ローカル ネットワーク共有へのアップデート ファイルのダウンロード
オフライン アップデートに必要なファイルをダウンロードし、ネットワーク共有に配置します。
前提条件
手順
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OpenManage Enterpriseアップグレード リポジトリーに移動し、ターゲット リビジョン番号(x.y.z)を選択します。ディレクトリーから次のファイルをダウンロードします。
- LexingtonUpdates.xml
- LexingtonUpdates.xml.asc
- omenterprise_x.y.z.tar.gz
注:- OpenManage Enterpriseプラグインをインストールまたはアップデートするには、次のもののローカル コピーを作成します。
- pluginsフォルダー
- spotlightフォルダー
- plugins_catalog_meta_data.json
- plugin_spotlight.json
- plugin_spotlight.json.asc
- downloads.dell.comのOpenManage Enterpriseカタログは、使用可能な最新バージョンへのアップグレードに使用されます。アクセス先がhttps://downloads.dell.com/openamange_enterprise(またはhttps://dl.dell.com/openmanage_enterprise)以外の場所になっている場合、正常にダウンロードできません。
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LexingtonUpdates.xmlファイルからのUpdateArchivePathと一致するディレクトリー構造を、共有のルート ディレクトリー内に作成します。
ターゲット リビジョンx.y.zでは、フォルダー構造は、ターゲットとなるリビジョンのタイプ(メジャー、マイナー、パッチ)に応じてx.y.z/minimal、x.y.z/fullまたはx.y.z/archivesになります。
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ダウンロードしたファイルを共有内の次の場所にコピーします。
- LexingtonUpdates.xmlは共有のルート ディレクトリー(/)に配置する必要があります。
- LexingtonUpdates.xml.ascは共有のルート ディレクトリー(/)に配置する必要があります。
- omenterprise_x.y.z.tar.gzは/x.y.z/<full/minimal/archives>に配置する必要があります
注意:上記のファイルに変更を加えないでください。署名されているため、変更するとファイルは無効になります。 - をクリックします。
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アップデートのチェック方法で、次のいずれかのオプションを選択します。
- 自動:アプライアンスによる利用可能なアップデートの確認が、アップデートのチェック先に指定されたソースに対し、毎週月曜日に自動的に実施されます。
- 手動:コンソールとプラグイン画面のアップデートセクションにある更新リスト アイコンをクリックして、アップデートのチェック先で指定されたソースからアップデートの可用性を手動で確認します。
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アップデートのチェック先で、ネットワーク共有オプションを選択して、アプライアンスがアップデートをチェックする場所を指定します。
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ローカル パスで、ダウンロードしたファイルを含むNFS、HTTP、またはHTTPSパスを指定します。
ネットワーク共有の形式は、nfs://<IP Address>/<Folder_Name>、http://<IP Address>/<Folder_Name>、またはhttps://<IP Address>/<Folder_Name>です。
- 指定したネットワーク共有への接続を確認するには、今すぐテストをクリックします。
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ローカル パスで、ダウンロードしたファイルを含むNFS、HTTP、またはHTTPSパスを指定します。
- ダウンロードが完了したら自動的にコンソールのアップデートを開始するチェック ボックスを選択しておくと、アップデート パッケージのダウンロードが完了すると即座にコンソール アップデートのインストールが開始されます。それ以外の場合、アップデートは手動で開始できます。
- 適用をクリックします。
