Dell Command | Configure

Dell Command | Configure


メモ: Dell Command | Configure 4.0以降では、WMI-ACPI BIOSをサポートするプラットフォームが必要です。サポート対象プラットフォームでは、すべてのDell Command | Configureの機能が利用できます。詳細については、「サポート対象プラットフォーム」を参照してください。
 
メモ: Linuxオペレーティング システムを実行している該当プラットフォームで、SMMセキュリティー軽減BIOS機能が無効になっていることを確認してください。SMMセキュリティー軽減BIOS機能が有効になっていると、Linuxオペレーティング システムのDell Command | Configureは意図したとおりに動作しません。
 
メモ: Dell Command | Configure 4.1以降のサポート機能の命名法(設定可能値の名前)が、CLIとGUIを通じて変更になりました。Dell Command | Configureには旧命名法との下位互換性がありますが、新しい命名法を使用してスクリプトを移行/作成することを強く推奨します。

すべての新旧命名法のリストについては、ナレッジ ベースを参照してください。 
 
メモ: Dell Command | Configure 4.1では、エラー コードが変更されました。更新後のコードについては、「ダウンロード」セクションを参照してください。

 WMI-ACPI未対応プラットフォームで使用できる限定機能については、「Dell Command | Configureユーザーズ ガイド」の「Windows SMM Security Mitigations Table Compliance(Windows SMMセキュリティー軽減テーブル コンプライアンス)」セクションを参照してください。

概要

Dell Command | Configureは、ビジネス クライアント プラットフォームを構成するためのソフトウェア アプリケーション パッケージです。

この製品は、さまざまなBIOS機能を設定するためのコマンド ライン インターフェイス(CLI)とグラフィカル ユーザー インターフェイス(GUI)で構成されています。Dell Command | Configureは、Windowsオペレーティング システム(Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Pre-installation Environment(Windows PE))とLinuxオペレーティング システム(Red Hat Enterprise Linux 6、Red Hat Enterprise Linux 7、Ubuntu Desktop 16.04)をサポートします。

本製品はDell Command | Configureのバージョン4.1です。

ダウンロード

リリースで修正された問題 

修正: Dell Command | ConfigureでBIOSに不明なパスワードが設定される問題が解決された

説明: cctk.exe --setuppwd --valsetuppwd=abcd1234コマンドを実行すると、Dell Command | Configureは検証オプションだけを表示します。アクションは実行しません。「パスワードの設定が完了しました」というメッセージが表示される問題は、解決されました。

修正: ローカル パッケージの最初のロードに数秒かかる問題が解決された

説明: GUIアプリケーションを最初に起動すると、ローカル システム パッケージのロードに数秒かかります。そのため、アプリケーションがデータ グリッドを表示するまで数秒かかります。この遅延は次のサイクル以降では確認されていません。問題は解決されました。

修正: GUIアプリケーションの起動後直ちに終了すると、終了に数秒かかる問題が解決された
説明: GUIアプリケーションを起動して直ちに終了すると、終了が数秒遅れます。これは初回のみ発生する問題であり、次のサイクル以降では観察されていません。問題は解決されました。

修正: enum型以外の機能を検証する場合の問題が解決された
 

本リリースの新機能

  • 新規プラットフォームのサポート。
  • 新しいBIOS属性のサポート(--BroadcomTruManage、--SecureBootMode、--DustFilter、--BIOSEnumMode、--FanSpdAutoLvlonCpuZone、--FanSpdAutoLvlonPsuZone、--PcieBusAllocation、--TbtPcieModeAutoSwitch、--WakeOnLan2)。
  • 温度設定カテゴリのサポート。
  • 大幅なパフォーマンスの向上:
            – GUIの起動時間の短縮
            – SCE実行時間の短縮
            – コマンド ラインを使用した設定の読み取り/書き込み時間の短縮
 

リリース履歴


Dell Command | Configure 4.0
Dell Command | Configure 3.3
Dell Command | Configure 3.2
Dell Command | Configure 3.1.2
Dell Command | Configure 3.1
Dell Command | Configure 3.0


ホワイトペーパー/テクニカル文書


ビデオ


1.Activating the TPM with Dell Command | Configure(Dell Command | ConfigureによるTPMのアクティベーション)



2.Setting the BIOS defaults using Dell Command | Configure(Dell Command | Configureを使用したBIOSデフォルト値の設定)



 



記事ID: SLN311302

最終更新日: 2018/09/24 03:05


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