→[Windows Media Player]の順にクリックします。
  2. Windows Media Playerが起動したことを確認します。

  3. CDに書き込みたい楽曲を右クリックし、表示されるメニューから[追加]→[書き込みリスト]の順にクリックします。

  4. [書き込み]タブが表示されます。書き込みリスト欄に楽曲が追加されたことを確認します。

  5. 必要な楽曲の登録が完了したら、新しい空のCDをコンピュータにセットします。
  6. [書き込み]タブの右下にある[書き込みオプション(▼)]をクリックし、表示されるメニューから[オーディオCD]をクリックします。

  7. [書き込みの開始]ボタンをクリックします。

  8. 「書き込み中:○○%完了」と表示されます。書き込みが完了するまで、しばらく待ちます。
  9. 書き込みが完了すると、CDが排出されます。コンピュータからCDを取り出します。
  10. [×]ボタンをクリックし、Windows Media Playerを終了します。


Outlook 2016 メールデータ/連絡先(アドレス帳)のバックアップと復元

(1) メールデータ/連絡先(アドレス帳)のバックアップ方法

  1. [スタートボタン]をクリックします。

  2. [すべてのアプリ]をクリックします。

  3. [Outlook 2016]をクリックします。

  4. Outlook 2016が起動します。[ファイル]タブをクリックします。

  5. [開く/エクスポート]をクリックします。

  6. [インポート/エクスポート]をクリックします。

  7. [インポート/エクスポート ウィザード]が表示されます。[ファイルにエクスポート]をクリックします。

  8. [次へ]をクリックします。

  9. [ファイルのエクスポート]が表示されます。[Outlook データ ファイル (.pst)]をクリックします。

  10. [次へ]をクリックします。

  11. [Outlook データ ファイルのエクスポート]が表示されます。[エクスポートするフォルダー]の一覧から、バックアップするアカウントをクリックします。

  12. [サブフォルダーを含む]にチェックを入れます。

  13. [次へ]ボタンをクリックします。

  14. [参照]ボタンをクリックします

  15. [Outlook データ ファイルを開く]が表示されます。バックアップする場所を開きます。ファイル名欄に、任意のファイル名を入力します。

  16. [OK]ボタンをクリックします。

  17. [完了]ボタンをクリックします。

  18. [パスワードの追加(オプション)]が表示された場合は、空欄のまま[OK]ボタンをクリックします。表示されない場合は次の手順に進みます。

  19. バックアップが開始されます。完了するまでしばらく待ちます。
  20. [×]ボタンをクリックし、Outlook 2016を閉じます。

(2) メールデータ/連絡先(アドレス帳)の復元方法
  1. [スタートボタン]をクリックします。

  2. [すべてのアプリ]をクリックします。

  3. [Outlook 2016]をクリックします。

  4. Outlook 2016が起動します。[ファイル]タブをクリックします。

  5. [開く/エクスポート]をクリックします。

  6. [インポート/エクスポート]をクリックします。

  7. インポート/エクスポートウィザードが表示されたら[他のプログラムまたはファイルからのインポート]をクリックします。

  8. [次へ]をクリックします。

  9. ファイルのインポート画面が表示されたら[Outlook データ ファイル (.pst)]をクリックします。

  10. [次へ]ボタンをクリックします。

  11. Outlook データ ファイルのインポート画面が表示されたら[参照]ボタンをクリックします。

  12. Outlook データファイルを開く画面が表示されたら復元する個人用フォルダーファイルがバックアップされている場所を開き、復元する個人用フォルダーファイルをダブルクリックします。
    ここでは例として、[Outlook.pst]ファイルをクリックします。

  13. [開く]ボタンをクリックします。

  14. オプション欄よりいずれかの項目を、ご希望の選択肢をクリックします。
    • 重複した場合、インポートするアイテムと置き換える
      既存のデータを、インポート(復元)するファイルの情報が上書きします。
    • 重複してもインポートする
      既存のデータは上書きされず、既存のデータと別に、重複するデータも現在のOutlook フォルダーに追加されます。
    • 重複したらインポートしない
      既存のデータが保持され、ファイル内の重複する情報は現在のOutlook フォルダーにコピーされません。

  15. [次へ]ボタンをクリックします。

  16. [インポートするフォルダーの選択]から、復元するフォルダーをダブルクリックします。

  17. [サブフォルダーを含む]にチェックがあることを確認します。チェックがない場合、[サブフォルダーを含む]をクリックしチェックを付け[完了]ボタンをクリックします。

  18. メールデータと連絡先の復元が開始されます。完了するまでお待ちください。

付録


パソコンの電源が入らない、電源ランプが点灯せず起動しない場合の対処



電源ボタンを押しても電源のランプが点灯せず、ファンやハードディスクなどの動作音もしない場合はパソコンに電気が通電していない状況です。
パソコンへの電気の通り道を順を追って確認することで、問題の解決または原因の究明をおこないます。

(1) 周辺機器を外して確認します
  1. プリンタや他のUSB機器、パソコン内部に増設したカードなど、すべての周辺機器を取り外して電源が入るか確認します。
  2. 周辺機器を取り外して電源が入った場合は、周辺機器を一つずつ接続し直しながら電源が入るか確認します。
    取り付けると電源が入らなくなった周辺機器に問題がある可能性がありますので、周辺機器のメーカーへお問い合わせください。

この問題が周辺機器に依存しないことが確認出来た場合は、次のステップに進みます。

(2) 電源を確認します
  1. パソコンの電源ケーブルとコンセントの接続を確認します。


    ※ 非常に重要なので必ずご確認ください。電源ケーブルのコンセントへの接続が問題ないよう見える場合でも、一旦プラグを抜いて接続し直します。


    ※ 電源タップを使用している場合は、タップ自体のトラブルやタコ足配線などで電圧が不安定になっている可能性もありますので、電源ケーブルを直接コンセントへ接続し、電源が入るか確認します。

  2. 電源ケーブルとパソコンの接続を確認します。
    一度電源ケーブルをパソコン本体より取り外し、もう一度しっかりと取り付け直します。ノートパソコンの場合はACアダプタとの接続を確認します。

  3. デスクトップパソコンの場合、パソコン内部のコネクタの差し直しやCMOSバッテリ(ボタン電池)の取り外しによる放電をおこないます。
    デスクトップパソコンで電源ボタンを押しても電源が入らない場合の対処方法

  4. ノートパソコンの場合は、ACアダプタとバッテリをパソコンから外し、数分経ってから取り付け直し、電源が入るか確認します。
    ACアダプタを取り外します。


    バッテリを取り外します。


    ※ 補足 ※ ACアダプタをご使用頂いている場合


簡易放電実施方法

放電とは、パソコンへ電源を供給する装置を全て取り外して、パソコンを簡単にリセットする方法です。
パソコンの電源が入らない、パソコンの電源は入るけど起動しない、ウィンドウズの画面が表示されない、ネットワークに繋がらない、キーボード入力ができない…など、トラブルが起きてしまった場合に、パソコン本体内の電気を一度放電し、数分後に付け直すことでトラブルが改善する場合があります。

放電を行うと、パソコン本体の日付や時間の設定がリセットされる場合があります。リセットされた場合には、ウィンドウズのコントロールパネルから、日付と時刻の設定を行ってください。

デスクトップパソコンの場合


  1. パソコンをシャットダウンします。
  2. パソコンに挿さっているコード類を全てパソコン側から抜きます。
    ※ コード類というのは、外付けハードドライブ、スピーカー、電源ケーブル、モニタに刺さっている信号ケーブルなどです。
  3. 電源ボタンを10秒ほど長押しします。
    ※ この時、パソコンは特に変化がありません。
  4. コード類を元に戻して、電源を入れてトラブルが解消できたかをご確認ください。

ノートパソコンの場合


※ バッテリーを簡易に取り外せない内蔵型の機種は簡易放電を実施できません。

  1. パソコンをシャットダウンします。
  2. パソコンに接続されているACアダプタなどのコード類を全てパソコン側から抜きます。
  3. バッテリーを外します。
  4. 電源ボタンを10秒ほど長押しします。
    ※ この時、パソコンは特に変化がありません。
  5. バッテリーとACアダプタなどのコード類を元に戻して、電源を入れてトラブルが解消できたかをご確認ください。


ハングアップ時のトラブルシュート

1. システムのハングアップ

Windowsの実行中にお使いのコンピュータが突然応答を停止した場合は、システムのハングアップ問題が発生している可能性があります。システムのハングアップについては、根本原因を明らかにするための手順があります。

メモ:問題が発生し始めたのが最近である場合は、トラブルシューティングを開始する前に最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更に注目してください。これらの変更を元に戻すと、問題をすぐに特定できることがあります。
一部のハードウェアがハングアップの原因になっている場合があります。 次のデバイスをすべてコンピュータから取り外してみます。
  • プリンタ
  • スキャナー
  • メディアカードリーダー
  • 小型メディアクレードル(iPod、PDA、MP3プレーヤーなど)
  • デジタルカメラおよびビデオレコーダー
  • USBストレージデバイス
  • すべてのオプティカル(光学式)ドライブのCDまたはDVD

デスクトップシステムのトラブルシューティングでは、システムに接続する必要があるアイテムは、キーボード、マウス、およびモニタだけに限られます。

すべて取り外したら、キーボードでCtrl+Alt+Deleteを同時に押し、画面の変化が無いか確認します。
もし、反応が無ければ電源ボタンを長押しし、電源を一度切ってから手順2へお進みください。
画面に変化があった場合、画面右下部の電源ボタンより再起動をお試しください。





2. コンピュータの診断プログラムの実行

コンピュータにハードウェアの問題があるかどうかを確認するには、Dell ePSA Diag(オンボードDiag)を実行します。 Diagnosticsを実行する方法、および問題を特定する方法については、Dell Knowledge Baseで次の文書を参照してください。
システムの組み込み診断プログラムの実行

オンボードの診断プログラムや他のトラブルシューティングでハングアップの根本原因が究明されなかった場合は、Dell PC Diagnosticsを実行することを検討してください。この診断プログラムは、以下のリンクで見つけることができます。
Dell PC Diagnostics

3. 通気孔のチェック

通気孔がふさがれると、システムの正常な通気が阻害されてプロセッサーが過熱することがあるため、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。過熱を回避するために、プロセッサー自体の動作が遅くなり、このようなパフォーマンスの低下がハングアップと認識されることがあります。これがハングアップ問題の根本原因でないことを確認するには、次の手順を実行します。

  1. コンピュータの通気孔にほこりが溜まって熱と空気が通らなくなっていないか確認します。ノートパソコンの通気孔については図1の例を、デスクトップの通気孔については図2の例を参照してください。

    図1:ほこりが溜まったノートパソコンの下部の通気孔


    図2:ほこりが溜まったデスクトップの前面の通気孔

  2. システムの電源を切ります。

  3. すべての電源を取り外します。ACアダプタを抜いてバッテリを取り外すか、デスクトップの電源コードを抜きます。

  4. エアダスターを使用して、通気孔からほこりを吹き飛ばします。 エアダスターは必ず真っ直ぐ(ほぼ90度)にして、対象から15~20cm離してください。
    注意:ノートパソコンのほこりを吹き飛ばすために息を吹きかけないでください。呼気に含まれる水蒸気により、修復不可能な損傷が生じる可能性があります。
    缶入りのエアダスターを使用する際は、缶に記載されている指示に従ってください。使い方を誤ると、コンピュータが破損する可能性があります。

4. セーフモードでの問題の症状のチェック

セーフモードでは、重要でないアプリケーションとドライバは読み込まれません。これにより、ハングアップまたはフリーズの根本原因と思われるものから、ソフトウェアを除外することができます。
メモ:セーフモードの使用時は、ビデオ解像度は800 x 600になり、アイコンとテキストが通常より大きく見える場合があります。また、このモードではデスクトップの背景が表示されません。これらは正常な動作であり、修復するためのトラブルシューティングは必要ありません。通常モードで再度ログインすると、通常の状態に戻ります。

注意:セーフモードでログインすると、ウイルス対策プログラムが無効になります。ウイルス対策プログラムが無効なときにネットワークやインターネットに接続する場合は注意してください。

セーフモードで起動するには、次の手順に従ってください。
  1. コンピュータを起動します。
  2. すぐにキーボードの[F8]キーをタップし、デルのロゴ画面が消えるまで1秒ごとに タップします。画面にWindows拡張オプションメニューが表示されます。Windows拡張オプションメニューが表示されない場合は、システムを再起動してもう一度同様に操作してください。
  3. [セーフモードとネットワーク]を選択し、[Enter]キーを押します。
  4. 管理者または管理者アクセス権を持つユーザーとしてログインします。

セーフモードでアプリケーションを開き、コンピュータをテストします。セーフモードで問題の症状がある場合は、この文書のトラブルシューティング手順を続行してください。セーフモードで問題の症状が存在しない場合は、問題はドライバまたはソフトウェアに関連している可能性があります。手順6と7を実行して、ハングアップまたはフリーズの問題を解決できるかどうかを確認できます。

5. マルウェアのチェック

マルウェア(ウイルス、スパイウェアなど)によって、Windowsシステムがロックまたはハングアップしているようにみえることがあります。システムにマルウェアが存在しないかチェックし、コンピュータのセキュリティソフトウェアが更新されていることを確認するには、Dell Knowledge Baseの次の文書を参照してください。
Microsoft Windowsでのコンピュータの保護とマルウェアの削除

6. Windowsのクリーンブートの実行

一部のプログラムまたはアプリケーションがWindowsの正常なプロセスを妨害している場合があります。Microsoftでは、潜在的な問題の原因になっているスタートアッププログラムを特定する詳細な手順を作成しています。トラブルシューティングのプロセスを開始するには、次のリンクをクリックしてください。
Windows VistaまたはWindows 7でクリーンブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法

7. BIOSとドライバのアップデート

多くの場合、パフォーマンスの低下は古いドライバまたはBIOSの設定に起因します。ハードウェアとソフトウェアの性能を最大限に活用できるように、ドライバを定期的にアップデートしてください。一般的には、ドライバとBIOSは次の順序でアップデートしてください。

  1. BIOS
  2. チップセットドライバ
  3. ビデオドライバ
  4. オーディオドライバ
  5. ネットワークドライバ
  6. ハードドライブ(HDD)ファームウェア
  7. その他のドライバ

各ドライバを1つずつアップデートしてシステムを再テストし、問題がまだ発生するかどうかを確認します。
Dellコンピュータの最新のドライバを取得!

8. Windowsのアップデート
コンピュータにWindowsの最新のアップデートが適用されていることを確認します。Windows UpdateのWebサイトにアクセスして、お使いのコンピュータが完全にアップデートされていることを確認します。

9. ソフトウェアのアンインストール、再インストール、およびアップデート
特定のアプリケーションの使用中にコンピュータがハングする場合は、そのアプリケーションをコンピュータから完全にアンインストールしてから再インストールし、ソフトウェアベンダーのWebサイトにアクセスしてソフトウェアを最新バージョンにアップデートしてみてください。

注意:アプリケーションをアンインストールする前に、必ず重要なデータをバックアップしてください。さらに、ソフトウェアの再インストールに必要なメディアとプロダクトキーがあることを確認してください。不確かな場合は、アンインストールする前にソフトウェアベンダーに確認してください。

10. 定期メンテナンスの実行
コンピュータのメンテナンス作業を定期的に実行して、最大のパフォーマンスを維持するようにしてください。詳細については、デルの文書「Microsoft Windowsの最適化とメンテナンス」を参照してください。- -VISTAXPWindows 7またはWindows 8/8.1

または、システムファイルチェッカーを使用して、コンピュータ上のシステムファイルおよびフォルダを検証します。

システムファイルチェッカーを実行するには、次の手順に従います。
  1. [スタート]をクリックします。
  2. Windows XPの場合は、[ファイル名を指定して実行]をクリックし、表示されたボックスに「sfc /scannow]と入力し[Enter]キーを押します。
  3. Windows VistaおよびWindows 7の場合は、[スタート]メニューの[検索の開始]ボックスに「sfc /scannow」と入力し[Enter]キーを押します。
    また、チェックディスク(Chkdsk)を使用してハードディスクをスキャンし、修正するエラーを確認します。

以下のデルKB文書を使用して、この機能の使用方法についての手順を見つけることができます。
Chkdsk(チェックディスク)ユーティリティの使用

11. システムの復元を使用する
Windows XP、Windows Vista、およびWindows 7には、一般にWindowsにより設定された「復元ポイント」に基づいてコンピュータの変更を元に戻す、システムの復元機能が搭載されています。

メモ:Windowsでは、システムの復元機能はデフォルトで有効にされていますが、この機能はシステムの設定時にIT部門によって無効にされている場合があります。
この機能を表示および使用するには、次のリンクを参照し[システムの復元]オプションを選択します。
Dell™コンピュータでMicrosoft Windows®を復元または再インストールする方法

12. OSの再インストール
Windowsがまだハングアップし、上記のトラブルシューティング手順を実行しても問題が解決しない場合は、OSに根本的な問題がある可能性があります。

注意:オペレーティングシステムを再インストールすると、システム上のすべてのデータが失われます。オペレーティングシステムを再インストールする前に、すべてのデータをバックアップすることをお勧めします。
Microsoft Windowsを工場出荷時の設定に戻すには、Dell Knowledge Baseで次の文書を参照してください。
Dell™コンピュータでMicrosoft Windows®を復元または再インストールする方法

インターネットに繋がらない

急にコンピュータがインターネットに繋がらなくなった場合、以下のポイントを確認してください。

  1. コンピュータを再起動し、改善するかどうかを確認します。
  2. Windows 10にはInternet ExplorerとMicrosoft Edge二種類のWebブラウザーが標準搭載されています。どちらのブラウザでも繋がらないのか確認します。片方のブラウザーだけで症状が出ている場合、ソフトの設定等が起因している可能性があります。その場合はブラウザのリセットをお試しください。

  3. 無線LANスイッチ、LANケーブルの確認画面左下部のマークが、以下のような[!]の際は手順4.にお進みください。



  4. 無線LANで接続している場合
    無線LANのスイッチがOFFになっていないか、機内モードがONになっていないか確認します。


    機内モードがONになっていると飛行機マークが画面左下部に表示されます。


    表示されている飛行機マークをクリックし、[機内モードボタン]をクリックしOFFにします。


    有線LANの場合
    ケーブルが抜けていないか確認します。
    その際、PC側とルーター側両方をご確認ください。

  5. モデム、ルーターの電源を入れなおします。
    モデムやルーターの一時的な不具合によって、接続が出来なくなっている場合再起動をすることで、改善する可能性があります。
    ※ この作業では、両方の電源を入れなおす必要があるため、作業中は一時的に電話やそのほかネットワークが不通になる可能性があります。

    ルーターとモデムの背面に接続されている電源ケーブルを一度抜き、10秒ほど待ってから再度電源ケーブルをさしなおします。
    各種ランプが点灯/点滅状態になるまでしばらくお待ち頂き、再度接続ができないか確認してください。
  6. 契約しているインターネット接続業者(プロパイダ:ISP)に問い合わせます。
    これまでの操作を行なっても解決しなかった場合、次は契約しているインターネット接続業者(プロパイダ:ISP)に問い合わせてみてください。
    接続業者側でトラブルが発生していたり、メンテナンスをしている場合もありますので、合わせてご確認ください。


音が出ない(音声出力先を変更する)

  1. 画面右下のスピーカーマークより音量がミュートもしくは音量0になっていないことを確認します。万が一ミュートや0になっていれば解除してください。

  2. 画面右下のスピーカーマークを右クリックし[再生デバイス]を選択します。

  3. 緑のチェックマークがついているデバイスを確認し、出力先と違うデバイスにチェックマークがついている場合は、出力したいデバイスを選択し右下の[既定値に設定]をクリックします。チェックマークが変更され音声出力先が変更されます。



モニタ内部の電気を放電して表示不調を対処する

モニタに何も表示されない場合や、表示はあるが映りがおかしい場合には、モニタの放電作業を行うことで改善する可能性があります。
  1. モニタの電源が入っている場合は、一度電源ボタンを押してモニタの電源を切ります。
    電源ボタンのLEDが消えれば電源が切れたことになります。

  2. モニタのPCとモニタを接続している信号ケーブルと、電源コンセントを抜き、1分ほどそのままにします。
  3. ケーブルを挿し直し、正常に表示されるようになったかをご確認ください。


プリンタを再設定する

無線LAN接続しているプリンタで印刷できなくなった場合などの対処法として、プリンタとの接続を解除した後に再度接続をし直す方法を説明します。

設定から行う場合
  1. 画面左下、Windowsボタンをクリックして、[設定]をクリックします。

  2. [デバイス]をクリックします。

  3. 接続しているプリンタ名上でクリックし、[デバイスの削除]をクリックします。



  4. 「このデバイスを削除しますか?」と表示されるので、[はい]をクリックします。その後プリンタが表示から消えることを確認します。



  5. プリンタを再度接続します。[プリンターまたはスキャナーを追加します]をクリックします。

  6. お使いのプリンタ名が表示されるのでクリックし、[デバイスの追加]をクリックします。

  7. プリンタが「準備完了」になったらプリンタ名上でクリックし、[既定に設定]をクリックします。

  8. 以下のように、[既定に設定]がグレーアウトになれば再設定完了です。正しく印刷できるようになったか確認ください。

コントロールパネルから行う場合
  1. 検索欄で「コントロールパネル」を入力して検索し、検索結果から「コントロールパネル」をクリックします。

  2. [デバイスとプリンターの表示]をクリックします。

  3. お使いのプリンタ名上で右クリックし、[デバイスの削除]をクリックします。

  4. 「このデバイスを削除しますか?」と表示されるので、[はい]をクリックします。

  5. お使いのプリンタが表示されなくなったことを確認します。

  6. プリンタを再度接続します。[プリンターの追加]をクリックします。

  7. お使いのプリンタが表示されたら[次へ]をクリックします。

  8. しばらく待つと、プリンタが追加されます。

  9. 完了をクリックします。

  10. お使いのプリンタが再度一覧に表示されます。正しく印刷できるようになったか確認ください。


システムの復元を実施する手順

  1. [Win]キー+[X]キーを押して、画面左下に表示されたメニューから[システム]をクリックします。

  2. [システムの詳細設定]をクリックします。

  3. [システムの保護]タブをクリックして、[システムの復元]をクリックします。

  4. [次へ]をクリックします。
    ※ 選択肢が表示される場合、[別の復元ポイントを選択する]をクリックしてから[次へ]をクリックします。

  5. [他の復元ポイントを表示する]にチェックを入れ、日付と時刻を選択して[次へ]をクリックします。

  6. [完了]をクリックします。

  7. [はい]をクリックします。

  8. 「Windowsのファイルと設定を復元しています。しばらくお待ちください」と表示されますので、処理が完了するまで数分間待ちます。
    ※ 復元ポイントによって復元にかかる時間は一定ではないですが、数時間を経っても変化がない場合、パソコンを強制終了して再度システムの復元をお試しください。
  9. パソコンが再起動され、下記ウィンドウが表示されます。[閉じる]をクリックして復元作業が完了となります。
    ※ 「システムの復元は正しく完了しませんでした」と表示される場合、ほかの日時を選択して再度復元をお試しください。


セーフモードで起動する

ここでは、「コンピュータの動きが遅い、頻繁にフリーズしてしまう。」といった場合に、原因がハードウェアにあるのかソフトウェアにあるのかの特定の一つの手段としてのセーフモードの起動方法を説明いたします。
セーフモードで起動時にコンピュータの調子が戻る場合には、内部ソフトウェアが原因となっている可能性が考えられます。
尚、コンピュータの電源は入るがWindowsが起動しない場合には、「電源を入れてDELLのロゴの下で○マークが回り始めたら電源ボタンを長押しで強制終了」を3回繰り返すと以下手順3.から開始となります。

  1. デスクトップ画面左下、Windowsボタンをクリックして[電源]をクリックします。

  2. キーボードの[Shift]キーを押しながら[再起動]をクリックします。

  3. オプションの選択画面に変わったら、[トラブルシューティング]をクリックします。

  4. [詳細オプション]をクリックします。

  5. [スタートアップ設定]をクリックします。

  6. [再起動]をクリックします。

  7. キーボードの[4]キーもしくは[F4]キーを押すと[セーフモードを有効にする]が選択されます。
    ※ セーフモード時にインターネット接続も有効にしたい場合には[5]キーもしくは[F5]キーを押します。

  8. しばらくするとセーフモードで起動します。通常起動時との動作の違いをご確認ください。


常駐解除起動方法

※ セキュリティソフトをインストールされている場合は、ウィルスに対しての防止機能も停止してしまいます。インターネットに接続しない状態での作業をお勧めします。
※ 常駐解除は、常駐プログラムがコンピュータの起動時に自動的に読み込まれないようにする設定です。プログラムが削除されるわけではありません。

スタートアップを無効にする
  1. タスクバーを右クリックします。

  2. タスクマネージャを左クリックします。

  3. 表示されたタスクマネージャの[スタートアップ]タブを左クリックします。

  4. コンピュータ起動時に同時に立ち上げたくないソフトを左クリックで選択し、右下の[無効にする]ボタンを押します。

  5. 有効にする場合は、無効になっているソフトウェア名をクリックすると表示される右下の[有効にする]ボタンを左クリックし有効にします。

サービスを無効にする
  1. 画面左下の何でも聞いてください欄に「msconfig」と入力します。


    検索結果で表示された「msconfig.exe」をクリックすることで、システム構成ユーティリティが起動します。

  2. システム構成画面が表示されます。

  3. [サービス]タブをクリックすることで各種サービスの状況を確認することができます。

  4. [サービス]タブをクリックし[Microsoftのサービスをすべて隠す]にチェックを入れます。右側にある[すべて無効]を選択して[OK]を押しコンピュータを再起動します。
    ※ [Microsoftのサービスをすべて隠す]に必ずチェック入れてください。チェックが入っていない状況で無効にするとWindows自体が起動できなくなる可能性があります。

  5. [OK]を押し画面を閉じたあと再起動をしてください。

  6. 再起動後に現象が改善した場合、先程無効にしたプログラムが競合して立ち上がらない可能性があります。再度同じ手順で[システム構成]を開いて数個ずつ有効にし、どのプログラムを有効にしたら現象が発生するのかをご確認ください。


コンピュータをデル出荷時イメージに復元する

デルの出荷時にインストールされるアプリやソフトウェアを含め、出荷時のようにコンピュータをデル出荷時イメージに復元する場合は、次のステップに従います。
この処理ではハードドライブがフォーマットされ、すべてのデータが削除されます。このタスクを開始する前にファイルをバックアップしていることを確認します。

  1. [Shift]キーを押しながら[再起動]をクリックします。
  2. [トラブルシューティング]をクリックします。

  3. [Factory Image Restore]をクリックします。

  4. [次へ]をクリックします。

  5. [はい、ハードドライブを再フォーマットして、システムソフトウェアを出荷時の状態に復元します]にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
    ※ チェックを入れないと続行できません。

  6. 復元中でしばらく待ちます。構成によって時間が異なりますが、おおよそ30分程度です。

  7. 復元が完了しました。[終了]をクリックします。PCが再起動されます。

  8. Windows 10初期セットアップに進みます。


アップグレードのカウントダウンが自動的に開始される場合の対処方法

現象
「Windows 10へのアップグレードが間もなく開始されます」が表示され、自動的にアップグレードのカウントダウンが始まります。[後で実行する]を選んでもまた出てくる場合があります。


「Windows 10を入手する」アプリの通知画面は、アプリ上でWindows 10を予約しアップグレードをスケジュールされている場合と、予約していない、または予約済みでまだアップグレードをスケジュールしていない場合で異なる通知画面が表示されます。
尚、ダウンロードやスケジュールの状況によっては予約済みの場合でも予約していない場合と同じ通知画面が表示される場合もあります。

参考画像:Windows 10を予約済みでアップグレードがスケジュールされている場合


参考画像:Windows 10を予約していない、あるいは予約済みで未スケジュールの場合

  • [今夜アップグレード]をクリックすると、アップグレードがスケジュールされます。あるいは指定時間にスケジュールします。
  • [時刻を指定]の画面でスケジュールをキャンセルすることもできます。
  • ウィンドウ右上の×でウィンドウを閉じた場合は、ウィンドウが消え、アップグレードは開始されません。

2016年4月8日更新
■ 4月7日より、一部のWindows 10の予約をしていないコンピューターでの表示画面が変更になりました。


この画面が表示された場合は、[予定の変更]をクリックします。


[確認]をクリックします。


[アップグレードの予定を変更または取り消し]をクリックします。


[アップグレードの予定を取り消す]をクリックします。


[アップグレードの予定を取り消す]をクリックします。ウィンドウが消えます。

アプリケーション

Office Premium を再インストールする

Office Premium の再インストールは、マイアカウントページで行います。マイアカウントページは、Office Premium の初回セットアップが完了する際に、自動的に作成されます。
以下の手順は、Office Premium の初回セットアップが完了していることが前提の説明です。

初めにインストール済みの Office Premium をアンインストールしてから開始してください。Office Premium 搭載 PC にのみ再インストールすることが出来ます。

原則、常に最新バージョンの Office Premium が再インストールされます。現在は、Office 2016 版 Office Premium がインストールされます。

STEP 1 コントロール パネルからアンインストール

コントロール パネルで、Office Premium がインストールされているかどうかを確認します。
アプリ画面から [コントロール パネル] をクリックして、[プログラムと機能] を開いてください。
リストに、Office Premium が表示された場合は、その Office Premium を選択し、[アンインストール] をクリックします。アンインストール画面の指示にしたがってアンインストールを実行します。


STEP 2 マイアカウントページにアクセス

スタート メニューを開き、[すべてのアプリ] から、[Microsoft Office Web サイト] の中にある [マイアカウントページを開く] を選択するか、または、Web ブラウザーを起動して、アドレス欄に下記 URL を入力して、マイアカウントページへアクセスします。
http://www.office.com/myaccount/

以下の画面が出ましたら、Office Premium の初回セットアップ時に使用した Microsoft アカウントでサインインしてください。

マイアカウントページが開いたら、 [Office Premium] のタブをクリックします。

STEP 3 再インストール開始

[Office Premium] タブを開きましたら、Office Premium の製品名のセクションにある [再インストール] をクリックすると、 最新バージョンの 32 ビット版 Office Premium のインストーラーのダウンロードが開始されます。

STEP 4 インストーラー実行

1. インストーラーのダウンロードが完了すると、下記のメッセージが表示されますので [実行] をクリックして、インストーラーを実行します。その後、ユーザー アカウント制御が表示され、「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と聞かれるので、[はい] をクリックしてください。

[実行] をクリックしてインストールが完了するまで、途中で中断できませんのでご注意ください。
また、インストール完了までインターネット接続を切らないようにご注意ください。

2. インストーラーが起動すると、次の画面が表示されインストール データのダウンロードが開始されます。


STEP 5 インストール開始

インストール データのダウンロードが完了すると、次の画面が表示され、インストールが開始されます。
インストール完了までしばらく待ちます。


STEP 6 インストール完了

Office インストールが完了しました。[閉じる] をクリックするとインストーラーが終了します。


STEP 7 Office アプリケーションの起動

スタートタイルメニューにある Office アプリケーションのタイルをクリックしてインストールした Office Premium のアプリケーションを起動します。
タイルに見つからない場合は、[ すべてのアプリ ] のリストに並んでいる Office アプリケーションをクリックしてください。
アプリケーションが起動したら、下記の画面で [同意する] をクリックします。




記事ID: SLN302345

最終更新日: 2019/04/24 00:28


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