PowerScale OneFS 9.11.0.0 CLIコマンド リファレンス

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isi security settings modify

セキュリティの設定を変更します。

構文

isi security settings modify  
  [--fips-mode-enabled ] 
  [--usb-ports-disabled {true | false}] 
  [--restricted-shell-enabled {true  | false}]         
  [{--verbose | -v}]        
  [{--help | -h}] 

オプション

--fips-mode-enabled {true | false}
FIPSモードを有効または無効に設定し、暗号化を、このモードのデフォルト セットにリセットします。モードを変更しない場合でも暗号化がリセットされます。たとえば、FIPSモードが有効で、--fips-mode-enabled trueを再発行する場合、暗号化は、FIPSモードのデフォルトにリセットされます。デフォルトの設定はfalseです。FIPSモードの詳細については、『OneFSセキュリティ構成ガイド』を参照してください。
--usb-ports-disabled {true | false}
クラスター上のUSBポートを有効または無効にします。デフォルトの設定はfalseです。
注:STIGハードニング プロファイルは、すべてのUSBポートを無効にします。
--restricted-shell-enabled {true | false}
クラスターの制限付きCLIを有効または無効にします。デフォルトの設定はfalseです。制限付きCLIの詳細については、『OneFSセキュリティ構成ガイド』を参照してください。
--verbose | -v
詳細を表示します。
--help | -h
このコマンドのヘルプを表示します。

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