
Integrated Dell Remote Access Controller 8(iDRAC8)および iDRAC7 v2.20.20.20 ユーザーズガイド
概要
Integrated Dell Remote Access Controller(iDRAC)は、サーバー管理者の生産性を向上させ、Dell サーバーの全体的な可用性を高めるように設計されています。iDRAC は、管理者へのサーバー問題のアラート送信、リモートサーバー管理の実施の支援、およびサーバーへの物理的なアクセスの必要性の軽減を行います。
iDRAC with Lifecycle Controller テクノロジは、より大きなデータセンターソリューションの一部であり、ビジネスに不可欠なアプリケーションとワークロードをいつでも使用できる状態にしておくために役立ちます。このテクノロジを利用することによって、管理者はエージェントを使用することなく、あらゆる場所から Dell サーバーを導入、監視、管理、設定、アップデート、トラブルシューティング、および修復することが可能になります。iDRAC with Lifecycle Controller テクノロジは、オペレーティングシステム、またハイパーバイザーの有無や状態に関わらず、これらの機能を実現します。
iDRAC および Lifecycle Controller は、次のような製品と連携して IT 業務の簡素化および能率化を図ります。
- Dell Management plug-in for VMware vCenter
- Dell Repository Manager
- Microsoft System Center Operations Manager(SCOM)および Microsoft System Center Configuration Manager(SCCM)用の Dell Management Packs
- BMC Bladelogic
- Dell OpenManage Essentials
- Dell OpenManage Power Center
iDRAC には次のタイプが用意されています。
- Basic Management with IPMI(200~500 シリーズのサーバーではデフォルトで使用可能)
- iDRAC Express(600 以上のシリーズのラックまたはタワーサーバー、およびすべてのブレードサーバーではデフォルトで使用可能)
- iDRAC Enterprise(すべてのサーバーモジュールで使用可能)
詳細については、 dell.com/support/manuals にある『iDRAC 概要および機能ガイド』を参照してください。
1~5個の星の数で評価してください。
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