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Lifecycle Controllerを使用したDell EMC PowerEdgeサーバーのセットアップ

Lifecycle Controllerを使用したDell EMC PowerEdgeサーバーのセットアップ

  1. Lifecycle Controllerを開きます。
    1. サーバーの電源を入れてF10を押し、Lifecycle Controllerを開きます。
      注: BMCユーザーの場合、F10を押してLifecycle Controllerにアクセスすることはできません。
      注: F10 を押し忘れた場合は、サーバを再起動して F10 を押します。

      Lifecycle Controllerを初めて開いた場合にのみ、Initial Setup Wizardが表示されます。

  2. Lifecycle Controllerを設定します。
    1. 言語とキーボードのタイプを選択し、Nextをクリックします。
    2. 製品概要を読み、Nextをクリックします。
    3. ネットワーク設定を行い、設定を適用した後でNextをクリックします。
    4. iDRACネットワーク設定と認証情報を設定して、設定を適用した後でNextをクリックします。
  3. 適用されたネットワーク設定を確認し、FinishをクリックしてInitial Setup Wizardを終了します。
    注: Lifecycle Controllerを初めて開いた場合にのみ、Initial Setup Wizardが表示されます。後で設定を変更する場合は、サーバを再起動し、F10を押してLifecycle Controllerを開き、Lifecycle Controllerのホーム ページでSettingsまたはSystem Setupを選択します。
  4. ファームウェアをアップデートします。
    1. Firmware Update > Launch Firmware Updateの順にクリックして、画面の指示に従います。
  5. オペレーティング システムを導入します。
    1. OS Deployment > Deploy OSの順にクリックして、画面の指示に従います。

      オペレーティング システム導入の情報については、https://www.dell.com/idracmanualsで入手できる『iDRACおよびLifecycle Controllerユーザーズ ガイド』の「オペレーティング システムの導入」の項を参照してください。

      Lifecycle Controllerの機能を紹介するビデオは、https://bit.ly/1Ne0Y7aでご覧ください。


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