Connectrix Brocade:Gen 5ダイレクターまたは固定ポート スイッチが早期にサポート終了(EOS)に入る場合がある
概要: FOSがED-DCX8510およびDS-6510スイッチをサポート終了と誤認したため、コード8.2.2dのロードや8.2.2dレベルでのサポート コマンドの使用が妨げられていました。
現象
1)「Firmwaredownload」が失敗する:
DCX8510:admin> firmwaredownload Download from USB [No]: y Firmware filename: v8.2.2d Server IP: 127.1.1.8, Protocol IPv4 Checking system settings for firmwaredownload... This system is post End of Support. Please contact brocade support for remedial options. DCX8510_FAB_B:admin> chassisshow Chassis Family: DCX8510-8 Chassis Backplane Revision: 0
2)基本サポート コマンドが実行されない:
DCX8510:admin> errdump -a: This platform is past End of Support. Please contact Brocade Support for remedial options.
原因
この問題は、FOSの不具合FOS-863019が原因で特定されました。
「firmwaredownload」が許可されていませんでした。ファイル/var/config/ttl の長さがゼロであることが判明しました。
EOS コントロール ファイル /var/config/ttl は、EOS の適用を計算および管理するために使用されます。長さ 0 の EOS コントロール ファイルは、このファイルが手動で改ざんされていることを示すものとして扱われます。
EOSの強制コードでは、根本的な原因と思われるconfigUpdateの問題が公開されています。
ConfigeUpdate()は、もう一方のパーティションとスタンバイの両方のパーティションにファイルを送信するインフラストラクチャ サービスです。
解決方法
解像度:
この問題は、FOSバージョン 8.2.3e2で修正されています。
回避策:
Gen 5ダイレクター(ED-DCX8510):
rootとしてログインし、両方のCP(アクティブとスタンバイ)で両方のEOS構成ファイルを削除(削除)します。次のコマンドを使用します。
rm /var/config/ttl* rm /var/config/eos*
両方のファイルが削除されたら、「hafailover」コマンドを使用してHAフェールオーバーを実行します。
Gen 5固定ポート スイッチ(DS-6510):
rootとしてログインし、EOS構成ファイルを削除(削除)します。
rm /var/config/ttl* rm /var/config/eos*
「hareboot」コマンドを使用してHA再起動を実行します。
これにより、スイッチはこれらのファイルを再構築しますが、今回はサイズがゼロの「空」ファイルとしてではなく、アライブ時間ゼロで再構築されます。