ProSupport Infrastructure Suite

ProSupport Infrastructure Suite

システムの重要性、環境の複雑さ、ITリソースの割り当て方法に合わせて調整されたエンタープライズ クラスのサポートです。

ライフサイクルの延長をProSupportまたはProSupport Plusで提供

データ インフラストラクチャの所有権をシンプルにすることで、ストレージへの投資を最大限に活用し、複雑なテクノロジー更新サイクルを解消することができます。

Lifecycle Extensionでは、柔軟なテクノロジー アップグレード、モダナイゼーションに関する年次コンサルティング、ProSupportまたはProSupport Plusによる満足度保証が提供されます。
データセンターで共同作業をする従業員

ProSupport Plus for Infrastructure

ProSupport Plus for Infrastructureは、ビジネスクリティカルな資産の予防的メンテナンスと最適なパフォーマンスを求めるお客様に最適なソリューションです。
制御および監視用の大きな作業ルームにいる自信に満ち溢れた女性データ サイエンティスト

ProSupport for Infrastructure

ProSupport for Infrastructureを選択すると、高度なトレーニングを受けた専門スタッフが世界中どこでも24時間365日体制で対応し、ハードウェアとソフトウェアに関する包括的なサポートを提供します。

データセンター内に1,000を超える資産をお持ちですか?

ProSupport One for Data Centerの専門サポート サービスは、デル・テクノロジーズのグローバルな規模を活用し、非常に複雑な環境を抱える最大規模のお客様に独自のソリューションを提供します。

Specialty Support Services for Infrastructure

お客様の組織に応じた独自の技術的インサイト、戦略的ガイダンス、機密データ保持などを提供します。これにより、ITサポート エクスペリエンスをカスタマイズできます。

ProSupport AIOps

Dellプレイブック テクノロジーの背景
P2425HE 24インチPシリーズ モニターで作業する女性
ProDeployサービスを実施している技術者
XPS 9320ノートパソコンとMS7421Wマウスを使って作業する有能なビジネスマン

よくあるご質問

基本的な故障修理サポート以上のものが必要になるのは、システムの可用性、運用の複雑さ、または社内ITの人員不足が理由で事後対応型のサポートではリスクが高くなりすぎるという場合です。エンタープライズ環境では、サポートは多くの場合、ワークロードの重要度、問題解決のスピード、そしてアウテージ後の問題解決だけでなく、問題の未然防止に向けた支援が必要かどうかといった点に基づいて評価されます。お客様の環境にビジネスクリティカルなサーバー、ストレージ、データセンター インフラストラクチャが含まれている場合、プロアクティブなモニタリング、分析、エキスパートによる継続的なアクセスを備えたサポート モデルは、通常、修理のみのモデルよりも適しています。

エンタープライズ インフラストラクチャ サポート サービスは、お客様のシステムの重要性、環境の複雑さ、組織内のITリソースの配分に応じたものであることが必要です。実際に購入するにあたって注目すべき点としては、24時間いつでもエキスパートに相談できること、ハードウェアとソフトウェアの両方を対象とすること、事前対応型で問題を検出できること、予測的なインサイトが得られること、ツールで手作業を減らせることが挙げられます。さらに複雑な環境では、これらに加えて戦略的ガイダンス、ライフサイクル プランニング、大規模あるいはマルチベンダーの環境のサポートも、多くの場合は対応の速さと同様に重要視されます。

インフラストラクチャ サポートの適切なレベルは、コア テクニカル サポート、さらに予防的でパフォーマンス重視の対象範囲、大規模で複雑な環境向けに高度にカスタマイズされたモデルのうちどれが必要かによって異なります。実際にオプションを比較するにあたって注目すべき点としては、サポート時間帯、サポートがハードウェアのみかハードウェアとソフトウェアが含まれているか、事前対応型と予測型のサポートが可能であるか、重大な事象に備えて専任のサクセス担当者やインシデント管理機能を追加できるかといったことが挙げられます。このような観点から考えると、標準的なサポートの範囲と、ダウンタイムがビジネスに大きな影響を与えるシステムのための手厚いサービスとの違いが明確になります。

事後対応型インフラストラクチャ サポートの中心は、問題解決をその問題の発生後に行うことですが、事前対応型のサポートのねらいは、問題がサービスに影響を与えるインシデントに発展する前にその問題を特定して優先度を決定し、場合によっては未然に防ぐことです。事前対応型のモデルは通常、接続、分析、ケースの自動作成、予測型のハードウェア異常検出を使用して、運用上の負担を軽減し、レジリエンスを向上させます。企業の購入担当者にとっての真の違いは、単に修理が速くなることではなく、可視性の向上、早期の介入、そして社内チームが常にインシデント対応に追われるのではなく、モダナイゼーションに集中できる時間を確保できる点にあります。

複雑なデータセンターは、お客様がワークロードの重要度に合わせてサポートを調整し、AI対応ツールを使用して可視性を向上させ、解決を迅速化し、運用上の負担を軽減できる場合にサポートが容易になります。Dell ProSupport Infrastructure Suiteは基本、上位、最上位の標準的なサポート オファーで構成されており、具体的にはBasic Hardware Support、ProSupport for Infrastructure、ProSupport Plus for Infrastructureとなっています。また、大規模で一元管理されたエンタープライズ環境向けに、ProSupport One for Data Centerも、条件を満たすお客様向けのターゲット オプションとして提供しています。
Dellとお客様が常につながるサポート エクスペリエンスも重要な価値であり、このことはシステムの正常性を監視する、予測的なインサイトを受け取る、対象となるサポート アクションとパーツ発送を自動化する、サポート アクティビティーをサーバー、ストレージ、ネットワーキング、データ保護、ハイパーコンバージド インフラストラクチャのすべてにわたって効率的に管理するといった形で現れます。