OpenManage Enterprise Dell AIOps Infrastructure Observabilityプラグインのサポート
Summary: Dell OpenManage Enterprise Dell AIOps Infrastructure Observability(旧CloudIQ)プラグインを使用すると、OpenManage EnterpriseコンソールとDell AIOps Infrastructure Observabilityの接続を設定できます。AIOps Observabilityは、DellのクラウドベースのインフラストラクチャAIOps管理コンソールであり、Application ObservabilityとIncident Managementを統合したより広範なソリューションの一部となっています。OpenManage Enterprise AIOps Observabilityプラグインは、Dell Connectivity Serviceを使用して、インベントリー情報、正常性情報、アラート情報、メトリック情報などを安全に転送し、選択したデバイス向けの指示を受信します。これらの情報は定期的にDellのセキュア ポータルに送信され、処理されます。その結果、AIOps Infrastructureはインフラの監視、分析、レポート、アクションを実行できるようになります。 ...
Instructions
PowerEdgeのお客様向けDell AIOps Infrastructure Observability
機能の内容- このプラグインにより、Dell OpenManage Enterprise (OME)からPowerEdgeの構成、ステータス、テレメトリー データをDell AIOps Infrastructure Observabilityに送信できます
- 複数のOMEインスタンスを1つのAIOps Observabilityインスタンスに接続し、グローバルな視点を提供します
- 主要なパフォーマンス指標、環境データ、および電源メトリックを含むサーバー テレメトリーを可視化します
- 正常性、ハードウェア インベントリー、ファームウェア インベントリー、アラート、パフォーマンス、保証ステータスを表示します
- サーバーの正常性を回復するための推奨アクションを提示
- Dellのベスト プラクティスに基づくセキュリティ ポリシーの作成および自動監査
- 関連するCVEを明確に表示
- 履歴データに基づくサーバー動作の異常検知
- 導入済みファームウェア バージョンのレポートおよびファームウェア アップデートの管理・導入
- 炭素排出量のレポート、トレンド分析、予測
- カスタマイズ可能なレポート
OpenManage Enterprise Dell AIOps Infrastructure Observabilityプラグインの機能とメリット
AIOps Observabilityは、すべてのOMEコンソールからのデータを統合して、企業全体のプロアクティブなモニタリングを行い、問題解決までの時間を短縮します。
OMEは、各サーバーのiDRACから収集したデータをAIOps Observabilityに転送します。これには、
CPU使用率、メモリー使用率、I/O使用率、システム使用率、CPU温度、エアーフロー、電力消費などのパフォーマンス メトリックが含まれます。
OpenManage Enterpriseからのアラートおよび正常性情報を定期的に同期します。

Dell OpenManage Enterprise AIOps Observabilityの拡張機能
OpenManage Enterprise CloudIQプラグインは、AIOps Observabilityへの接続に必要です。
OpenManage Enterprise CloudIQプラグイン2.1の新機能
- デバイスのIPアドレスおよびホスト名をAIOps Observabilityに送信しない設定(オプト アウト)が可能
- Dell XCアプライアンスのサポート
OpenManage Enterprise CloudIQプラグイン2.0の新機能
- オンボーディングの合理化
- AIOps Observabilityプラグインは、OMEにデフォルトでインストールされています
OpenManage Enterprise CloudIQプラグイン1.2の新機能
- バックアップとリストアのサポートが有効
- リモート管理サポートが有効
- ユーザー ロールのセキュリティ強化
- 新しくリリースされたサーバーのサポート
OpenManage Enterprise CloudIQプラグイン1.1の新機能
-
サイバーセキュリティ データの収集
OpenManage Enterprise CloudIQプラグイン1.0の新機能
拡張機能の詳細なリスト、制限事項、修正された問題、既知の問題については、『OpenManage Enterprise CloudIQ Plugin Release Notes』を参照してください。
Dell OpenManage Enterprise Dell AIOps Infrastructure Observabilityプラグインのライセンス
AIOps Observabilityの利用は無料です。システム パフォーマンスデータ、電力消費、温度などのサーバー テレメトリーには、iDRAC EnterpriseライセンスまたはOpenManage Enterprise Advancedが必要です。FCポート統計やGPU統計データなどの追加のテレメトリーを使用するには、ターゲット サーバーにiDRACデータ センター ライセンスがインストールされている必要があります。iDRAC Enterprise/データ センター ライセンスおよびOpenManage Enterprise Advancedライセンスは、サーバーの耐用年数の間有効な永久ライセンスで、一度に1台のサーバーのサービス タグにのみバインドすることができます。デバイスとそのライセンスのリストを表示するには、[OpenManage Enterprise]>[Monitor]>[Reports]>[License Report]の順に選択し、[Run]をクリックします。
テレメトリー ライセンスの詳細については、次の文書を参照してください:『PowerEdge Metrics in CloudIQ using OpenManage Enterprise (OME): An Overview』
OpenManage Enterprise Dell AIOps Infrastructure Observabilityプラグインのダウンロードとインストール
AIOps Observabilityプラグインは、Dell OpenManage Enterprise(最小バージョン3.7)のプラグインです。この拡張機能をダウンロードしてインストールまたはアップグレードするには、次の手順に従います。
- Dell OpenManage Enterpriseを起動します
- [アプリケーション設定]で、[コンソールとプラグイン]をクリックします。[コンソールとプラグイン]ページが表示されます。
- [Plugin]セクションで、[Install]をクリックします。[プラグインのインストール]ページが表示されます。
- インストールされているバージョンのOpenManage Enterpriseでサポートされているコンソールと拡張機能のメニューから、[Dell AIOps Infrastructure Observability]プラグインを選択します。前提条件のリストを確認します。
- [プラグインのダウンロード]をクリックします。プラグインがダウンロードされ、[コンソールとプラグイン]ページでプラグインのステータスが[ダウンロードが完了しました。インストールできます。]に更新されます。
- [Install Details]ページで、[Install plugin]をクリックします。
- 契約内容を確認し、[Accept]オプションをクリックします。
- OpenManage Enterpriseにログインしているユーザー数の詳細、進行中のタスク、スケジュール済みジョブが確認ウィンドウに表示されます。インストールを確認するには、[プラグインの処理を実行する前にOpenManage Enterpriseアプライアンスのスナップショットを撮りました。]オプションを選択してから、[インストールを確認]をクリックします。
OMEおよびプラグインは、以下のリンクからダウンロードしてインストールすることができます:
OpenManage Enterpriseアップグレード リポジトリー(dell.com)
OpenManage Enterprise Dell AIOPs Infrastructure Observabilityプラグインのリソース
マニュアル
最新のドキュメントについては、Dell.comのAPEX AIOps Observability製品ページおよびDellサポートを参照してください。
『OpenManage Enterprise CloudIQ Plugin: Setup, Collection Details, and Troubleshooting』
2023年11月
29ページのホワイト ペーパー
このホワイト ペーパーでは、監視対象デバイスのインベントリー、正常性、アラート、メトリックのCloudIQへの定期的なストリーミングを可能にするOpenManage Enterprise CloudIQプラグインのセットアップ、およびDell Technologiesインフラストラクチャ製品向けのクラウドベースのプロアクティブなモニタリングと予測分析アプリケーションについて説明します。このホワイト ペーパーでは、お客様のデバイスからDell Private Cloud上のCloudIQにストリーミングされるデータの基本、および一般的な障害シナリオのトラブルシューティングについて説明します。
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2024年7月
6ページのホワイト ペーパー
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2024年7月
4ページのホワイト ペーパー
Dell AIOps Infrastructure Observability for PowerEdgeは、Dellサーバーの正常性や情報を一元的に簡単に表示できるポータルを提供します。AIOps Observabilityの強力なレポート作成バックエンドにより、お客様はサーバーのパフォーマンス データを可視化および分析できます。オペレーティング システムやインストールされているアプリケーションに関係なく、主要なハードウェア メトリックが収集されます。さらに、AIOps Observabilityは現在のサーバー パフォーマンス データをレポートするだけでなく、過去の季節性分析や異常検知機能を備えており、お客様が問題を迅速に検出・解決できるように支援します。
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2022年6月
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2022年5月「PowerEdgeサーバー向けDell CloudIQサイバーセキュリティ ポリシーの構築と追跡」
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2022年5月「Dell CloudIQ for PowerEdgeサーバー」
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2021年12月「Dell CloudIQ for PowerEdgeサーバー」
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2023年12月