NMM: SQLバックアップが「エラー:nsrsqlsvが不正なページを報告する」で失敗する

Summary: Microsoft アプリケーション用モジュール (NMM) を実行している SQL クライアントと、ページ検証に対してデータベースの CHECKSUM が有効になっている場合、NetWorker Module for Microsoft (NMM) のバックアップが失敗します。

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Symptoms

SQLデータベースのバックアップ セッションがNetWorker経由で失敗し、スキップできません。
NMMは次のエラーを nsrsqlsv クライアント側にログオンします。 nsr/applogs パス:

nsrsqlsv: Microsoft SQL server documentation provides details about the following SQL Server Provider error:
nsrsqlsv: BACKUP 'DB-name' detected an error on page (1:#) in file 'DB-name.mdf'.
nsrsqlsv: (Error: 3043)

Cause

SQLクライアント構成でNMCでデータベースCHECKSUMが選択されている場合:
クライアント ウィザードで[メディアに書き込む前にチェックサムを実行する]オプションが選択されているか
または手動クライアント プロパティが -k バックアップ コマンド フィールドに「nsrsqlsv -k」をクライアント リソースに含めます。 

Resolution

SQLデータベースのCHECKSUM属性:

1を無効にします。NetWorker Management Console (NMC)に接続します。
2.[Protection]タブに移動し、[Clients]をクリックします
3.NMCからSQLクライアント構成を調整します。クライアントは、次のいずれかの方法で変更できます。

クライアントの変更ウィザード:

ある。クライアントを右クリックし、[ クライアントの変更ウィザード]をクリックします。
B。バックアップ オプションの指定ペインで、メディアに書き込む前にチェックサムを実行するチェックボックスをオフ オフにします。 

メディアに書き込む前にチェックサムを実行するオプションが選択されていない

クライアント プロパティの変更:

ある。クリックして右クリックし、[クライアント プロパティの変更]を選択します。
B。[アプリとモジュール]タブで、-k' をバックアップ コマンド フィールドから切り替えます。


4.バックアップを再度実行します。

Additional Information

このNMMバックアップの失敗がNetWorkerの問題に関連していないことを確認するには、SQLデータベース管理者に次の手順を実行してもらいます。 

  • 次のようなSQL Server Management Studio(SSMS)T-SQLから、NATIVE SQLツールを実行して同じSQLデータベース バックアップをテストします。
    • バックアップ データベース [nameofDB] を DIsk='somediskpathwithspace' CHECKSUM を使用
    • メモ:  TSQL バックアップ データベースの既定値は NO_CHECKSUM です。

Affected Products

NetWorker Family, NetWorker, NetWorker Module, NetWorker Module for Microsoft
Article Properties
Article Number: 000194757
Article Type: Solution
Last Modified: 13 Jan 2026
Version:  2
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