BIOSのアップデート中に、PCの電源をオフにしたり、コンセントを外したりしないでください。PCに障害が発生する可能性があります。アップデート中にPCが再起動し、一時的に黒い画面が表示されることがあります。

アップデートする前に、インストール手順と以下に記載されている重要な情報をお読みください。

Dell EMC PowerEdge MX840cサーバーBIOSバージョン2.11.2

再起動が必要です 取り付け済み このファイルは、最新の更新プログラムの一部として自動的にインストールされました。問題が発生した場合は、手動でダウンロードして再インストールすることができます。
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Purley Refresh PV Candidateのリファレンス コード バージョン612D02とバグ修正用コード変更を統合。
推奨

互換性の確認

製品の詳細をご入力いただき、お使いのシステム用の最新のドライバー情報を表示してください

Dellのサービス タグまたはモデルを入力してください

お使いの製品を検索しますか?製品IDを入力してください。 手順を表示

このドライバーは互換性がありません

このドライバーは、選択した製品には適用されません。別の製品を選択してこのドライバーを使用する製品の詳細を再入力するか、製品サポート ページにアクセスして別の製品のすべてのドライバーを確認してください。

その他のアップデートを見る。SupportAssistを使用すると、お使いのデバイス向けの最新のドライバー アップデートをすべて見つけることができます。

修正と強化

修正:
- 新しいAEPメモリー モード比に関する新しいUEFI0363メッセージを作成(NM:FM比1:2~1:16から1:4~1:16へ)。
- iDRACのSCPでシステム/セットアップ パスワードを設定した後、BIOSでパスワードに関するiDRAC/LCの一部のデータしか報告されない問題を修正。
- iDRAC USBポートが[All Ports OFF/AllPortsOff (Dynamic)]に設定されていると、ISOイメージからの起動に失敗する問題を修正。
- 静的IPv4アドレス モードで、1つのDNSエントリーを使用したHTTPブートが失敗する問題を修正。

機能強化:
- 第2世代インテルXeonプロセッサー・スケーラブル・ファミリー向け「プロセッサーとメモリー参照コード」をIPU 2021.1にアップデート。
- 第2世代インテルXeonプロセッサー・スケーラブル・ファミリー向けプロセッサー マイクロコードをバージョン0x3102にアップデート。
- インテルXeonプロセッサー・スケーラブル・ファミリー向けプロセッサー マイクロコードをバージョン0x6B06にアップデート。
- Purley Refresh PV Candidateのリファレンス コードをバージョン612D02にアップデート。
- Purley Refresh UEFIソースに対するAEPリリース1.0.0.3515ファイルをアップデート。
- Purley Refresh向けにSPSをSPS_E5_04.01.04.505.0(IPU 2021.1)にアップデート。
- CVE-2021-21555、CVE-2021-21556、CVE-2021-21557、CVE-2020-24511、CVE-2020-12358、CVE-2020-12360、CVE-2020-24486などのセキュリティの脆弱性(共通脆弱性識別子(CVE))に対処できるように強化。
詳細を見る

バージョン

2.11.2, 2.11.2

リリース日:

08 6月 2021

ダウンロード タイプ

システムBIOS

カテゴリ

BIOS

重要度

緊急
デル・テクノロジーズでは、このアップデートをすぐに適用することを強くお勧めします。このアップデートには、Dell製システムの機能、信頼性、安定性を向上させる重要なバグ修正と変更が含まれています。セキュリティ修正やその他の機能拡張も含まれている場合があります。
利用可能な形式 重要な情報を表示

ファイル形式: MS Windows 64ビット用更新パッケージ。
ファイル名: MX840c_BIOS_GDXC4_WN64_2.11.2.EXE
ファイルサイズ: 27.33 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
Microsoft Windows 64ビット版ネイティブフォーマットのDell Update Packageを使用する際には、Microsoft Windows ServerにMicrosoft WOW64をインストールする必要はありません。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
6d952cdef424988c0a0863922cc8114c
SHA1:
ad66d4efc2ba8891929cfd4228f2d0b4f2a2bfee
SHA-256:
e05cbe2dca794592996e2d7f30c68ea325dfd914257572ab39c68fd92ec79208

ファイル形式: 暗号化署名を含むGnuPGファイル
ファイル名: MX840c_BIOS_GDXC4_LN_2.11.2.BIN.sign
ファイルサイズ: 226 Bytes
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
Red Hat Linuxアップデートパッケージ用のGnuPG署名を使って、関連するRed Hat LinuxアップデートパッケージのデルのID認証を行うことができます。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
d6680a85ed1bf3acc362f7b9d314bd42
SHA1:
21699ff58bcb2a41b7245890cdaa4a75a76a1365
SHA-256:
66f45f095c6a4ab86a5e771a585521c03f8bec851123dd5be55b1e7d79489f49

ファイル形式: 64ビットマシン用の自己解凍型ファイル
ファイル名: MX840c-021102.efi
ファイルサイズ: 19.31 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイルには、EFI ShellやEFI Boot Managerから実行できる、圧縮されたコンテンツが含まれています。このファイルを、リムーバブルメディアデバイスのEFIパーティションにダウンロードします。リムーバブルメディアを挿入し、システムを再起動してから、EFI ShellまたはEFI Boot Managerからプログラムを実行してください。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
32daa7af6bd010c59acdd0c33c1c7310
SHA1:
cb0762cea4a910290c7b855623696f9572516d3b
SHA-256:
a8560d7b0c69b33997d671161598249180a8a4b14d88de72307df2d014c14eab

ファイル形式: お客様にヘルプおよび手続きに関する情報を提供する、PDFファイルのアーカイブ
ファイル名: MX840c_BIOS.2.11.2.pdf
ファイルサイズ: 288.12 KB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイル形式は、ヘルプおよび手続きに関する情報をお客様に提供するために使われる、PDFファイルのアーカイブで構成されています。このアーカイブ内のファイルを表示するには、Adobe Acrobat Readerのインストールが必要です。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
a312033ecdf8849f02e435670b995b8e
SHA1:
34f85e4c6b7c251e302d91a41ac864a0fe01cb6a
SHA-256:
79932afa396a11aa3601e26421d5443b5c8c71330a03a92c61c9ff7c8b945467

ファイル形式: Red Hat Linux用更新パッケージ
ファイル名: MX840c_BIOS_GDXC4_LN_2.11.2.BIN
ファイルサイズ: 28.81 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
Linux用のDell Update Packageをスタンドアロンアプリケーションとして使用することで、一定の基準を満たしているかどうかを判断してからアップデートを適用することができます。
メモ: Linux用のアップデートパッケージは、オープンソースです。詳細については、Linux用のDell Update PackageのReadmeをご覧ください。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
f47acebccbf6214610762aa4b46bef18
SHA1:
bc82354f4c60436f57aa334ea5d11a927e8ac269
SHA-256:
0a21e358f409d5a5fb231c414eee6807cfadb54f3e9d2e82970eccbc05bc05b1

ダウンロードすることによって、Dellソフトウェア製品ライセンス契約 (英語で) の条項に同意したことになります。

BIOSのバージョンをアップデートする処理は、OSの下でDell Updateパッケージ(DUP)を使用する場合でも、UEFIシェルの下で.efiファイルを使用する場合でも、非常に時間がかかることがあります(14 TBのメモリーを搭載しているシステムでは、Windows Server 2016の下でBIOSアップデート プロセスを実行すると、完了するまでに約30分かかります)。この問題は、次の2つの方法のいずれかを使用して回避できます。
- 帯域外BIOSアップデート方法(iDRACグラフィカル ユーザー インターフェイス(GUI)またはRACADMコマンド ライン インターフェイス(CLI)コマンド)を使用する。
- いくつかのメモリー モジュールを取り外してメモリー容量を物理的に減らし(これにより、BIOSアップデート プロセスの速度を向上)、もう一度試行する。

システムに1つ、または複数のPCIeデバイスを取り付けようとし、かつ、そのカードが制限のあるレガシーI/Oリソースをより多く必要とする場合、システムによってレガシーI/Oリソースがスタック間で調整され、システムが予期せず再起動することがあります。PCIリソースの割り当て中にシステムに障害が発生した場合、UEFI0256エラー メッセージがログに記録されます。次のいずれかの操作を実行して、処理を再試行できます。
- 使用されていないPCIeカードを取り外して、レガシーI/Oスペースを解放する。
- システム セットアップに移動し、使用されていないPCIeカードを無効にして、レガシーI/Oスペースを解放する。

システムに1つ、または複数のPCIeデバイスを取り付けようとし、かつ、そのカードがMMIOリソースをより多く必要とする場合、システムによってMMIOリソースがスタック間で調整され、システムが予期せず再起動することがあります。PCIリソースの割り当て中にシステムに障害が発生した場合、UEFI0134エラー メッセージがログに記録されます。次のいずれかの操作を実行して、処理を再試行できます。
- 使用されていないPCIeカードを取り外して、MMIOスペースを解放する。
- システム セットアップに移動し、[4GB以上のメモリー マップドI/O]オプションを有効にする
PowerEdge BIOS
Dell EMC Updateパッケージの適用手順(EFI)
ダウンロード
1. [今すぐダウンロード]リンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [Export Compliance Disclaimer]ウィンドウが表示されたら、その条項を承諾する場合は[I agree]リンクをクリックします。
3. [ファイルのダウンロード]ウィンドウが表示されたら、[保存]をクリックしてファイルをハード ドライブに保存します。
インストール
USBメディアなどのUEFIシェルのブート可能メディアを使用して、BIOSをアップデートできます。
1. UEFIシェルを使用してファイルをブート可能デバイスにコピーします。
2. ブート可能デバイスを使用してUEFIシェルからシステムを起動します。
3. UEFIシェルから実行可能ファイル(.efi)を実行します。フラッシュ ユーティリティーで表示される手順に従います。

この実行可能ファイルは、UEFIシェルのブート可能メディアを使用せずに、BIOS Boot Managerから直接ロードすることもできます。
1. ファイルをUSBデバイスにコピーします
2. USBデバイスを挿入し、POST時にF11を押してBIOS Boot Managerを起動します
3. [System Utilities]メニューに移動し、[BIOS Update File Explorer]を選択します
4. USBデバイスを選択し、ディレクトリーのコンテンツに移動して実行可能ファイル(.efi)を探します
5. 実行可能ファイルを起動し、フラッシュ ユーティリティーで表示される指示に従います。
----------------------------------------------------------------------
Dell EMC Updateパッケージの適用手順(Linux DUP):
ダウンロード
1. [今すぐダウンロード]リンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [ファイルのダウンロード]ウィンドウが表示されたら、[保存]をクリックしてファイルをハード ドライブに保存します。
インストール
1. シェルから「./[モデル名]_BIOS_LX_[バージョン].BIN --version」コマンドを実行して、表示されたリリース情報を確認します。
2. 前の手順で指定された前提条件があれば、作業を進める前に、それらをすべてダウンロードしてインストールします。
3. 必要な埋め込み型システム管理ファームウェアがあれば、それらをすべてインストールしてから、このBIOSのアップデートを開始します。
4. シェルから「./[モデル名]_BIOS_LX_[バージョン].BIN」コマンドを実行して、アップデートを実行します。
5. この後は、プロンプトに従ってアップデートを実行します。
----------------------------------------------------------------------
Dell EMC Updateパッケージの適用手順(Windows DUP):
ダウンロード
1. [今すぐダウンロード]リンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [ファイルのダウンロード]ウィンドウが表示されたら、[保存]をクリックしてファイルをハード ドライブに保存します。
インストール
1. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
2. ダイアログ ウィンドウに表示されたリリース情報を確認します。
3. ダイアログ ウィンドウで指定された前提条件があれば、作業を進める前に、それらをすべてダウンロードしてインストールします。
4. 必要な埋め込み型システム管理ファームウェアがあれば、それらをすべてインストールしてから、このBIOSのアップデートを開始します。
5. [Install]ボタンをクリックします。
6. この後は、プロンプトに従ってアップデートを実行します。
----------------------------------------------------------------------
Dell EMC UpdateパッケージのGnuPGシグネチャーの適用手順:
ダウンロード
1. [今すぐダウンロード]リンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [ファイルのダウンロード]ウィンドウが表示されたら、[保存]をクリックしてファイルをハード ドライブに保存します。
インストール
1. Dell EMCの公開キーをインポートします(システム上で1回だけ実行する必要があります)。
2. シグネチャー ファイル「[モデル名]_BIOS_LX_[バージョン].BIN.sign」を使用して、Dell EMC Updateパッケージを検証します。

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