PowerScaleによるCSMドライバーの導入 導入が成功した場合でも、可観測性は失敗状態のままになります。
概要: Container Storage Modules (CSM) Operator v1.4.1では、導入が成功した場合でも、ドライバーの導入に関連付けられたCSMオブジェクトが失敗状態のままになります。これは、PowerScaleの可観測性によって発生します。
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現象
ポッドが成功したときに、システムがドライバー導入のステータスを正しく表示できません。
[root@master-1-Zaglt7mQUY8Wg csm-operator]# kubectl get pods -n isilon NAME READY STATUS RESTARTS AGE cert-manager-784cdfbc8c-bdgh6 1/1 Running 0 18s cert-manager-cainjector-7b85c5dbdf-bzxll 1/1 Running 0 18s cert-manager-webhook-5f85c69d5c-fkn84 1/1 Running 0 18s isilon-controller-6648cf5f98-92jsr 6/6 Running 0 19s isilon-controller-6648cf5f98-xxtdz 6/6 Running 0 20s isilon-node-lfnc9 2/2 Running 0 20s isilon-node-sll4v 2/2 Running 0 19s [root@master-1-Zaglt7mQUY8Wg csm-operator]# kubectl get csm -n isilon NAME CREATIONTIME CSIDRIVERTYPE CONFIGVERSION STATE isilon 25s isilon v2.9.1 Failed
原因
可観測性のステータス チェック コードの問題により、ポッドの1つがコードで見つかりませんでした。PowerScaleの導入は、一部の場所では従来のIsilonという名前で呼ばれていました。
解決方法
解像度:
エンジニアリングは、ステータスチェックでチェックされている名前を現在の名前に更新することで、オペレーターパッチ1.4.2でこの問題を解決しました。
エンジニアリングは、ステータスチェックでチェックされている名前を現在の名前に更新することで、オペレーターパッチ1.4.2でこの問題を解決しました。
製品
Container Storage Modules Family, Container Storage Modules文書のプロパティ
文書番号: 000222165
文書の種類: Solution
最終更新: 30 6月 2026
バージョン: 5
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