BIOSのアップデート中に、PCの電源をオフにしたり、コンセントを外したりしないでください。PCに障害が発生する可能性があります。アップデート中にPCが再起動し、一時的に黒い画面が表示されることがあります。
アップデートする前に、インストール手順と以下に記載されている重要な情報をお読みください。
Dell Latitude 5175/5179システムBIOS
再起動が必要です 取り付け済み このファイルは、最新の更新プログラムの一部として自動的にインストールされました。問題が発生した場合は、手動でダウンロードして再インストールすることができます。このページのコンテンツは自動翻訳されている可能性があります。フィードバックを提供するには、ページの下部にあるフォームに入力してください。
このパッケージにはDell製システム用BIOSアップデートが含まれており、 Windows(Windows 8.1、Windows 10)およびDOSオペレーティング システムが実行されているDell Latitude 5175/5179システムで使用できます。BIOSは、コンピューターのシステム ボードに搭載されている小さなメモリー チップに組み込まれているファームウェアです。BIOSは、キーボード、モニター、ディスク ドライブなどのデバイスを制御します。このアップデートは、インテル セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00185に対処するものです。セキュリティ アドバイザリーは、製品がセキュリティの脆弱性の影響を受け、是正策が利用可能な場合に出される公式声明です。
推奨
その他のアップデートを見る。SupportAssistを使用すると、お使いのデバイス向けの最新のドライバー アップデートをすべて見つけることができます。
修正と強化
修正:
- Dell Client Configuration Toolkitを使用してハード ドライブのパスワードを設定できない問題を修正。
- Secure BootオプションのROM署名検証の問題を修正。
- セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00185(CVE-2018-12188、CVE-2018-12190、CVE-2018-12191、CVE-2018-12192、CVE-2018-12199、CVE-2018-12198、CVE-2018-12200、CVE-2018-12187、CVE-2018-12196、およびCVE-2018-12185)に対処するファームウェア アップデート。
強化:
- Realtek USB LANファームウェアをアップデート。
- [TPM PPI Bypass for Clear(TPMクリアのPPIバイパス)]コマンドのサポートを追加。
詳細を見る- Dell Client Configuration Toolkitを使用してハード ドライブのパスワードを設定できない問題を修正。
- Secure BootオプションのROM署名検証の問題を修正。
- セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00185(CVE-2018-12188、CVE-2018-12190、CVE-2018-12191、CVE-2018-12192、CVE-2018-12199、CVE-2018-12198、CVE-2018-12200、CVE-2018-12187、CVE-2018-12196、およびCVE-2018-12185)に対処するファームウェア アップデート。
強化:
- Realtek USB LANファームウェアをアップデート。
- [TPM PPI Bypass for Clear(TPMクリアのPPIバイパス)]コマンドのサポートを追加。
バージョン
1.5.1, 1.5.1
リリース日:
10 6月 2019
ダウンロード タイプ
システムBIOS
カテゴリ
BIOS
重要度
重大デル・テクノロジーズでは、このアップデートをすぐに適用することを強くお勧めします。このアップデートには、Dell製システムの機能、信頼性、安定性を向上させる重要なバグ修正と変更が含まれています。セキュリティ修正やその他の機能拡張も含まれている場合があります。
ファイル形式: Windows/DOS用CPG BIOS実行ファイル
ファイル名: Latitude_5175_Latitude_5179_1.5.1.exe
ファイルサイズ: 12.87 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
539f2d71a22a3b01ef1d1ff0effc6033
SHA1:
a7a9510330ef2ba4be42d8eb0a7f072e0dd3a89f
SHA-256:
7589931bcf9b133498cd7899aa088184300a59e4f6df88388ffe9aafccab3bf6
ファイル形式: 社外向けリリースノート
ファイル名: Latitude_5175_Latitude_5179_1.5.1.txt
ファイルサイズ: 14.64 KB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイル形式には、標準的なテキストエディタで表示できるプレーンテキストが含まれています。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
fd54dff07914e1e789d4bb061b32ff97
SHA1:
9cc6dd5329275605b0efdf5e91b3237e810d8676
SHA-256:
ae6852364bdf583ff91533edd6198cbdf0885e390bf257841a99598124cac618
ダウンロードすることによって、Dellソフトウェア製品ライセンス契約 (英語で) の条項に同意したことになります。
新しいシステムではメモリーの素材が変更されているため、BIOSをバージョン1.0.16以前にダウングレードしないよう推奨します。BIOSをダウングレードすると、新しいシステム メモリーを搭載するシステムの電源がオンにならなくなります。
Dell Latitude 5175/5179
Windowsを使用してBIOSをアップデートする
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
ダウンロードおよびインストール
1. [Download File(ファイルのダウンロード)]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [Save(保存)]をクリックして、ファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
DOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
インストール
注意:ブータブルUSBドライブを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブータブルUSBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押します。
3. [USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
4. 次のコマンドを入力してファイルを実行します。例:
C:\ Precision_5530_X.Y.Z.exe
ここで、「C」は実行ファイルが格納されているドライブで、「Precision_5530_X.Y.Z.exe」はダウンロードされたファイルの名前です。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
UEFIブート モードが有効で[Load legacy BIOS(レガシーBIOSのロード)]が無効の場合にDOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
インストール
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスして、
3. [General(全般)]>[Boot Sequence]>[Boot(ブート)]>[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
4. [Boot List Option(ブート リスト オプション)]で[UEFI]を[Legacy(レガシー)]に変更します。
5. [Exit(終了)]>[Save Changes(変更を保存)]の順に選択して、システムを再起動します。
6. F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
7. ファイル名を入力してファイルを実行します。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
8. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]>[Boot Sequence]>[Boot(ブート)]>[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
9. ブート オプションを[Legacy(レガシー)]から[UEFI]に変更します。
10. [Exit(終了)]>[Save Changes(変更を保存)]の順に選択して、システムを再起動します。
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
ダウンロードおよびインストール
1. [Download File(ファイルのダウンロード)]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [Save(保存)]をクリックして、ファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
DOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
インストール
注意:ブータブルUSBドライブを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブータブルUSBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押します。
3. [USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
4. 次のコマンドを入力してファイルを実行します。例:
C:\ Precision_5530_X.Y.Z.exe
ここで、「C」は実行ファイルが格納されているドライブで、「Precision_5530_X.Y.Z.exe」はダウンロードされたファイルの名前です。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
UEFIブート モードが有効で[Load legacy BIOS(レガシーBIOSのロード)]が無効の場合にDOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。
注意2:BIOSのフラッシュ中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
インストール
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスして、
3. [General(全般)]>[Boot Sequence]>[Boot(ブート)]>[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
4. [Boot List Option(ブート リスト オプション)]で[UEFI]を[Legacy(レガシー)]に変更します。
5. [Exit(終了)]>[Save Changes(変更を保存)]の順に選択して、システムを再起動します。
6. F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
7. ファイル名を入力してファイルを実行します。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
8. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]>[Boot Sequence]>[Boot(ブート)]>[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
9. ブート オプションを[Legacy(レガシー)]から[UEFI]に変更します。
10. [Exit(終了)]>[Save Changes(変更を保存)]の順に選択して、システムを再起動します。