Dell EMC OpenManage Integration with Microsoft Windows Admin Center(バージョン1.0.1) ユーザーズガイド

HCIおよびフェールオーバー クラスターのPowerEdgeサーバーとノード コンポーネントのアップデート コンプライアンスの表示

OpenManage Integration with Windows Admin Centerを使用すると、HCIおよびフェールオーバー クラスター内のPowerEdgeサーバーとノードのアップデート コンプライアンスの詳細(ファームウェア、ドライバー、アプリケーション、BIOS)を表示できます。アップデート コンプライアンスの詳細を表示するには、次のアクションを実行する必要があります。
  1. 設定]タブで、システム アップデートの場所の情報を指定します。OpenManage Integrationでは、デバイスのファームウェアの詳細を取得するために、Dell EMC System Update(DSU)ユーティリティーと、Dell EMC Inventory Collector(IC)を使用します。必要なアプリケーションをダウンロードし、アップデートツールの設定を構成する方法の詳細については、「アップデート コンプライアンス ツール設定の構成」を参照してください。OpenManage Integrationバージョン1.0のDSUおよびICユーティリティーのサポート バージョンは次のとおりです。
    • DSUバージョン:1.7.0
    • ICバージョン:19_04_200_472
  2. [アップデート コンプライアンス] > [アップデート ソース]の順に選択し、カタログ ファイルが保存されている共有の場所のパスを指定します。カタログ ファイルは、Dell EMC Repository Manager(DRM)アプリケーションを使用して生成できます。S2D Ready Nodesのコンプライアンス レポートを生成するには、WSSDカタログ ファイルを使用することをお勧めします。デバイスの最新のアップデート コンプライアンス情報の詳細については、「HCIおよびフェールオーバー クラスターのPowerEdgeサーバーとノード コンポーネントのアップデート コンプライアンス情報の生成」を参照してください。

Windows Admin Centerの[通知]セクションでは、指定された共有の場所で新しいカタログ ファイルを使用できるかが通知されます。最新のアップデート コンプライアンス レポートを取得するには、[コンプライアンスの再実行]ボタンをクリックして、コンプライアンスを再度実行します。新しいカタログ パスを指定した場合は、アップデート コンプライアンスを割り出すために使用された以前のパスが使用できなくなります。


Rate this content

Accurate
Useful
Easy to understand
Was this article helpful?
0/3000 characters
  Please provide ratings (1-5 stars).
  Please provide ratings (1-5 stars).
  Please provide ratings (1-5 stars).
  Please select whether the article was helpful or not.
  Comments cannot contain these special characters: <>()\