デルPCでWindows 88.1をセーフ モードで起動する方法

概要: すべてのドライバーとアプリケーションをロードせずに、Windows 8/8.1をセーフ モードで起動する方法について説明します。

文書の内容


現象

 


この文書では、Windows 8および8.1でセーフモードを実行するさまざまな方法について説明します。その他のオペレーティング システムについては、次の中から選択してください - Windows 10Windows 7VistaXP 


目次:

  1. デルPCでWindows 8および8.1をセーフモードで起動する方法
  2. Windows 8および8.1をセーフモードで起動する方法
 

 

デルPCでWindows 8および8.1をセーフモードで起動する方法

 

セーフモードは、Windowsの正常な動作を妨げるシステムに重要な問題があるときに、すべてのドライバとアプリケーションをロードせずに、Windowsをロードする方法です。

セーフモードの目的は、Windowsをトラブルシューティングして、失敗の原因を特定し、その問題がハードウェアに関連しているのか、あるいはドライバまたはソフトウェアが原因なのかを特定できるようにすることです。

問題を識別して修正した後で再起動すると、Windowsが正常にロードされます。

Windows 8および8.1では、下に示すように、セーフモードに入るための5つの方法があります。

SLN151713_ja__1icon :システムが下記のいずれのオプションでもセーフ モードで起動できない場合、正常にオペレーティング システムに移動できるのでない限り、オペレーティング システムの再インストール以外の修復は実行できないことにご注意ください。このタイプの再インストールでは、HDDにあるすべての情報と設定が消去され、あらかじめバックアップしていないものは失われます。


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Windows 8および8.1をセーフモードで起動する方法

手法I

SLN151713_ja__1icon メモ: 最新のUEFI BIOSにWindowsをインストールしてある場合やSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を起動デバイスに使用している場合は、メソッドIIに移動してください。
  1. コンピュータの電源を入れます。

  2. 起動処理中に、SHIFTキーを押したままF8キーを素早く繰り返し押し続けます。すると、オペレーティングシステムの読み込みが始まる前にリカバリモードのメニューが表示されます。

 
SLN151713_ja__1icon :キーを押すよりもシステムのクイック ブートの方が早く検出ポイントに到達してしまうことがあるため、旧式のシステムではこの動作が機能するまでに何度か操作しなくてはならない場合があります。
 
  1. 「回復」メニューで、「詳しい修復オプションを表示する」を選択します。

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(図1「回復」メニュー)

  1. 「トラブルシューティング」オプションを選択します。

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(図2「Choose an Option(オプションの選択)」画面)

  1. 「Advanced options(詳細オプション)」ボタンを選択します。

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(図3「Advanced options(詳細オプション)」の選択)

  1. 「Windows Start-up Settings(スタートアップ設定)」ボタンを選択します。

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(図4「Advanced Options(詳細オプション)」メニュー)

  1. 「Restart(再起動)」をクリックします。

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(図5「Windows Startup Settings(スタートアップ設定)」)

  1. コンピュータが再起動した後、Windows 8および8.1を「セーフモード」、「セーフモードとネットワーク」および「セーフモードとコマンド プロンプト」で起動できる「詳細ブートオプション」メニューが表示されます。

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(図6「Advanced Boot Options(詳細ブートオプション)」)

手動II

この方法では、Microsoft Windows 8および8.1で新しいチャームバーを使用するため、Microsoft Windows 8および8.1に移動して正常に起動できることを前提としています。

  1. Win+Iキーを押すか、または画面の右側でマウスをスワイプして、チャームバーを起動します。

SLN151713_ja__101372253075959.Windows8CharmBar

(図7チャームバー)

  1. チャームバーが表示されたら、右下にある「PC設定の変更」ボタンをクリックします。

SLN151713_ja__111372253286511.Windows8PCSettingsCharmBar

(図8「PC設定の変更」)

  1. 「全般」を選択し、「詳細」スタートアップタイトルの下で「今すぐ再起動する」ボタンをクリックします。

SLN151713_ja__121372253188149.Windows8BootMenuAccessPCSettings

(図9「PC設定」)

  1. コンピュータがリスタートすると、Microsoft Windows 8および8.1のセーフモードに移動できるはずです。

手法III

  1. Win + Iキーを押すか、または画面の右側でマウスをスワイプして、チャームバーを起動します。

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(図7チャームバー)

  1. 「電源」ボタンを一度クリックします。

SLN151713_ja__141372253591597.Windows8PowerButton

(図10チャームバーに表示された「電源」)

  1. Shiftキーを押し下げ、「再起動」アイコンをクリックします。

SLN151713_ja__151372253687021.Windows8Restart

(図11シャットダウン)

  1. コンピュータがリスタートすると、Microsoft Windows 8および8.1のセーフモードにアクセスできる「詳細ブートオプション」メニューが表示されます。

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(図5「Startup Windows Settings(スタートアップ設定)」)

手法IV

この方法では、コマンドラインを使用して、Microsoft Windows 8および8.1がセーフモードで起動するように指示します。この方法でも、正常な起動からWindows 8および8.1に移動できる必要があります。

  1. Win+Rキーを押して、「ファイル名を指定して実行」ダイアログに移動します。

SLN151713_ja__171372253777024.Windows8RunBox

(図12「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックス)

  1. 次のコマンドを入力します。

    • shutdown /o /r

  2. Enterキーを押します。

  3. Enterキーを押した後、コンピュータは再起動処理を開始します。再起動後、「Advanced Boot Options(詳細ブートオプション)」からMicrosoft Windows 8および8.1のセーフモード環境にアクセスできるようになります。

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(図5「Windows Startup Settings(スタートアップ設定)」)

手法V

  1. Win+Rキーの組み合わせを押して、「ファイル名を指定して実行」ボックスに「msconfig」と入力し、Enterキーを押します。

SLN151713_ja__171372253777024.Windows8RunBox

(図12「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックス)

  1. 「ブート」タブをクリックし、「セーフブート」チェックボックスをクリックします。

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(図13「ブート」タブ)

  1. 起動するセーフモードのタイプを選択できます。

    「最小」:

    通常のセーフモード。

    「代替シェル」:

    [セーフモードとコマンドプロンプト]。

    ネットワーク:

    セーフモードとネットワーク。

    「Active Directory」:

    これは、ネットワークのドメインコントローラー経由でサーバを回復します。

  2. オプションを選択したら、「OK」ボタンをクリックして、マシンをリスタートします。

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(図14「システム構成」)

  1. PCは自動的にセーフモードで起動します。

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(図15セーフモードのデスクトップ)

  1. 「再起動」をクリックすると、「msconfig」を再度開き、「セーフブート」オプションをチェック解除するまで、セーフモードで起動し続けます。「OK」ボタンをクリックしてシステムをリスタートし、通常モードで再起動します。

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(図16「Boot.ini」画面)

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(図14「システム構成」)

 
SLN151713_ja__1icon Winは、キーボードのWindowsロゴ/スタートボタンです。
 


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文書のプロパティ


影響を受ける製品

Desktops & All-in-Ones, Laptops, Inspiron, Latitude, Vostro, XPS, Fixed Workstations

最後に公開された日付

21 2月 2021

バージョン

4

文書の種類

Solution

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