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Defender

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2要素認証を簡単に導入。

ハードウェアトークンを長期間利用可能、ソフトウェアトークンは有効期限なし。


 

 

 
Defenderでは、重要なネットワークリソースへのアクセスに2要素認証を導入することで、セキュリティの強化を図ります。Defenderでは、優れた拡張性と安全性を備えたMicrosoft® Active Directory®内にある既存のIDストアを利用して、2要素認証を可能にします。これにより、独自仕様のデータベースのセットアップやメンテナンスにかかるコストや時間を節約できます。Defenderに搭載されたWebベースの管理機能、ユーザー自身による登録機能、およびZeroIMPACT移行機能により、管理者とユーザー両方での2要素認証の導入が簡単に行えます。さらにDefenderでは、ハードウェアトークンについてはバッテリ有効期限まで(基本的に5~7年程度)最大限に利用することができ、ソフトウェアトークンについては有効期限はありません。

Defenderの主な特長は次の通りです。

Active Directoryの冗長性、安全性、拡張性を活用
Active Directoryの拡張性、安全性、コンプライアンスを活用して、現在の社内ディレクトリで2要素認証を利用できるようにします。ユーザーにトークンを割り当てるには、Active Directory内のユーザーのプロパティで追加の属性を設定するだけです。

事前定義されたポリシーに基づいたユーザー自身でのトークン登録が可能
事前定義されたポリシーに基づき、ハードウェアトークンまたはソフトウェアトークンの要求や受け取りがユーザー自身で行えます。独自の安全なメカニズムを通して、自分のアカウントへトークンを素早く簡単に割り当てることができます。このトークンの自己登録により、管理者の負担を全体的に減らすことができ、従来の手動によるトークン割り当てにかかっていたコストを削減できます。

トークンおよび展開の管理と、Web経由でのレポートの表示
WebベースのDefender管理ポータルを使用することで、トークンの管理、トークンの展開、リアルタイムのログ確認、ヘルプデスクのトラブルシューティング、レポートへのアクセスなどの、管理者やエンドユーザー向けのオプションが利用できます。

ハードウェアトークンを長期間利用可能、ソフトウェアトークンは有効期限なし
ハードウェアトークンについては、ベンダーが定めたバッテリ有効期限を上回る期間(基本的に5~7年程度)利用することができます。これにより、通常のビジネスプロセスに従って、有効期限の切れたトークンを順次交換することが可能になるため、すべてのユーザーのトークンを一斉に交換する必要がなく、こうした作業にかかるコストを削減することができます。さらにDefenderでは、ソフトウェアトークンについては有効期限がありません。

問題のトラブルシューティング、診断、解決をあらゆるWebブラウザから実行可能
管理者はどのWebブラウザからでも、問題のトラブルシューティング、診断、解決が迅速に行えます。試行された認証や認証ルート、関連する結果、考えられる認証失敗の原因などが、ワンクリックによる解決手段とともに表示されます。ユーザーアカウントの詳細や割り当てられたトークンも表示され、テスト、PINのリセット、一時的なトークン応答の許可、アカウントのリセットやロック解除、などが行えます。
Active Directoryを活用
Active Directoryの拡張性、安全性、コンプライアンスを活用して、現在の社内ディレクトリで2要素認証を利用できるようにします。ユーザーにトークンを割り当てるには、Active Directory内のユーザーのプロパティで追加の属性を設定するだけです。

トークンの自己登録が可能
ユーザーは、事前定義された管理者ポリシーに基づき、ハードウェアトークンまたはソフトウェアトークンの要求や受け取りが行えます。独自の安全なメカニズムを通して、自分のアカウントへトークンを素早く簡単に割り当てることができます。このトークンの自己登録により、管理者の負担を全体的に減らすことができ、従来の手動によるトークン割り当てにかかっていたコストを削減できます。

Webベースの管理
WebベースのDefender管理ポータルを使用することで、トークンの管理、トークンの展開、リアルタイムのログ確認、ヘルプデスクのトラブルシューティング、レポートへのアクセスなどの、管理者やエンドユーザー向けのオプションが利用できます。

トークンの柔軟性
ハードウェアトークンについては、ベンダーが定めたバッテリ有効期限を上回る期間(基本的に5~7年程度)利用することができます。これにより、通常のビジネスプロセスに従って、有効期限の切れたトークンを順次交換することが可能になるため、すべてのユーザーのトークンを一斉に交換する必要がなく、このような大規模な作業にかかるコストを削減することができます。さらにDefenderでは、ソフトウェアトークンも使用でき、これについては有効期限がありません。

ヘルプデスクのトラブルシューティング
管理者はどのWebブラウザからでも、問題のトラブルシューティング、診断、解決が迅速に行えます。試行された認証や認証ルート、関連する結果、考えられる認証失敗の原因などが、ワンクリックによる解決手段とともに表示されます。ユーザーアカウントの詳細や割り当てられたトークンも表示され、テスト、PINのリセット、一時的なトークン応答の許可、アカウントのリセットやロック解除、などが行えます。

ユニバーサルなソフトウェアトークンライセンス
Defenderでは、最もよく使用され、幅広く導入されている、モバイルプラットフォーム向けのさまざまなソフトウェアトークンに対応しています。ユニバーサルなソフトウェアトークンライセンスを提供することで、ユーザーがモバイルプラットフォームを切り替える際に、管理者が適切なデバイスライセンスを簡単に再発行できます。

ZeroIMPACT移行
従来のシステムとDefenderを組み合わせて使用することで、 すべてのユーザー認証要求をDefenderに送信することができます。Defenderでのユーザーの定義が完了していない場合は、認証要求はプロキシ機能を通じて、既存の認証ソリューションに渡されます。これにより管理者は、管理者やエンドユーザーに対して実質的に何のオーバーヘッドも生じることなく、従来のトークンの有効期限に合わせて、ユーザーをDefenderへ移行させることができます。

安全なWebメールアクセス
Defenderに付属しているリバースプロキシソリューションであるDell Cloud Access Managerを使うと、すべてのWebブラウザから会社のEメールシステムに対して、Webベースによる安全なアクセスがいつでもどこでも行えます。また、アクセスポイントに関係なく適切な認証が行われるように、Defenderでトークンを使ったアクセスを必須にすることもできます。

Pluggable Authentication Module(PAM)
Pluggable Authentication Module(PAM)を使って、お客様のUNIX/Linuxシステム上で定義されたサービスやユーザーがDefenderで認証されるように設定できます。

暗号化
Defender Security ServerをData Encryption Standard(DES)と組み合わせて管理を行うことにより、安全な通信が可能になります。Defenderでは、AES、DES、Triple DESの暗号規格をサポートしています。
  • Defender Security Server(DSS)

    プラットフォーム
    Windows 2012 R2(64ビットのみ)
    Windows 2012(32ビットまたは64ビット)
    Windows 2008 R2(64ビットのみ)
    Windows 2008(32ビットまたは64ビット)

    メモリ
    2 GB

    ハードディスク容量
    40 GB

    プロセッサー
    2 GHz以上(x86またはx64アーキテクチャ)

    Defender管理コンソール

    プラットフォーム
    Windows 2012 R2(64ビットのみ)
    Windows 2012(64ビットのみ)
    Windows 2008 R2(64ビットのみ)
    Windows 2008(32ビットまたは64ビット)
    Windows 8.1(32ビットまたは64ビット)
    Windows 8(32ビットまたは64ビット)
    Windows 7(32ビットまたは64ビット)
    Windows Vista®(32ビットまたは64ビット)

    メモリ
    512 MB

    ハードディスク容量
    2 GB

    プロセッサー
    1.4 GHz以上(x86またはx64アーキテクチャ)

    追加ソフトウェア
    Active Directoryユーザーとコンピュータ(ADUC)ツール
    Microsoft Visual C++ 2013再頒布可能パッケージ(Defender管理コンソールと共に自動的にインストールされる)
    Microsoft .NET Framework 4.0(Defender管理コンソールと共に自動的にインストールされる)

    Defender管理ポータル

    プラットフォーム
    Windows 2012 R2(64ビットのみ)
    Windows 2012(64ビットのみ)
    Windows 2008 R2(64ビットのみ)
    Windows 2008(32ビットまたは64ビット)

    メモリ
    2 GB

    ハードディスク容量
    40 GB

    プロセッサー
    2 GHz以上(x86またはx64アーキテクチャ)

    追加ソフトウェア
    Microsoft Internet Information Services(IIS)8.5、8.0、7.5、または7.0とフォーム認証およびASP .NETロールサービスの有効化(セットアップによって自動的に設定される)
    Microsoft .NET Framework 4.0(Defender管理ポータルと共に自動的にインストールされる)
    Defender管理ポータルへのアクセスには以下のWebブラウザを使用できます。
    - Chrome 15以降
    - Firefox 8以降
    - Internet Explorer 9以降(互換モードで動作するInternet Explorerはサポートされない)
    - Opera 11.1以降
    - Safari 5.1以降
リソースは英語で記載されています。

ドキュメントドキュメント
この製品によってITの課題をどのように解決できるかについて説明した、印刷可能な資料をダウンロードできます。
  
イベントイベント
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