BIOSのアップデート中に、PCの電源をオフにしたり、コンセントを外したりしないでください。PCに障害が発生する可能性があります。アップデート中にPCが再起動し、一時的に黒い画面が表示されることがあります。

アップデートする前に、インストール手順と以下に記載されている重要な情報をお読みください。

Dell XPS 13 9360システムBIOS

再起動が必要です 取り付け済み このファイルは、最新の更新プログラムの一部として自動的にインストールされました。問題が発生した場合は、手動でダウンロードして再インストールすることができます。
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このパッケージにはDell製システム用BIOSアップデートが含まれています。BIOSは、システム ボードに搭載されている小さなメモリー チップに組み込まれているファームウェア パッケージです。BIOSは、キーボード、モニター、ディスク ドライブといったデバイスを制御します。このアップデートは、インテル テクニカル アドバイザリーINTEL-TA-00391およびインテル セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00358、INTEL-SA-00381、およびINTEL-SA-00389に対処するものです。セキュリティ アドバイザリーは、製品がセキュリティの脆弱性の影響を受け、その脆弱性に対する是正策が利用可能な場合に出される声明です。
推奨

互換性の確認

製品の詳細をご入力いただき、お使いのシステム用の最新のドライバー情報を表示してください

Dellのサービス タグまたはモデルを入力してください

お使いの製品を検索しますか?製品IDを入力してください。 手順を表示

このドライバーは互換性がありません

このドライバーは、選択した製品には適用されません。別の製品を選択してこのドライバーを使用する製品の詳細を再入力するか、製品サポート ページにアクセスして別の製品のすべてのドライバーを確認してください。

その他のアップデートを見る。SupportAssistを使用すると、お使いのデバイス向けの最新のドライバー アップデートをすべて見つけることができます。

修正と強化

修正:
- インテル テクニカル アドバイザリーINTEL-TA-00391(CVE-2020-8753、CVE-2020-8745、CVE-2020-8705、CVE-2020-8757、CVE-2020-8756、CVE-2020-8760、CVE-2020-8751、CVE-2020-8754、CVE-2020-8747、CVE-2020-8746、CVE-2020-8749、CVE-2020-8752、CVE-2020-12303、CVE-2020-12355、CVE-2020-12356)に対処するファームウェア アップデート。
- インテル セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00358(CVE-2020-0587、CVE-2020-0591、CVE-2020-0592、CVE-2020-0593)に対処するファームウェア アップデート。
- インテル セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00381(CVE-2020-8696およびCVE-2020-8698)に対処するファームウェア アップデート。
- インテル セキュリティ アドバイザリーINTEL-SA-00389(CVE-2020-8694およびCVE-2020-8695)に対処するファームウェア アップデート。

機能強化:
- オペレーティング システムのビデオ コントローラー名と一致するように、BIOSのビデオ コントローラー名をアップデート。
- Dell Command | Power Managerアプリケーションで、デフォルトのバッテリー設定を[Adaptive]から[Primarily AC]に更新。
詳細を見る

バージョン

2.15.1, 2.15.1

リリース日:

20 4月 2021

ダウンロード タイプ

システムBIOS

カテゴリ

BIOS

重要度

重大
デル・テクノロジーズでは、このアップデートをすぐに適用することを強くお勧めします。このアップデートには、Dell製システムの機能、信頼性、安定性を向上させる重要なバグ修正と変更が含まれています。セキュリティ修正やその他の機能拡張も含まれている場合があります。
利用可能な形式 重要な情報を表示

ファイル形式: Windows/DOS用CPG BIOS実行ファイル
ファイル名: XPS_9360_2.15.1.exe
ファイルサイズ: 10.85 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
9b25134638682040002b3903891655b3
SHA1:
9d10fe19faef452687386106e9a5faa0feaefa7d
SHA-256:
40d649a0947a1a192285c83fe9d6c17cefb0aa9133b9875cd0e92749ad6835f1

ダウンロードすることによって、Dellソフトウェア製品ライセンス契約 (英語で) の条項に同意したことになります。

- BIOSをバージョン2.5.1以降にアップグレードすると、バージョン2.4.2以前にダウングレードすることはできません。
- BIOSバージョン2.7.1以降にアップグレードする前に、Thunderbolt 3ファームウェアをバージョン4.26.13.001以降にアップデートすることをお勧めします。
- BIOSをバージョン2.11.0以降にアップグレードする前に、Dell Thunderbolt Dock TB16ファームウェアをバージョン1.0.2以降にアップデートすることをお勧めします。
Windowsを使用したBIOSのアップデート

注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
注意2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。

ダウンロードおよびインストール
1. [ファイルのダウンロード]をクリックします。
2. [保存]をクリックして、ファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動します。
4. 新しいファイルをダブルクリックします。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。

DOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)

注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
注意2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。

インストール
注意:ブート可能USBドライブを用意する必要があります。この実行可能ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブート可能USBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押します。
3. [USB Storage Device]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
4. 次のコマンドを入力してファイルを実行します。例:
C:\ XPS_9360_X.Y.Z.exe
ここで、「C」は実行可能ファイルが格納されているUSBデバイスのドライブ レターで、「XPS_9360_X.Y.Z.exe」はダウンロードされたファイルの名前です。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。

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