PowerScale OneFS 9.10.0.0 CLIコマンド リファレンス

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isi auth users modify

ローカル ユーザーを変更します。

構文

isi auth users modify {<user> | --uid <integer> | --sid <string>}
  [--enabled {yes | no}]
  [--expiry <timestamp>]
  [--unlock]
  [--email <string>]
  [--gecos <string>]
  [--home-directory <path>]
  [--password-expires {yes | no}]
  [{--primary-group <string> | --primary-group-gid <integer> 
    | --primary-group-sid <string>}]
  [--prompt-password-change {yes | no}]
  [--shell <path>]
  [--new-uid <integer>]
  [--disable-when-inactive <boolean>
  [--zone <string>]
  [--add-group <name>]
  [--add-gid <id>]
  [--remove-group <name>]
  [--remove-gid <id>]
  [--provider <string>]
  [--verbose]
  [--force]

オプション

このコマンドには、<user>--uid<integer>、または--sid<string>が必要です。

<user>
名前でユーザーを指定します。
--uid <integer>
UIDでユーザーを指定します。
--sid <string>
SIDでユーザーを指定します。
--enabled {yes | no}
ユーザーを有効または無効にします。
{--expiry | -x} <timestamp>
<YYYY>-<MM>-<DD>という日付形式、または<YYYY>-<MM>-<DD>T<hh>:<mm>[:<ss>]という日付/時刻形式を使用して、ユーザー アカウントが満了する期限を指定します。
--unlock
ユーザー アカウントがロックされている場合にロック解除します。
--email <string>
ユーザーのメール アドレスを指定します。
--gecos <string>
ユーザーのパスワード ファイル内の、次のGecosフィールド エントリーの値を指定します。
Full Name: 
Office Location: 
Office Phone: 
Home Phone: 
Other information: 

値はコンマ区切りリストとして入力する必要があり、スペースを含む値は引用符で囲む必要があります。たとえば、これらの値を持つ--gecos="Jane Doe",Seattle,555-5555,,"Temporary worker"オプションでは、次のエントリーが生成されます。

Full Name: Jane Doe
Office Location: Seattle
Office Phone: 555-5555
Home Phone:
Other information: Temporary worker
--home-directory <path>
ユーザーのホーム ディレクトリーへのパスを指定します。
--password-expires {yes | no}
パスワードの有効期限を許可するかどうかを指定します。
--primary-group <name>
ユーザーのプライマリー グループを名前で指定します。
--primary-group-gid <integer>
ユーザーのプライマリー グループをGIDで指定します。
--primary-group-sid <string>
ユーザーのプライマリー グループをSIDで指定します。
--prompt-password-change {yes | no}
次回のログイン時にパスワードの変更を求めるプロンプトが表示されます。
--shell <path>
UNIXのログイン シェルへのパスを指定します。
--new-uid <integer>
ユーザーの新しいUIDを指定します。このオプションの設定は推奨されません。
--disable-when-inactive <boolean>
指定した値を超えて非アクティブになっていると、ユーザー アカウントは無効になります。
--zone <string>
ユーザーを含むアクセス ゾーンの名前を指定します。
--add-group <name>
ユーザーを追加するグループの名前を指定します。複数のリスト アイテムを指定するには、このオプションを繰り返します。
--add-gid <integer>
ユーザーを追加するグループのGIDを指定します。複数のリスト アイテムを指定するには、このオプションを繰り返します。
--remove-group <name>
ユーザーを削除するグループの名前を指定します。複数のリスト アイテムを指定するには、このオプションを繰り返します。
--remove-gid <integer>
ユーザーを削除するグループのGIDを指定します。複数のリスト アイテムを指定するには、このオプションを繰り返します。
--provider <string>
<type>:<instance>の形式で認証プロバイダーを指定します。有効なプロバイダー タイプは、adsldapnisfilelocalです。たとえば、auth1という名前のLDAPプロバイダーは、ldap:auth1と指定できます。
{--verbose | -v}
コマンドの実行結果を表示します。
{--force | -f}
コマンド ライン プロンプトとメッセージを抑制します。

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