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ファイル形式: このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ファイル名: A13.EXE
ファイルサイズ: 7.53 MB
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MD5: 74c63832a2c1d4484ba5d7d89c34a8fe
SHA1: 8afe05a98d15c87a9f8589fce77b2eeec3aed660
SHA-256: 1ec62a9441dc1bb882f22e0b0dffc7baa3b55ea79d9dd3297e9c3ab5e02fcd88
修正と強化
修正:
- 最新のCPUマイクロコードにアップデートして、CVE-2017-5715および関連するインテルの再起動の問題に対処。
強化:
- なし
重要な情報
Windows/DOS用BIOSアップデート実行ファイル
ダウンロード
1. 「Download File(ファイルのダウンロード)」をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. 「File Download(ファイルのダウンロード)」ウィンドウが表示されたら、「Save(保存)」をクリックしてファイルをハードドライブに保存します。
Windows環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する
1. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
2. Windowsシステムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
3. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
レガシー・ブート・モードの場合にDOS環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザ)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押し、「USB Storage Device(USBストレージデバイス)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
3. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
4. DOSシステムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
5. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
UEFIブートモードで「Load legacy BIOS(レガシーBIOSのロード)」が無効の場合にDOS環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザ)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2を押してBIOSセットアップにアクセスして、「Boot(起動)」から「Boot List Option(起動リストオプション)」に移動します。
3. 「Boot List Option(起動リストオプション)」で「UEFI」を「Legacy(レガシー)」に変更します。
4. 「Exit(終了)」から「Exit Save Changes(変更を保存して終了)」を選択して、システムを再起動します。
5. F12キーを押し、「USB Storage Device(USBストレージデバイス)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
6. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
7. DOSシステムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
8. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動されます。
9. F2を押してBIOSセットアップに移動し、「Boot(起動)」から「Boot List Option(起動リストオプション)」に移動します
10. 起動オプションを「Legacy(レガシー)」から「UEFI」に変更します。
11. 「Exit(終了)」から「Exit Save Changes(変更を保存して終了)」を選択して、システムを再起動します。
インストール手順
Windows/DOS用BIOSアップデート実行ファイル
ダウンロード
1. 「Download File(ファイルのダウンロード)」をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. 「File Download(ファイルのダウンロード)」ウィンドウが表示されたら、「Save(保存)」をクリックしてファイルをハードドライブに保存します。
Windows環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する
1. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
2. Windowsシステムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
3. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
レガシー・ブート・モードの場合にDOS環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザ)
注: ブータブルDOS USBキーを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステムファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押し、「USB Storage Drive(USBストレージドライブ)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
3. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
4. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
UEFIブートモードの場合にDOS環境からBIOSアップデートユーティリティを実行する(非Windowsユーザ)
注: ブータブルDOS USBキーを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステムファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、「Boot(ブート)」、「Boot Mode(ブートモード)」オプションの順に移動します。
3. ブートモードを「UEFI」から「Legacy(レガシー)」に変更します。
4. 「Exit(終了)」から「Save Changes(変更を保存)」を選択して、システムを再起動します。
5. F12キーを押し、「USB Storage Device(USBストレージデバイス)」を選択して、DOSプロンプトを起動します。
6. 実行ファイルが格納されているディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
7. BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。
7. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスします。
8. F2キーを押して、「Boot(ブート)」、「Boot Mode(ブートモード)」の順に移動し、ブートモードを「Legacy(レガシー)」から「UEFI」に変更します。
9. 「Exit(終了)」から「Save Changes(変更を保存)」を選択し、システムを再起動して元のUEFIブートモードに戻ります。
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注意: BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止しておいてください。
お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
適応先
Dell XPS 8500 / Vostro 470