NetWorker:Savepsmバックアップ プロセスの変更 セーブセット ファイル システムの権限
概要: NMC savepsmバックアップ プロセスは、セーブセット ファイル システムの権限を変更します。
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現象
NMCバックアップ後にLinuxファイル システムの権限が700に変更されました。
原因
これは設計どおりの動作かつ正常な動作です。NMCバックアップ プロセス「savepsm」は、NMCデータベース バックアップ ステージ フォルダーの権限を700として設定する必要があります。
NMCクライアント リソースのセーブセット フィールドの構成が正しくないことに注意してください。
例:
nsradmin> sh name; save set; backup command
nsradmin> . type: nsr client; name:
name: ;
save set: /nsr/nmc, /data01, /etc/hosts;
backup command: savepsm.sh;
解決方法
警告:NMCクライアント構成では、ファイル システムをセーブセットとして配置しないでください。nmcdb_stage ディレクトリーへの絶対パスのみを含める必要があります。
- コマンド リファレンス ガイド(savepsm - NMCデータベース バックアップでバックアップを実行するために使用されるプロセス)に従って、NMCデータベース バックアップ セーブセット内で許可されるファイルは次のとおりです。
- NMCデータベース
- NMCデータベース認証情報ファイル(gstd_db.conf)
- NMCロックボックス ファイル
- レガシー認証設定ファイル
Example:
name: ; save set: /nsr/nmc/nmcdb_stage; backup command: savepsm.sh;
- ファイル システムの権限を元の設定に戻します。
Example:
# chmod 644 /etc/hosts # chmod 755 /data01
対象製品
NetWorker, NetWorker Management Console文書のプロパティ
文書番号: 000218524
文書の種類: Solution
最終更新: 19 10月 2023
バージョン: 4
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