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システム カバー
青色でハイライト表示されているシステム カバーを確認します。
マイナス ドライバーまたはプラス ドライバーを使用して、ロックを反時計回りに回します。
システム カバーが後方にスライドするまでラッチを持ち上げます。
カバーの両側をつかんで持ち上げて、システムから取り外します。
バタフライ ライザー
青で強調表示されているバタフライ ライザー アセンブリーを確認します
ライザーをシステムに固定している拘束ネジを緩めます
タッチ ポイントを持ち、拡張カード ライザーを持ち上げてシステム ボード上のライザー コネクタから外します。
エアー フローカバー
青で強調表示されているエアフロー カバーを確認します
タッチ ポイントを持ち、冷却エアフロー カバーを持ち上げてシステムから取り外します。
ヒートシンクとプロセッサー
青で強調表示されているプロセッサー ヒートシンク アセンブリーを確認します
最初のネジを3回転緩めます。
2番目のネジを完全に緩めます。
最初のネジに戻り、完全に緩めます。
青色の固定クリップを両方同時に押して、プロセッサーとヒート シンク モジュール(PHM)を持ち上げてシステムから取り出します
プロセッサー側を上向きにした状態で、ヒート シンクを平らな面に置きます
プロセッサー
図に示すようにCPUを配置します。
青で強調表示されているCPUを確認します。
マイナス ドライバーを、黄色のラベルが付いたリリース スロットに差し込みます。
CPUブラケットの固定クリップを押して、ヒート シンクとのロックを解除します
ブラケットとCPUを持ち上げてヒート シンクから取り外し、CPUコネクター側を下に向けてCPUトレイにセットします
ブラケットの外縁を曲げて、CPUトレイ内でブラケットをCPUから外します
アルコール パッドを使用して、ヒート シンクから熱伝導性材料を取り除きます。
インストール
プロセッサー
図に示すようにCPUトレイを配置します。
青で強調表示されているCPUトレイを確認します
CPUトレイのピン1インジケーターとCPUの位置が一致していることを確認します
ブラケットをCPUにセットする前に、ブラケットのピン1インジケーターとCPUの位置が一致していることを確認します
CPU周辺のブラケット外縁を曲げ、CPUがブラケットのクリップにロックされるようにします
CPU上部にグリースを四角いデザイン状に塗布します。
ヒート シンクをCPUにセットする前に、ブラケットのピン1インジケーターとヒート シンクおよびCPUの位置がすべて一致していることを確認します
ヒート シンクをCPUにセットし、ブラケットがヒート シンクにロックされるまでヒート シンクの底部を押し下げます
ヒートシンクとプロセッサー
青で強調表示されているプロセッサー トレイを確認します
PHMのピン1インジケーターをシステム ボードのピン1インジケーターに合わせます
PHMをプロセッサー ソケットに取り付けます
青色の固定クリップを内側に押して、ヒート シンクを所定の位置にセットします。
最初のネジをある程度締めます(約3回転)。
2番目のネジを完全に締めます。
最初のネジに戻って完全に締めます。
エアー フローカバー
青で強調表示されている冷却エアフロー カバーの位置を確認します
エア フロー カバーのタブをシステムのスロットに合わせます。
しっかりと装着されるまで、エアー フローカバーをシステムに押し込みます。
StepInfoTxt
バタフライ ライザー
青で強調表示されているバタフライ ライザー アセンブリーの位置を確認します
拡張カード ライザーを所定の位置に下ろし、拡張カード ライザー コネクターがシステム ボード上のコネクターに完全に装着されるまでしっかり挿入します。
ライザーをシステムに固定する拘束ネジを締めます
システム カバー
青色でハイライト表示されているシステム カバーの位置を確認します。
システム カバーのタブをシステムのガイド スロットに合わせます。
システムカバーのラッチを押し下げます。
マイナス ドライバーまたはプラス ドライバーを使用して、ロックを時計回りに回します。
StepInfoTxt