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ファイル形式: このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ファイル名: DellTpm2.0_Fw1.3.0.1.exe
ファイルサイズ: 615.41 KB
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MD5: 077b18aeff636fceeaf75e8ecb66bec5
SHA1: 8d789530ce4bcb13c71a30d3a607fa7e7c64126d
SHA-256: 8910b0dce8c13ea2ced3f8bd5daa68c71abf379990c4ad6acb206930de2af0e4
重要な情報
This utility updates the system TPM 2.0 firmware to the new revision. If the utility is run on a system with TPM 1.2, it can switch the TPM mode to TPM 2.0. Switching the TPM mode may have operating system implications.
サポート対象のオペレーティングシステム
MS-DOS
Windows 7, 32-bit
Windows 7, 64-bit
Windows 8, 32-bit
Windows 8, 64-bit
Windows 8.1, 32-bit
Windows 8.1, 64-bit
Windows 10, 32-bit
Windows 10, 64-bit
インストール手順
インストール手順
Windows/DOS向けDell TPMアップデートユーティリティ
ダウンロード
1. 「Download File(ファイルのダウンロード)」をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. 「File Download(ファイルのダウンロード)」ウィンドウが表示されたら、「Save(保存)」をクリックしてファイルをハードドライブに保存します。
TPMのクリア(注2、3、および4を参照)
1. TPMアップデートユーティリティを実行する前に、TPM所有者をクリアします。
WindowsでのTPM自動プロビジョニングの無効化(注4を参照)
1. Windowsを起動します。
2. 管理者モードで「PowerShell Command(PowerShellコマンド)」ウィンドウを起動します。
3. PowerShellコマンドプロンプトで、次のコマンドを実行します。
> Disable-TpmAutoProvisioning
4. 次の結果を確認します。
- AutoProvisioning : Disabled
5. システムを再起動し、F2を押してBIOSセットアップにアクセスします。
6. 「Security(セキュリティ)」、「TPM 1.2/2.0 Security(TPM 1.2/2.0セキュリティ)」に移動します。
7. 「Clear(クリア)」チェックボックスをクリックし、TPMの設定をクリアするプロンプトで「Yes(はい)」を選択します (項目がグレーアウトされている場合はスキップできます)。
8. 「Exit(終了)」をクリックして変更を保存します。
9. システムをWindowsから再起動します。
10. TPMが所有されていないことを確認します。TPMはWindowsで自動プロビジョニングされなくなっています。
11. TPMのアップデートが終了したら、自動プロビジョニングを再度有効にするため、管理者モードで次のPowerShellコマンドを起動します。
> Enable-TpmAutoProvisioning
12. 次の結果を確認します。
- AutoProvisioning : Enabled
Windows環境からのTPMアップデートユーティリティの実行
1. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
2. Windowsシステムが自動的に再起動され、システムの起動中にTPMが更新されます。
3. TPMアップデートが終了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
レガシー起動モードの場合にDOS環境からTPMアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12を押し、「USB Storage Device(USBストレージデバイス)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
3. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
4. DOSステムが自動的に再起動され、システムの起動中にTPMが更新されます。
5. TPMアップデートが終了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
UEFI起動モードの場合にDOS環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2を押してBIOSセットアップにアクセスして、「General(全般)」、「Boot Sequence(起動順序)」、「Boot List Option(起動リストオプション)」の順に移動します。
3. 「Boot List Option(起動リストオプション)」で「UEFI」を「Legacy(レガシー)」に変更します。
4. 「Apply(適用)」、「Exit(終了)」をクリックして変更を保存し、システムを再起動します。
5. F12を押し、「USB Storage Device(USBストレージデバイス)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
6. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
7. TPMアップデートが終了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
8. F2を押してBIOSセットアップにアクセスして、「General(全般)」、「Boot Sequence(起動順序)」、「Boot List Option(起動リストオプション)」の順に移動します。
9. 起動オプションを「Legacy(レガシー)」から「UEFI」に変更します。
10. 「Apply(適用)」、「Exit(終了)」をクリックして変更を保存し、システムを再起動します。
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注1: ブータブルDOS USBキーを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステムファイルを作成しません。
注2: お使いのシステムでBitLockerが有効になっている場合は、BitLockerが有効なシステムでTPMをアップデートする前に、BitLocker暗号化を一時停止するようにしてください。
注3: TPMは、オンにしてBIOSセットアップで有効化し、所有されていない状態にしておく必要があります。TPMが所有されている場合、BIOSセットアップにアクセスしてTPMをクリアしてから作業を続行します。Windows OS環境でTPMを再初期化するには、TPM.mscの実行が必要な場合があります。
注4: TPM所有者がクリアされると、一部のオペレーティングシステムは次回の起動時に自動的にTPMの所有権を取得します(TPMの自動プロビジョニング)。アップデートを続行するには、OSでこの機能を無効にする必要があります。