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ファイル形式: このファイル形式は、BIOS実行ファイルで構成されています。ユニバーサル(Windows/MS DOS)形式を使用することで、あらゆるWindows環境やMS DOS環境でインストールできます。
ファイル名: E6230A10.exe
ファイルサイズ: 8.26 MB
ダウンロードの整合性を確認するには、チェックサムの値を検証してください。
MD5: c53c864e5722feac33f4fe7684ad6fbe
SHA1: 4000225623ee5522eef72981369c4680cb322a03
SHA-256: 9cd29261f3b618665f500209c2c80d962b697d09e04bf15457611d10b1845ee1
修正と強化
- POST時のロゴの機能を強化。
- セキュア ブートの機能を強化。
- ハード ドライブのパスワード機能を強化。
- システム パスワードの機能を強化。
- DDPA機能を強化。
- 起動前環境でのUSB機能を強化。
- DIMMの分離をサポート。
- インテル・マネジメント・エンジン・ファームウェアをバージョン8.1.30.1350にアップデート。
重要な情報
Dell Fast Boot BIOSの機能:
Windows 8でリリースされたDell BIOSでは、Fast Bootと呼ばれる新しい機能が追加されています。
Windows 8より前にリリースされたBIOSからWindows 8でリリースされたBIOSにアップグレードすると、この機能は[Thorough]モードに設定されます。
この機能を[Minimal]に設定すると、OS起動前の環境で、USBデバイス/ポートが無効になります。
OS起動前の環境でUSBデバイスを利用している場合、この設定を[Thorough]モード設定のままにしておく必要があります。
現在リリースされているBIOSイメージ(Windows 8より前にリリースされたBIOS)とWindows 8の機能強化されたBIOSイメージ(Windows 8でリリースされたBIOS)間でのアップグレード
Windows 8で新たにリリースされたBIOSには、新しい機能および動作が含まれますが、お客様向けのアップグレード プロセスはまだ変更されていません。
EXEアプリケーションを実行すると、BIOSによって新しい機能とロジックが現在の設定に組み込まれます。
アップグレードすると、起動中のロゴ画面が変わります。新しい画面ではロゴのみが以前より大きなサイズで表示され、その他の情報やテキストは表示されません。
インストール手順
Windowsを使用したBIOSのアップデート
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
注意2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
ダウンロードおよびインストール
1. [ファイルのダウンロード]をクリックします。
2. [保存]をクリックして、ファイルをハード ドライブに保存します。
3. ファイルをダウンロードした場所に移動します。
4. 新しいファイルをダブルクリックします。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
DOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
注意2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
インストール
注意:ブート可能USBドライブを用意する必要があります。この実行可能ファイルはDOSシステム ファイルを作成しません。
1. ダウンロードしたファイルをブート可能USBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F12キーを押します。
3. [USB Storage Device]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
4. 次のコマンドを入力してファイルを実行します。例:
A:\ Latitude_E6230_X.Y.Z.exe
ここで、「A」は実行可能ファイルが格納されているUSBデバイスのドライブ レターで、「Latitude_E6230_X.Y.Z.exe」はダウンロードされたファイルの名前です。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
UEFIブート モードが有効で[Load legacy BIOS]が無効の場合にDOSからBIOSをアップデートする(非Windowsユーザー)
注意1:BitLockerが有効になっているシステムでは、BIOSをアップデートする前にBitLocker暗号化を一時停止してください。お使いのシステムでBitLockerを有効にしていない場合、この操作は必要ありません。BitLockerを無効にする方法については、support.dell.comで提供されている『WindowsでTPMを使用してBitLockerを有効または無効にする方法』を参照してください。
注意2:BIOSのアップデート中は、電源を切ったり、BIOSアップデート プロセスを中断したりしないでください。
1. ダウンロードしたファイルをブート可能DOS USBドライブにコピーします。
2. システムの電源を入れ、F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスします。
3. [General]>[Boot Sequence]>[Boot]>[Boot List Option]の順に移動します。
4. [Boot List Option]で[UEFI]を[Legacy]に変更します。
5. [Exit]>[Save Changes]の順に移動して、システムを再起動します。
6. F12を押し、[USB Storage Device]を選択して、DOSプロンプトを起動します。
7. ファイル名を入力してファイルを実行します。
システムが自動的に再起動され、システムの起動画面の表示中にBIOSがアップデートされます。BIOSのアップデートが完了すると、システムがもう一度再起動されます。
8. F2キーを押してBIOSセットアップにアクセスし、[General]>[Boot Sequence]>[Boot]>[Boot List Option]の順に移動します。
9. ブート オプションを[Legacy]から[UEFI]に変更します。
10. [Exit]>[Save Changes]の順に移動して、システムを再起動します。