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ファイル形式: このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ファイル名: DellTpm1.2_Fw5.81.0.0.exe
ファイルサイズ: 561.4 KB
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MD5: 0388977d06eb7f7cdb820ec952b30d52
SHA1: 236b9b93a2b74142d3020f3db1e921713e298900
SHA-256: 523abc57585724c1923172269dac3872bfbfa6275e18a6a61e4b64def4efbfe8
サポート対象のオペレーティングシステム
MS-DOS
Windows 7, 32-bit
Windows 7, 64-bit
Windows 8, 32-bit
Windows 8, 64-bit
Windows 8.1, 32-bit
Windows 8.1, 64-bit
Windows 10, 32-bit
Windows 10, 64-bit
インストール手順
取り付け手順
Windows/DOS用Dell TPMアップデート ユーティリティ
ダウンロード
1. [Download File(ファイルのダウンロード)]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [File Download(ファイルのダウンロード)]ウィンドウが表示されたら、[Save(保存)]をクリックしてファイルをハードドライブに保存します。
TPMをクリアします(注2、3、4を参照)。
1. TPMアップデート ユーティリティを実行する前に、TPMの所有者をクリアします。
WindowsのTPMの自動プロビジョニングを無効にします(注4を参照)。
1. Windowsを起動します。
2. 管理者モードでPowerShellコマンド ウィンドウを起動します。
3. PowerShellコマンド プロンプトで、以下のコマンドを実行します。
> Disable-TpmAutoProvisioning
4. 次の結果を確認します。
- AutoProvisioning : Disabled
5. システムを再起動し、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスします。
6. [Security(セキュリティ)]、[TPM 1.2/2.0 Security(TPM 1.2/2.0セキュリティ)]の順に移動します。
7. [Clear(クリア)]チェックボックスをオンにして、プロンプトが表示されたら[Yes(はい)]を選択してTPM設定をクリアします (項目がグレイ表示されている場合は、この手順をスキップできます)。
8. [Exit(終了)]をクリックして変更を保存します。
9. システムをWindowsから再起動します。
10. TPMが所有されていないことを確認します。WindowsではTPMを自動的にプロビジョニングしなくなっています。
11. TPMのアップデートが終了したら、自動プロビジョニングを再度有効にするため、管理者モードで次のPowerShellコマンドを起動します。
> Enable-TpmAutoProvisioning
12. 次の結果を確認します。
- AutoProvisioning : Enabled
Windows環境からTPMアップデート ユーティリティを実行
1. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
2. Windowsシステムが自動的に再起動され、システム起動中にTPMがアップデートされます。
3. TPMアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
レガシー・ブート・モードの場合にDOS環境からTPMアップデート ユーティリティを実行する(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
3. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
4. DOSシステムが自動的に再起動され、システム起動中にTPMがアップデートされます。
5. TPMアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
UEFIブート モードの場合にDOS環境からBIOSアップデート ユーティリティを実行する(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]、[Boot Sequence]、[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
3. [Boot List Option(ブート リスト オプション)]で[UEFI]を[Legacy(レガシー)]に変更します。
4. [Apply(適用)]、[Exit(終了)]をクリックして変更を保存し、システムを再起動します。
5. F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
6. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
7. TPMアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
8. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]、[Boot Sequence]、[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
9. ブート オプションを[Legacy(レガシー)]から[UEFI]に変更します。
10. [Apply(適用)]、[Exit(終了)]をクリックして変更を保存し、システムを再起動します。
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注1: ブータブルDOS USBキーを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
注2: お使いのシステムでBitLockerが有効になっている場合には、BitLockerが有効になっているシステムでTPMをアップデートする前に、BitLocker暗号化を一時停止するようにしてください。
注3: TPMは、BIOSセットアップ上で有効化し、所有されていない状態にしておく必要があります。TPMが所有されている場合、BIOSセットアップにアクセスしてTPMをクリアしてから、先に進んでください。Windows OSでTPMを再初期化するには、TPM.mscの実行が必要な場合があります。
注4: TPM所有者がクリアされると、一部のオペレーティングシステムは次回の起動時に自動的にTPMの所有権を取得します(TPMの自動プロビジョニング)。アップデートを進めるためには、OSでこの機能を無効にする必要があります。