PowerEdgeサーバ

最終の返信 04-19-2022 解決済み
質問を出す
テルル

OS10の静的ルートに関して

OS10の静的ルートについて質問です。


interface vlan 200
no shutdown
ip address 192.168.10.254/24

という設定の場合、
以下のコマンドを設定することで、

ip route 0.0.0.0/0 192.168.0.254 interface vlan 200

VLAN200のIPアドレスにアクセス可能な、サーバーは、
ゲートウェイとして192.168.10.254を設定することで、
192.168.10.0/24外のサブネット(192.168.0.0/24)へ
通信可能になるのでしょうか?

(もちろん外のサブネットも外部接続に192.168.0.254を
経由するようになっていることが前提です)


interface のパラメーターは、ethernetやport-channel,virtual-netowrk等が
設定できるようですが、それらに設定しているIPがGateWay IPになるというも
のなのでしょうか?

解決策 (1)

受理された解決策
モデレーター
モデレーター

VLAN200のIPアドレスにアクセス可能な、サーバーは、 ゲートウェイとして192.168.10.254を設定することで、 192.168.10.0/24外のサブネット(192.168.0.0/24)へ 通信可能になるのでしょうか?

はい。通信可能になります。
(192.168.10.254と同じサブネットに存在しているサーバという条件はもちろんあります)

サーバからのパケットを受け取った192.168.10.254は(他にどのようなルート設定を持っているのかに影響は受けますが)、0.0.0.0/0 192.168.0.254のルート設定に合致したと判断した際には当該パケットを192.168.0.254のゲートウェイに転送します。

【参考】
https://www.infraexpert.com/study/routing3.html にある説明が近いと思うのですが、今回の例をあてはめると端末Aが192.168.10.xxxで、R1が192.168.10.254、R2(のF1)が192.168.0.254という関係であると理解しています。

 

元の投稿で解決策を見る

コミュニティ 受理解決策
返答(返信) (19)
モデレーター
モデレーター

VLAN200のIPアドレスにアクセス可能な、サーバーは、 ゲートウェイとして192.168.10.254を設定することで、 192.168.10.0/24外のサブネット(192.168.0.0/24)へ 通信可能になるのでしょうか?

はい。通信可能になります。
(192.168.10.254と同じサブネットに存在しているサーバという条件はもちろんあります)

サーバからのパケットを受け取った192.168.10.254は(他にどのようなルート設定を持っているのかに影響は受けますが)、0.0.0.0/0 192.168.0.254のルート設定に合致したと判断した際には当該パケットを192.168.0.254のゲートウェイに転送します。

【参考】
https://www.infraexpert.com/study/routing3.html にある説明が近いと思うのですが、今回の例をあてはめると端末Aが192.168.10.xxxで、R1が192.168.10.254、R2(のF1)が192.168.0.254という関係であると理解しています。

 

コミュニティ 受理解決策
テルル

Uehara.Yさん

 

ご回答ありがとうございます。

承知いたしました!

ゲルマニウム

やり方が悪いだけかもしれませんが、私の環境ではうまくいきませんでした。

interface vlan でvLANを指定した場合は、同じサブネット内の NextHopでないとうまくいかないように見えました。

ラボ機のVersionは S4128T-ON の 10.4.3.4 です

 

また、設定できたとしても戻りのパケットのRouting も手動で設定する必要がある場合がほとんどかと思いました。

naoyuki_kanedaさん

検証ありがとうございます。

私もDELLさんのデモ環境で検証をしてみたいと思います。

以下の構成で出来ました。

・vlanX で 192.168.0.254 と同じサブネットの IPで vlan interface を作成

・vlan200 で 192.168.10.254/24 を作成

この時点で、 192.168.0.0/24 と 192.168.10.0/24 への Routing が Connected  として OS10 Switch に登録されて、VLAN間のRoutingができるようになります。さらに

・ ip route 0.0.0.0/0 192.168.0.254 interface vlan X

で、VLAN X から デフォゲへのRouteを登録します。

この状態でVLAN 200 に接続されているデバイス(デフォゲは 192.168.10.254に指定)からInternet に対してPingを打つと、192.168.10.254 から 192.168.0.254 を経由して転送されていく様子を確認した。

(ただし戻りのRoutingを設定しないかぎりPing応答はありません)

ご確認ありがとうございます。

 

まだ環境ができなくて検証できていませんが、”interface vlan X”を指定しなくても、

192.168.0.254へルーティングされるようにも思えますね。。。

 

interfaceを指定することで特定のインターフェイス(ethernetやport-channel,virtual-netowrk等)

から送信されたパケットのみが、192.168.0.254をゲートウェイにするんですかねぇ・・

ip route 0.0.0.0/0 192.168.x.0/24 

を設定した後に、

no ip route 0.0.0.0/0 192.168.x.0/24 

を実行すると、管理IPに接続できなくなる現象がおきました。

管理IPと同一セグメントのサーバーからはSSHで接続できるので、

恐らくno ip route ~を実行することで、なぜか

management route 0.0.0.0/0 192.168.X.X

も消えてしまうのではないかと推察しています。

ちなみにOSは10.5.1.4です。

これはバグなのでしょうか?

Management Route に関しては以下の情報が参考になると思います。

Configure leaf switch OOB management interfaces | Dell EMC Networking SmartFabric Services Deploymen...

解決済み: Re: Vxrail SmartFabric構築後のTOR SW ping不可について - Dell Community

 

naoyuki_kaneda_0-1650264189754.png

 

OS10ではManagement Route に デフォゲの設定は不可と読み取ってます。

そのため、私の環境にはManagement port にIPやRouteは設定はせず、VLAN Interface と Data Port のRoutingによって管理接続しています。

naoyuki_kanedaさん

 

ご返信ありがとうございます。

なるほど、Default Routeを設定してはダメだったんですね・・・

(正確には同じサブネット宛てのルーティング情報ですかね?))

ユーザーガイドを見ると、同じサブネットを使用する場合は、VRFを使用するように

記載がありました。

VRFの使い方が分からないので、静的ルートを設定するしかないですね。

VLTを使用する関係で、IPだけは振る必要はありそうです。

トップコントリビューター
最新のソリューション