ファイルをダウンロードする
ファイル形式: このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ファイル名: Latitude_7X10_1.36.0.exe
ファイルサイズ: 28.27 MB
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5: a74b9dc94d2609f36717b0df401cb80d
SHA1: 3fdee642f2606f1de0c4bdfa1994eb0193f9ec87
SHA-256: 3500fe0c9de6e46ce6cc1dee2e7ee0543dede34d3b78fc015eac87a664ef38b9
ファイル形式: このファイル形式は、BIOSリカバリ・イメージ・ファイルで構成されています。このファイルは、BIOSが破損した際に、システムを回復させるシステムBIOSリカバリプロセスで使用できます。
ファイル名: BIOS_IMG.rcv
ファイルサイズ: 28.27 MB
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5: a74b9dc94d2609f36717b0df401cb80d
SHA1: 3fdee642f2606f1de0c4bdfa1994eb0193f9ec87
SHA-256: 3500fe0c9de6e46ce6cc1dee2e7ee0543dede34d3b78fc015eac87a664ef38b9
ファイル形式: このファイル形式には、標準的なテキストエディタで表示できるプレーンテキストが含まれています。
ファイル名: Third-party License.txt
ファイルサイズ: 1.17 KB
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5: fcf94f322af0e9ea2c8e7653119f536e
SHA1: 38221f0be18db3b392359d21beda45372a48f723
SHA-256: 6712dba91fdc70396b373e98587ec4669e8c8b0e24e1bcda8dce94e11c96abd4
修正と強化
- PowerShellで再起動保留中がtrueと表示される問題を修正しました。この問題は、TPMをクリアしてからget-tpmコマンドを実行すると発生します。
重要な情報
- BIOSをアップグレードすると、BIOS EXE/Recovery (RCV)を以前のバージョンにダウングレードできなくなります。BIOSのダウングレードは、システムの機能に影響を与える問題に対するセキュリティ アップデートおよび重要な修正が適用可能なバージョンの場合のみに制限されます。
- BIOSアップデートのシステムへのインストールは、5分以内に完了します。システムの使用中、バックグラウンドでアップデートをインストールできます。
インストール手順
Windowsを使用したBIOSのアップデート
メモ1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
メモ2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
メモ3:BIOSをインストールした後、システムを再起動する必要があります。再起動は保留できますが、アップデートがインストールされていることを確認するには完了させる必要があります。
ダウンロードおよびインストール
1. [ファイルのダウンロード]をクリックします。
2. [保存]をクリックして、ファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動します。
4. ファイルをダブルクリックします。
5. [はい]をクリックして、BIOSアップデート ユーティリティーを開きます。
6. [アップデート]をクリックして、アップデート プロセスを開始します。プログレス バーが表示されます。
7. プログレス バーが100%に達したら、[再起動]をクリックしてシステムを再起動します。
アップデート プロセスはDellのロゴの表示で始まり、アップデート開始メッセージがプログレス バーとともに表示されます。アップデートが完了すると、システムが自動的に再起動します。
BIOSブート メニューからBIOSアップデートを実行する(オペレーティング システム非依存)
メモ1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
メモ2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
メモ3:BIOSをインストールした後、システムを再起動する必要があります。再起動は保留できますが、アップデートがインストールされていることを確認するには完了させる必要があります。
インストール
1. ダウンロードしたファイルをUSBドライブにコピーします。ブート可能USBドライブは必要ありません。
2. USBドライブをUSBポートに挿入します。
3. システムの電源を入れます。
4. Dellのロゴ画面でF12を押し、ワンタイム ブート メニューにアクセスします。
5. [Other Options]セクションで[BIOS Flash Update]を選択します。
6. [...]ボタンをクリックしてUSBドライブを参照し、ダウンロードしたファイルを探します。
7. ファイルを選択して、[OK]をクリックします。
8. 既存のシステムBIOS情報とBIOSアップデート情報を確認します。
9. [Begin Flash Update]をクリックします。
10. 警告メッセージを確認し、[Yes]をクリックして、アップデートを続行します。
システムが再起動し、Dellのロゴ画面にフラッシュのプログレス バーが表示されます。フラッシュ アップデートが完了すると、システムがもう一度再起動します。
適応先
Dell Latitude 7310/7410 System BIOS