BIOSのアップデート中に、PCの電源をオフにしたり、コンセントを外したりしないでください。PCに障害が発生する可能性があります。アップデート中にPCが再起動し、一時的に黒い画面が表示されることがあります。

アップデートする前に、インストール手順と以下に記載されている重要な情報をお読みください。

Dell OptiPlex 790システムBIOS

再起動が必要です 取り付け済み このファイルは、最新の更新プログラムの一部として自動的にインストールされました。問題が発生した場合は、手動でダウンロードして再インストールすることができます。
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このパッケージにはBIOSアップデートが含まれており、Windowsオペレーティング システムおよびDOSオペレーティング システムが実行されているDell OptiPlex 790で使用できます。BIOSは、コンピューターのシステム ボードに搭載されている小さなメモリー チップに組み込まれているファームウェアです。BIOSは、キーボード、モニター、ディスク ドライブ、および他のデバイスを制御します。このパッケージは、CPUマイクロコードをアップデートして、インテル セキュリティー アドバイザリーINTEL-SA-00115(CVE-2018-3639およびCVE-2018-3640)に対処するものです。
推奨

互換性の確認

製品の詳細をご入力いただき、お使いのシステム用の最新のドライバー情報を表示してください

Dellのサービス タグまたはモデルを入力してください

お使いの製品を検索しますか?製品IDを入力してください。 手順を表示

このドライバーは互換性がありません

このドライバーは、選択した製品には適用されません。別の製品を選択してこのドライバーを使用する製品の詳細を再入力するか、製品サポート ページにアクセスして別の製品のすべてのドライバーを確認してください。

その他のアップデートを見る。SupportAssistを使用すると、お使いのデバイス向けの最新のドライバー アップデートをすべて見つけることができます。

修正と強化

修正:
- CPUマイクロコードをアップデートして、インテル セキュリティー アドバイザリーINTEL-SA-00115(CVE-2018-3639およびCVE-2018-3640)に対処。

強化:
- なし。
詳細を見る

バージョン

A22, A22

リリース日:

21 8月 2018

ダウンロード タイプ

システムBIOS

カテゴリ

BIOS

重要度

重大
デル・テクノロジーズでは、このアップデートをすぐに適用することを強くお勧めします。このアップデートには、Dell製システムの機能、信頼性、安定性を向上させる重要なバグ修正と変更が含まれています。セキュリティ修正やその他の機能拡張も含まれている場合があります。
利用可能な形式 重要な情報を表示

ファイル形式: Windows/DOS用CPG BIOS実行ファイル
ファイル名: O790-A22.exe
ファイルサイズ: 5.58 MB
これは大容量ファイルです。接続速度によっては、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
フォーマットの説明:
このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5:
3d4ae526e756a3bc7cecb31de83cdcac
SHA1:
d41e1a6fcc00c7feb984136487423bce94aa4a5e
SHA-256:
588d81e6467cf348a836f9b734d8e31c7eb82cb34f11dc3284678fff07335ca1

ダウンロードすることによって、Dellソフトウェア製品ライセンス契約 (英語で) の条項に同意したことになります。

システムに現在インストールされているBIOSがA04以下の場合は、A05バージョンにアップデートしてから、最新のBIOSにアップデートする必要があります。システムに現在インストールされているBIOSがA05以降でA10より前の場合は、A10バージョンにアップデートしてから、最新のBIOSにアップデートする必要があります。
Dell Optiplex 790
Windowsを使用したBIOSのアップデート
1. [Download File(ファイルのダウンロード)]をクリックして、ファイルをダウンロードします。
2. [File Download(ファイルのダウンロード)]ウィンドウが表示されたら、[Save(保存)]をクリックしてファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動して、新しいファイルをダブルクリックします。
Windowsシステムが自動的に再起動し、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。

レガシー ブート モードの場合にDOS環境からBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
3. 実行ファイルが格納されているディレクトリーに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
DOSシステムが自動的に再起動し、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動され、変更が適用されます。

UEFIブート モードで[Load legacy BIOS(レガシーBIOSのロード)]が無効の場合にDOS環境からBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
1. ダウンロードしたファイルをブータブルDOS USBキーにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]、[Boot Sequence]、[Boot(ブート)]、[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
3. [Boot List Option(ブート リスト オプション)]で[UEFI]を[Legacy(レガシー)]に変更します。
4. [Exit(終了)]、[Save Changes(変更を保存)]の順に移動して、システムを再起動します。
5. F12キーを押し、[USB Storage Device(USBストレージ デバイス)]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
6. 実行ファイルが格納されているディレクトリーに移動し、ダウンロードされたファイルの名前を入力して、ファイルを実行します。
DOSシステムが自動的に再起動し、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。
BIOSアップデートが完了すると、システムが自動的に再起動されます。
7. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General(全般)]、[Boot Sequence]、[Boot(ブート)]、[Boot List Option(ブート リスト オプション)]の順に移動します。
8. ブート オプションを[Legacy(レガシー)]から[UEFI]に変更します。
9. [Exit(終了)]、[Save Changes(変更を保存)]の順に移動して、システムを再起動します。

注意1: ブータブルDOS USBドライブを用意する必要があります。この実行ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
注意2: BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。

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