Dell Wyse Management Suite用設定UIパッケージ

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設定UIパッケージはスタンドアロン パッケージで、ThinOS 9.x、Dell Hybrid Client、およびWinIoT 2.xの各デバイスのグループおよび構成ポリシーの設定のアップデートに使用できます。
推奨

互換性の確認

製品の詳細をご入力いただき、お使いのシステム用の最新のドライバー情報を表示してください

Dellのサービス タグまたはモデルを入力してください

お使いの製品を検索しますか?製品IDを入力してください。 手順を表示

このドライバーは互換性がありません

このドライバーは、選択した製品には適用されません。別の製品を選択してこのドライバーを使用する製品の詳細を再入力するか、製品サポート ページにアクセスして別の製品のすべてのドライバーを確認してください。

その他のアップデートを見る。SupportAssistを使用すると、お使いのデバイス向けの最新のドライバー アップデートをすべて見つけることができます。

修正と強化

新しいThinOS 9.x、Dell Hybrid Client、およびWinIoT 2.xデバイス グループの各構成をサポート。詳細については、ThinOS 9.x、Dell Hybrid Client、およびWindows IoTの各リリース ノートを参照してください。

ThinOS 9.x:
- [TLS Control]を更新
- [Account Privileges]に[Granular Control of Troubleshooting]を追加
- [New BIOS pages]を追加
- [Deep Sleep Control]を追加
- [Wake on LAN - LAN or SFP NIC]を追加
- [PXE Boot Support]および[Secure Boot Enable]を更新
- [Select Auto Renew Time Frame]を追加
- [Enable NLA]を追加
- [Microsoft Teams Optimization]を追加
- [Stop Logon If error]を更新
- [Multi Broker]を追加
- SMBプリンターのホストURL用に入力検証を追加
- [Enable Expert Mode Log]を追加
- [Clear Logs on Shutdown or Reboot]を追加
- [Disable Floatbar]を追加
- [Show Taskbar when mouse, Delay Taskbar Activation in Milliseconds]を追加
- [Timer When Plugged in]を更新
- [Enable Display Port Audio]を追加
- [Enable Performance History]を更新
- [Open VPN Config]を追加
- [Connect Open VPN]を追加
- Azure Virtual Desktopの設定項目を更新および追加
- WDA設定に[Maximum Retries for Downloading File]および[Interval Time for Each Retry]の各オプションを追加
- [Enable Fast Disconnect key for Sign Off]を追加
- [Avaya Configuration Editor]を追加
- Dell OptiPlex 3000シン クライアント デバイス用にBIOS起動前コントロール機能を追加

DHC:
- WMSによるCitrix Configuration Editor
- Citrix INI設定
- wfclient.ini設定
- module.ini設定
- All_Regions.ini設定
- wfclient.template設定
- appsrv.ini設定
- AuthManConfig.xml設定
- kbdlayoutmap.tbl設定
- ファームウェア/カーネル アップデートの設定
- Direct Domain Login設定
- Inactive Timeout設定を強化

WinIoT 2.x(WinIoT 2.xの設定UIでは、レガシーWinIoT (WES)構成パラメーターは一部非サポート):
- 地域と言語
- プライバシーとセキュリティ
- ブローカー設定
- ブラウザー設定
- Easy Setup
- パーソナライズ
- システム設定
- ネットワーク構成
- WMS設定
- BIOS設定
詳細を見る

バージョン

1.9.950, 1.9

リリース日:

23 6月 2023

ダウンロード タイプ

ソフトウェア ユーティリティ

カテゴリ

構成ユーティリティ

重要度

推奨
デル・テクノロジーズでは、次に予定されているアップデート時に、このアップデートを適用することをお勧めします。このアップデートには、システム全体の正常性を維持するための変更が含まれています。これにより、システム ソフトウェアが最新の状態に保たれるとともに、システム ソフトウェアと他のシステム モジュール(ファームウェア、BIOS、ドライバー、ソフトウェア)との互換性が維持されます。また、その他の新機能が追加される場合もあります。
利用可能な形式 重要な情報を表示

ファイル形式: ファームウェアイメージ
ファイル名: DellWMS-ConfigurationUI-Package.zip
ファイルサイズ: 3.82 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
603b4994ea68cd8971925ea427be9fbc
SHA1:
6c0e80089e83194ec48b8eb2233c6ab3a94e3cd8
SHA-256:
5f6903e4b80b863ec0bee32fa16129246a87d356afde427cccf0454db75b800c

ダウンロードすることによって、Dellソフトウェア製品ライセンス契約 (英語で) の条項に同意したことになります。

ThinOS 9.x、WinIoT 2.x、およびDHCの各デバイスですべての新機能のメリットをご活用いただくため、デル・テクノロジーズでは、新しいスタンドアロン構成の設定UIパッケージにアップデートすることをお勧めしています。

Internet Explorer、Google Chrome、またはMicrosoft Edgeのいずれかのブラウザーを使用して、.exeファイルをダウンロードします。
設定UIパッケージをアップロードして適用する標準の手順:

オンプレミスのサーバーの場合:
1. 最新の設定UIパッケージをダウンロードします。
2. Wyse Management Suiteにグローバル管理者としてログインします。
3. [Portal Administration]>[System]>[Setup]>[Configuration UI Package]の順に移動します。
4. [Browse]をクリックし、最新の設定UIパッケージを選択します。
新しい設定UIパッケージがWyse Management Suiteサーバーに適用されます。
または
Dell Hybrid Clientデバイスに、WMSサーバーよりも新しいバージョンの設定UIパッケージが存在する場合。
1. [Devices]タブをクリックし、設定UIパッケージのバージョンが新しいDell Hybrid Clientデバイスを選択します
2. [Device Details]ページに移動します。
3. [More Actions]をクリックし、[Pull Configuration UI Package]オプションを選択します。
次の警告メッセージが表示されます:「You are about to send a PullConfigUIPackage command to the device.Do you wish to Proceed?」
4. [Send Command]をクリックします。
Dell Hybrid Clientデバイスの新しい設定UIパッケージがWMSサーバーに適用されます。

パブリッククラウドのテナント/お客様の場合、設定UIパッケージはデル・テクノロジーズによってアップグレードされます。

ドライバのヘルプとチュートリアル