Dell製ノートパソコンでUbuntuまたはRed Hat Enterprise Linux 7のスリープを無効にしてカバーの電源設定を構成する方法
概要: この記事に記載されている手順に従って、UbuntuまたはRed Hat Enterprise Linux 7がインストールされているDell製ノートパソコンでスリープを無効にするか、カバーの電源設定を行います。
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すべての製品パージョンがこの記事に記載されているわけではありません。
手順
UbuntuまたはRed Hat Enterprise Linux 7のスリープを無効にして、カバーの電源設定を構成する方法
スリープを無効にする:
メモ: このスリープを無効にする方法は、systemdを使用してサービスを管理する他のLinuxオペレーティング システムでも機能するはずです。
- ご使用の特定のオペレーティング システムについての以下の手順に従ってターミナルを開きます。
- Ubuntuのターミナルを開きます(図1)。
図1: Ubuntuのターミナルを開く - Ctrl + Alt + Tキーボード コマンドを使用して、Red Hat Enterprise 7のターミナルを開きます。
- Red Hat Enterprise 7でターミナルを開くには、[Applications]メニューに移動し、[Utilities]を選択し、リストから[Terminal]を選択することもできます(図2)。
図2:アプリケーション/ユーティリティー メニューからターミナルを開く - また、Red Hat Enterprise 7では、メイン[Applications]メニューからターミナルを開くこともできます(図3)。
図3:アプリケーション メニューからターミナルを開く
- Ubuntuのターミナルを開きます(図1)。
- ターミナルを開き、次のコマンドを実行します。 # systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target
スリープを有効にする:
- ターミナルを開きます。
- 次のコマンドを実行します。 # systemctl unmask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target
カバーの電源設定を設定する:
- /etc/systemd/logind.confファイルを開いて編集します。
- #HandleLidSwitch=suspendの行を検索します。
- 行の先頭にある#文字を削除します。
- 次のいずれかの設定に行を変更します。
- HandleLidSwitch=poweroff(カバーが閉じられたらコンピューターをシャットダウンする)
- HandleLidSwitch=hibernate(カバーが閉じられたらコンピューターを休止状態にする)
- HandleLidSwitch=suspend(カバーが閉じられたらコンピューターをサスペンド状態にする)
- HandleLidSwitch=ignore(何もしない)
- ファイルを保存し、変更を適用するために# systemctl restart systemd-logindと入力してサービスを再起動します。
対象製品
Red Hat Enterprise Linux Version 7文書のプロパティ
文書番号: 000179566
文書の種類: How To
最終更新: 07 5月 2026
バージョン: 8
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