Specialty Support Services for Infrastructure

Specialty Support Services for Infrastructure

すべてのIT組織が同じようにできているわけではありません。お客様固有のITニーズに対応するサポートを提供します。
データセンターで作業する人

オンサイト診断サービス

時間とリソースを節約。電話によるトラブルシューティングは省略して、Dell認定技術者をサイトに直接派遣します。
PowerEdgeドライブ - 詳細

Keep Your Hard Drive for EnterpriseとKeep Your Component for Enterprise

故障したドライブとハードウェア コンポーネントを返却する必要がないため、セキュリティとコンプライアンスのリスクを排除できます。
暗いサーバー ルームで作業するIT技術者

Designated Support Engineer (DSE)

Dellインフラストラクチャ環境に関する幅広い知識を持つ担当のテクニカル エキスパートから、実践的な故障修理サポートを受けられます。
女性とLatitude 7400のポートレート

Technical Account Manager (TAM)

テクノロジー エキスパートと提携することで、トラブルシューティングにとどまらず、インフラストラクチャの価値を最大限に引き出すためのプロアクティブなコンサルティング アプローチを利用できます。
島状に並ぶサーバー ラック

Multivendor Support

多数のOEMに対応するサポートを提供し、インフラストラクチャのメンテナンスのシンプル化とコストの削減を支援します。
製造業務を検査している工場管理者。

Logistics Online Inventory Solution

Logistics Online Inventory Solution (LOIS)は、クラウドベースのツールです。データセンターをご利用のお客様は、このツールを利用することでそれぞれの拠点に保管されているスペア パーツのインベントリーを管理、監視し、自動的に補充できます。

よくあるご質問

専門的なインフラストラクチャ サポート サービスは、運用、セキュリティ、環境のニーズが標準のサポート範囲を超えている組織向けに設計されたアドオン サポート機能です。このDellのページでご紹介している例としては、オンサイト診断サービス(Onsite Diagnosis)、ハードドライブ返却不要サービス(Keep Your Hard Drive)またはコンポーネント返却不要サービス(Keep Your Component)、Designated Support Engineer、Technical Account Manager、Multivendor Support、Logistics Online Inventory Solutionがあります。これらが効果を発揮するのは、ダウンタイムが損失につながる場合や、インフラストラクチャが複数のOEMの機器で構成されている場合、機密性の高いコンポーネントが故障したときも自社の管理下にとどめる必要がある場合、またはスペア パーツを常に現地に用意しておくことが重要である場合です。これらのサービスは、良いアーキテクチャや社内ITオーナーシップの代わりとなるものではありませんが、基本的なレベルのサポート モデルではカバーしきれない運用上のギャップを埋めることができます。

専門性の高いサポート モデルへの移行が必要になるのは、インフラストラクチャの重要度、複雑さ、またはダウンタイムの影響が大きくなった結果、基本的なレベルのサポートでは適切に管理できなくなってきたときです。一般的なきっかけとしては、複数のOEMの機器を使用している、ドライブまたはコンポーネントの故障に関するコンプライアンス面の要件がある、ローカルでのスペア管理が必要である、環境を理解している専任のエキスパートが求められているといったものがあります。Dellはインフラストラクチャのサポートについて広い観点から、サポートはお客様のシステムの重要度、環境の複雑さ、ITリソースの割り当て方法に合わせるべきととらえています。どの組織も最高に手厚いモデルを必要としているわけではないため、最初からプレミアム サポートを選ぶのではなく、実際の運用リスクに基づいて判断する必要があります。

ベンダーのみのサポートは通常、環境が比較的標準化されている場合に最も強力です。一方、サービス主導モデルは、複数のプラットフォーム、ベンダー、運用チームにまたがるサポートが必要な場合に価値が高くなります。Dellは、インフラストラクチャのメンテナンスをシンプルにしてコストを削減するために、多数のOEMをサポートする手段としてMultivendor Supportを位置付けています。実際に判断するときには、1つのサポート窓口を通して複数のベンダーにまたがるインシデント対応を連携させるか、OEMそれぞれと個別にサポート契約するかを選ぶことになります。ただし、広範にわたる連携が効果を発揮するのは、サポート範囲の境界、エスカレーションのオーナーシップ、およびサービス レベルが事前に、明確に定義されている場合に限られます。

このページでは、Dellの迅速性に重点を置いたオプションとして、Onsite DiagnosisサービスとDesignated Support Engineerサービスをご紹介します。DellのOnsite Diagnosisサービスは、電話でのトラブルシューティングを省略してDell認定技術者を直接お客様のところに派遣するというものです。Designated Support Engineerは、現場での故障修理サポートを提供する専任のエキスパートです。このエンジニアは、Dellのインフラストラクチャ環境に関する包括的な知識を持っています。

事前準備型の運用ガイダンスをご希望の場合は、DellのTechnical Account Managerがこのページでご紹介する選択肢の中で最も適しています。TAMの役割は、トラブルシューティングにとどまらず、インフラストラクチャの価値を最大限に高めるためのプロアクティブでコンサルティング的なアプローチを提供することです。これとは異なり、Designated Support Engineerは、技術的な問題に対する事後対応型の故障修理サポートとしてDellが位置付けるものです。実際にTAMスタイルのサポートが最も有益となるのは、お客様が個々の問題解決だけではなく継続的な技術的ガイダンス、環境を熟知した担当者、および改善計画のお手伝いをご希望の場合です。