ktachimoto's Posts

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現状、以下のドキュメントがありますね。ご活用いただければ幸いです。 https://support.emc.com/docu85819_Integrated-Data-Protection-Applianceソフトウェア互換性ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89625_IDPA-DP4400設置ガイド.pdf?langua... See more...
現状、以下のドキュメントがありますね。ご活用いただければ幸いです。 https://support.emc.com/docu85819_Integrated-Data-Protection-Applianceソフトウェア互換性ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89625_IDPA-DP4400設置ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89622_DP4400フィールド-サービス-ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89623_Integrated-Data-Protection-Appliance-2.2製品ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89626_Integrated-Data-Protection-Appliance-2.2スタート-ガイド.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89657_Integrated-Data-Protection-Appliance-2.2リリース-ノート.pdf?language=ja_JP https://support.emc.com/docu89624_Integrated-Data-Protection-Appliance-2.2セキュリティ構成ガイド.pdf?language=ja_JP
IDPA DP4400の日本語ドキュメントにはどういったものがありますか?
こんにちは ご質問1)ですが、リリースノートの記載が参考になるかと思います。 Avamar 7.5.1 Release Notesからの抜粋 Maximum number of concurrent connections for each storage node The maximum number of concurrent connections for each storage... See more...
こんにちは ご質問1)ですが、リリースノートの記載が参考になるかと思います。 Avamar 7.5.1 Release Notesからの抜粋 Maximum number of concurrent connections for each storage node The maximum number of concurrent connections for each storage node on the Avamar server depends on the Avamar Data Store version. For Gen4 and Gen4s storage nodes, the maximum is 72. For Avamar Virtual Edition systems, the maximum is 27. For all implementations involving Avamar 7.1 and greater servers with Data Domain systems as their backend storage, the maximum number is 336 jobs and 500 Data Domain streams for both single and multi-node installations. Before release 7.1, the maximum number was 72 jobs per node. https://support.emc.com/docu87670 (Avamar 18.1以降のリリースノートからはなぜかこの記載が無くなってしまいましたが、  18.1以降でも同じです) Avamar単体とData Domain連携しているAvamarで動作が異なりますので、補足しますと 以下になります。 [Avamar単体] Avamar Data Store(物理)であれば、ノード数によって決まります。 シングルノードであれば72となりますし、マルチノードであれば72×ストレージノード数に なります。Avamar Virtual Edition(仮想)では27ですね [Data Domain連携しているAvamar] こちらは以下の記載がすべてですが、実際にバックアップで可能な接続はData Domainの 機種によりますね。 the maximum number is 336 jobs and 500 Data Domain streams DDOS Administration Guide の Data streams sent to a Data Domain system の表を ご覧いただければと思います。例えばですが、DD4500でしたら Backup write streamsが 270ですので、270まで可能となります。 なお、上記は1回のバックアップで1 stream(1 connection)の場合です。 マルチストリームのバックアップではその分、実行可能なバックアップが減る事に なります。   ご質問2)についてはそういったツールは無いかと思います。
すいません、遅くなりました。 AvamarのVMwareイメージバックアップでは.vmx、.nvram、.vmdkといったVMの 構成ファイルはバックアップしておりますが、vappオプション情報は バックアップしておりません。 そのため、新規VMとしてリストアした場合、vappオプション情報がリストア されないのは想定された動作になるかと思います。
2019年4月度のMonthly Support Highlightsがドキュメント登録されましたので リンクをアップデートしますね。 https://support.emc.com/docu93692_Data_Domain_Monthly_Support_Highlights_-_April_2019.pdf https://support.emc.com/docu93691_Avam... See more...
2019年4月度のMonthly Support Highlightsがドキュメント登録されましたので リンクをアップデートしますね。 https://support.emc.com/docu93692_Data_Domain_Monthly_Support_Highlights_-_April_2019.pdf https://support.emc.com/docu93691_Avamar_Monthly_Support_Highlights_-_April_2019.pdf https://support.emc.com/docu93693_NetWorker_Monthly_Support_Highlights_-_April_2019.pdf
こんにちは OSアップデートは、AvamarソフトウエアおよびData Domain DDOSのアップデートの 事かと思いますので、その前提で回答させていただきますね。 >・Avamar+DataDomainのコンパチビリティを保った範囲内のOSバージョンにする必要がある →はい、ご認識の通りです。 >・どちらをアップデートする際もアップデート時はバックアップウィンドウは避けるまたはバ... See more...
こんにちは OSアップデートは、AvamarソフトウエアおよびData Domain DDOSのアップデートの 事かと思いますので、その前提で回答させていただきますね。 >・Avamar+DataDomainのコンパチビリティを保った範囲内のOSバージョンにする必要がある →はい、ご認識の通りです。 >・どちらをアップデートする際もアップデート時はバックアップウィンドウは避けるまたはバックアップを停止しておく>必要がある →はい、アップデート中はバックアップ出来ませんので、そうなりますね。 >・OSアップデートをしても特に連携構成の設定変更の必要はない →はい、ご認識の通りです。
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >・Avamar Server7.4の場合、Avamar Proxyについては >ESXi5.5と6.5の両方をサポートしているため、新/旧の両環境でバックアップを取得できる。 →こちらはご理解の通りですね。 >・アップデート後、Avamar Proxyについては、全てのProxyについて再度展開しなおす必要がある →こちらはアップデート... See more...
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >・Avamar Server7.4の場合、Avamar Proxyについては >ESXi5.5と6.5の両方をサポートしているため、新/旧の両環境でバックアップを取得できる。 →こちらはご理解の通りですね。 >・アップデート後、Avamar Proxyについては、全てのProxyについて再度展開しなおす必要がある →こちらはアップデートに伴い、新しいvCenterサーバが追加されるという事でしょうか?  上記前提で回答させていただくと、新しいvCenterサーバ環境にAvamar Proxyを  作成いただく必要はあるかと思います。
こんにちは パートナー様向けの資料となりますが、DP4400提案ガイドが公開されておりますので ご覧いただければと思います。 https://community.emc.com/docs/DOC-74902 こちらでIDPAがどういったものかもある程度、お分かりいただけるかと。 なお、IDPA全般およびDP5x00/8x00シリーズの日本語ドキュメントはまだ公開されて おりませんが、... See more...
こんにちは パートナー様向けの資料となりますが、DP4400提案ガイドが公開されておりますので ご覧いただければと思います。 https://community.emc.com/docs/DOC-74902 こちらでIDPAがどういったものかもある程度、お分かりいただけるかと。 なお、IDPA全般およびDP5x00/8x00シリーズの日本語ドキュメントはまだ公開されて おりませんが、英語版のドキュメントや作成中の日本語ドキュメントを提供できる かもしれませんので、ぜひ DellEMCの営業・SEにご確認いただければと思います。
こんにちは。 ログバンドルについては以下のスレッドで紹介しておりますのでご覧ください。 以下スレッドにも記載しておりますが、ログバンドルは原因調査や詳細解析で 使用するログとなりますので、お問い合わせの都度、採取する必要はありません。 どのログを採取するかはケースバイケースとなりますので、ログバンドルは DellEMCサポートエンジニアから依頼があった場合、採取にご協力いただくよう ... See more...
こんにちは。 ログバンドルについては以下のスレッドで紹介しておりますのでご覧ください。 以下スレッドにも記載しておりますが、ログバンドルは原因調査や詳細解析で 使用するログとなりますので、お問い合わせの都度、採取する必要はありません。 どのログを採取するかはケースバイケースとなりますので、ログバンドルは DellEMCサポートエンジニアから依頼があった場合、採取にご協力いただくよう お願い致します。 https://www.dell.com/community/ストレージ-コミュニティ/IDPA-DP4400のソフトウエアログ-ログバンドル-の採取方法/m-p/7284975
Appliance Configuration Manager (ACM)のGUIから採取可能です。 以下で手順をご紹介します。 なお、Avamar Administratorをご利用の場合はそちらで採取いただく事も可能です。 (Avamar Administratorの手順は割愛させていただきます)   ■バックアップログ採取手順 1.Webブラウザで [https://<ACMの... See more...
Appliance Configuration Manager (ACM)のGUIから採取可能です。 以下で手順をご紹介します。 なお、Avamar Administratorをご利用の場合はそちらで採取いただく事も可能です。 (Avamar Administratorの手順は割愛させていただきます)   ■バックアップログ採取手順 1.Webブラウザで [https://<ACMのIPアドレス>:8543/dataprotection] にアクセスし、ACMに root でログインします。 2.Backup Serverの [Backup Server Web UI] をクリック(別のタブが開きます) 3.Backup Server(Avamar)のログイン画面に MCUser でログインします。 4.[Activity] ボタンをクリック なお、ダッシュボード左上の [>>] ボタンをクリックすると、各ボタンの説明も表示されます( [<<] で戻ります) 5.確認対象のアクティビティにチェックを入れ、[VIEW LOGS] ボタンをクリックする 6.ログが開きますので、下の[DOWNLOAD] ボタンをクリック 7.Webブラウザでダウンロードするかポップアップが出ますので [ファイルを保存する] で [OK] をクリック
IDPA DP4400のバックアップログの採取はどうやるのでしょうか?
Appliance Configuration Manager (ACM)のGUIで必要なソフトウエアのログを ログバンドルとして一括で採取可能です。以下で手順をご紹介します。 なお、こちらは調査・解析で使用するログで、バックアップ失敗やイベントの 調査には適しないものとなります。 以下の実行例3.ではACMのみチェックしていますが、どのソフトウエアに チェックを入れるかは、DellE... See more...
Appliance Configuration Manager (ACM)のGUIで必要なソフトウエアのログを ログバンドルとして一括で採取可能です。以下で手順をご紹介します。 なお、こちらは調査・解析で使用するログで、バックアップ失敗やイベントの 調査には適しないものとなります。 以下の実行例3.ではACMのみチェックしていますが、どのソフトウエアに チェックを入れるかは、DellEMCのサポートエンジニアの指示に従っていただく ようお願いします。 ■ログバンドル採取手順 1.Webブラウザで [https://<ACMのIPアドレス>:8543/dataprotection] にアクセスし、ACMにrootでログインします。 2.右上の [ログバンドル] のボタンをクリックし、[Create log bundle] をクリックします。 3.ログが必要なソフトウエアにチェックを入れ、[OK] をクリックします。 4.ログバンドルの生成が完了すると、ポップアップが表示されます。 5.右上の [ログバンドル] のボタンを再度クリックし、[Download log bundle] をクリックします。 6.Webブラウザでダウンロードするかポップアップが出ますのでファイルを保存するで [OK] をクリック   ■補足: Create log bundleで表示される名称について ・Appliance Configuration Manager (ACM) = Appliance Configuration Manager(ACM) ・Backup Server = Avamar ・Cloud Disaster Recovery = Cloud DR ・Compute node = ESXi ・IDPA System Manager = Data Protection Central(DPC) ・Protection Storage = Data Domain ・Reporting and Analytics = Data Protectoin Advisor(DPA) ・Search = Search ・vCenter server = vCenter(vCSA)
IDPA DP4400のソフトウエアログ(ログバンドル)の採取はどうやるのでしょうか?
DP4400はDell PowerEdgeサーバを使用しておりますので、ハードウエアの チェック・調査ではテクニカルサポートレポート(TSRログ)の採取が必要に なります。 採取方法はGUI/CLIの2通りの方法がありますので、以下ご紹介します。 ■手順概要 1.iDRACにWebブラウザでアクセスし、GUIで採取する方法 2.ACMにsshでログインし、CLIで採取する方法 ... See more...
DP4400はDell PowerEdgeサーバを使用しておりますので、ハードウエアの チェック・調査ではテクニカルサポートレポート(TSRログ)の採取が必要に なります。 採取方法はGUI/CLIの2通りの方法がありますので、以下ご紹介します。 ■手順概要 1.iDRACにWebブラウザでアクセスし、GUIで採取する方法 2.ACMにsshでログインし、CLIで採取する方法 ■手順詳細1: iDRACにWebブラウザでアクセスし、GUIで採取する方法 ※DD3300やVxRail[14G]などと同じ方法になります。 1.Webブラウザで [https://iDRACのIPアドレス] にアクセスし、iDRACにrootでログインします 2.上のタブから [メンテナンス] > [SupportAssist] をクリックします 3.[SupportAssist登録] のウィンドウが表示されましたら [キャンセル] → [登録のキャンセル] にて画面を閉じます。 4.[収集の開始] をクリックし、以下表示のようにデフォルトでチェックされている状態で [収集] を押します。 5.ログの収集が完了するまで待ちます。[ジョブキュー] をクリックすると、ジョブID情報が参照出来ます。 6.ログの収集が完了したら、[OK] をクリックするとログがローカルに保存されます。   ■手順詳細2: ACMにsshでログインし、CLIで採取する方法 ・Appliance Configuration Manager (ACM)にrootユーザでsshログイン ・dpacli -host 192.168.100.101 -logs TSR -output TSR_YYYYMMDD を実行しログを作成 ・カレントディレクトリにTSRログが作成されます。  <実行例>  ACM:~ # dpacli -host 192.168.100.101 -logs TSR -output TSR_20190408  Collecting logs............  ACM:~ # ls -lh TSR*  -rw------- 1 root root 20M Apr 8 01:35 TSR_20190408_192.168.100.101.zip  なお、CLIではRAIDコントローラ(PERC)のログ採取も可能です。  サポートから依頼された場合は以下実行例のように -logs PERC にてPERCログを  採取いただければと思います。  <実行例>  ACM:~ # dpacli -host 192.168.100.101 -logs PERC -output PERC_20190408  Collecting logs............  ACM:~ # ls -lh PERC*  -rw------- 1 root root 232K Apr 8 01:49 PERC_20190408_192.168.100.101.tgz
IDPA DP4400のハードウエアログ(TSRログ)の採取はどうやるのでしょうか?
2019年3月度のMonthly Support Highlightsがドキュメント登録されましたので リンクをアップデートしますね。 https://support.emc.com/docu93383_Data_Domain_Monthly_Support_Highlights_-_March_2019.pdf https://support.emc.com/docu93382_Avam... See more...
2019年3月度のMonthly Support Highlightsがドキュメント登録されましたので リンクをアップデートしますね。 https://support.emc.com/docu93383_Data_Domain_Monthly_Support_Highlights_-_March_2019.pdf https://support.emc.com/docu93382_Avamar_Monthly_Support_Highlights_-_March_2019.pdf https://support.emc.com/docu93381_NetWorker_Monthly_Support_Highlights_-_March_2019.pdf
こんにちは 1)2)についてはご認識の通りとなりますので、残りを回答させていただきますね。 >3)シャットダウン実行時に何らかの異常でBackup Server等のコンポーネントが停止できない場合、 >  どのような動作になるのでしょうか。 →エラーとなってシャットダウン処理が止まりますね。 >4)Protection Storage(DDVE)に書き込み処理が発生していた場合、書き込... See more...
こんにちは 1)2)についてはご認識の通りとなりますので、残りを回答させていただきますね。 >3)シャットダウン実行時に何らかの異常でBackup Server等のコンポーネントが停止できない場合、 >  どのような動作になるのでしょうか。 →エラーとなってシャットダウン処理が止まりますね。 >4)Protection Storage(DDVE)に書き込み処理が発生していた場合、書き込み終了を待たずに >  強制的にDDVEのシャットダウンプロセスが実行されるのでしょうか。 →Avamarのバックアップジョブが動いている場合、サービスが停止できない旨の表示で、  シャットダウン処理が止まりますので、強制的にDDVEが停止される事は無いかと思います。 >5)何らかの理由でコンポーネントを個別に停止を必要とした場合、個別の停止(シャットダウン)は >  サポートされるのでしょうか。 →個別に停止いただいても問題ありません。
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >1)DDVEに3つのethが構成されているのはどのような理由でしょうか。またそれぞれのethは >  利用する用途が決まっているのでしょうか。 →NICが複数構成されているのはさまざまな用途で使用できるよう、あらかじめ  用意しているという事かと思います。  ethV0がAvamarに連携され、バックアップでも使用されますが、ethV1... See more...
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >1)DDVEに3つのethが構成されているのはどのような理由でしょうか。またそれぞれのethは >  利用する用途が決まっているのでしょうか。 →NICが複数構成されているのはさまざまな用途で使用できるよう、あらかじめ  用意しているという事かと思います。  ethV0がAvamarに連携され、バックアップでも使用されますが、ethV1/ethV2に  ついてはデフォルトではIPアドレスがアサインされ使用可能な状況という事に  なるかと思います。 >2)DP4400上に構成されたDDVEのDDOSは6.2.0.5-608869になっていることを確認しました。 >  DDOS6.2.0.5になりますが、DDP4400で構成されたDDVEはFailover・Link aggregationは >  未対応の認識でよろしいでしょうか。 →ネットワークの冗長化は物理NIC+VM側で対応されているので、DDVE側で  Failover・Link aggregationを設定する必要は無いですね。
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >1)DP4400内の仮想環境情報を確認するのは理解できますが、 >  vCenter Web UIの起動を必要とするのはどのような場面でしょうか →お客様で通常、起動いただく必要は無いでしょう。  構築時の設定およびサポートでの対応で起動する事があるかと思います。 >2)WebUIを起動してESXホスト側の設定変更するのはサポートされる... See more...
こんにちは 以下、回答させていただきますね。 >1)DP4400内の仮想環境情報を確認するのは理解できますが、 >  vCenter Web UIの起動を必要とするのはどのような場面でしょうか →お客様で通常、起動いただく必要は無いでしょう。  構築時の設定およびサポートでの対応で起動する事があるかと思います。 >2)WebUIを起動してESXホスト側の設定変更するのはサポートされるのでしょうか。 →こちらはあくまでIDPA内部の管理用となりますので、お客様での設定変更  (カスタマイズ)はサポートされないものとなります。
こんにちは DP4400ではDDOSのみアップグレードすることは出来ません。 IDPA 2.2 → 2.3のようにIDPA全体をバージョンアップをする事によって DDOSもアップグレードされます。 なお、DDOS 6.2.0.10は次期IDPAバージョンに組み込まれる予定です。