Webインターフェイスを使用してTL2000/TL4000テープ ライブラリーからライブラリー ダンプ(Servicedump)を作成する方法
概要: Webインターフェイスを使用してTL2000/TL4000テープ ライブラリーからライブラリー ダンプ(Servicedump)を作成する方法
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現象
ログは、ユーザーまたは実行中のプロセスのいずれかによって、システム上で発生するイベントの記録です。ログを使用すると、発生したイベントを追跡し、問題が発生した場合はトラブルシューティングすることができます。次の手順に従って、Webインターフェイスを介してTL2000/TL4000テープ ライブラリーから、Servicedumpとも呼ばれるライブラリー ダンプを作成してください。
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Webインターフェイスを使用してライブラリーに接続し、サイン インします。
標準ユーザー: admin
標準パスワード: secure
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[サービス ライブラリー]のプラス記号をクリックしてその下の機能を開きます。

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ファームウェア6.60から最大C.30がインストールされている場合は、[ログの表示]、[サービス ダンプの保存]の順に移動します。

ファームウェアD.10以降のバージョンがインストールされている場合は、[ライブラリー ダンプの保存]、[サービス ダンプの保存]の順に移動します。

原因
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解決方法
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対象製品
PowerVault TL2000, PowerVault TL4000文書のプロパティ
文書番号: 000144343
文書の種類: Solution
最終更新: 07 10月 2021
バージョン: 4
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