• メインフレーム環境向けのサイバー レジリエント ソリューション

    インテル® のイノベーション内蔵
    • メインフレームおよび混在ワークロード向けのPowerMax 2500および8500

      • PowerMaxから収集したデータに基づく、業界初のメインフレーム向けサイバー侵入検出1
      • 業界初のメインフレーム データ削減を保証2
      • 新しいリアルタイム電力モニタリングとアラート
      • 最大3.8ペタバイトの有効容量
      • 業界で最も効率的なミッションクリティカル ストレージ3
    • Disk Library for mainframe (DLm)リリース5.5

      DLmにより、メインフレームの仮想テープ容量が倍増し、Dell DDVEを活用できるようになり、仮想テープのTCOが向上しました。

      • 最大2台のPowerMaxストレージ アレイに接続
      • 最大4台のPowerProtect DDシリーズ ストレージ アレイに接続
      • ソフトウェア デファインドDDVEにより、DLm向けのさまざまな新しいストレージ オプションを利用可能
    • Dellメインフレーム サービスおよびソリューション

      Dellは、メインフレーム ソリューションおよびサービスの包括的なスイートを提供しており、30年以上の経験に基づく専門技術に裏打ちされた、ビジネス向けのサイバー レジリエンス、データ保護、自動リカバリー、接続性を実現しています。

    • メインフレーム向けのサイバー侵入検出と保護

      企業は、DellのzCID、zDP、zCPA、SnapVXテクノロジーにより、サイバー攻撃が発生した場合にメインフレームへのサイバー侵入を検出し、DASDと仮想テープをリストアできます。また、その際に必要な容量を最小限に抑えることができます。

      • サイバー攻撃が発生した場合、DellのSnapVXおよびzDPテクノロジーによりポイントインタイムのデータ コピーに即時アクセスが可能です。
      • PowerMax DASDを使用すると、リカバリー要件に合致するスケジュール頻度を選択できます。たとえば、スケジュール頻度として5分ごとを選択し、さらに、一部またはすべてのスナップショットを作成するオプションを選択できます。
      • DLm仮想テープをPowerProtect DDストレージと組み合わせて使用することで、サイバー攻撃、検出されないデータ破損、人為ミスの発生後にテープ データをリカバリーできます。また、Retention Lockテクノロジーによってテープ ボリュームのスナップショットを保護できます
      • 仮想サイバー ヴォールトと物理サイバー ヴォールトをプライマリー サイト、ディザスター リカバリー サイト、またはサイバー リカバリーの専用ロケーションに作成することで、時間と費用を節約できます。
      • サイバー攻撃からのリカバリーにかかる時間を最小限に抑えます。データ スナップショットはポインターベースのため、ジャーナルを使用したデータのコピー、移動、再構築は必要ありません。
    • Disk Library mainframe

      Disk Library for mainframe (DLm)

       

      Dellリリース5.5は、大規模な拡張性と新しいストレージ オプション、エンタープライズ クラスのデータ保護とセキュリティを兼ね備えており、あらゆるメインフレーム ワークロードに対応します。

      • 新しいPowerMax 2500とPowerMax 8500を含む、最大2台のPowerMaxストレージ アレイを接続できます。
      • 最大4台のPowerProtect DDまたはData Domainストレージ アレイを接続できます。
      • GDDRテープの自動フェールオーバーでは、複数のDLmサイトがサポートされ、マルチテナント環境の制御が可能です。
      • PowerProtect DD重複排除により、市場をリードする容量を提供し、レプリケーション帯域幅を節約することができます。
    • Direct Access Storage Device – Storage for Mainframes

      メインフレーム向けPowerMax DASD

       

      • Cyber Intrusion Detection for Z Systems (zCID)のメインフレーム データ異常検出が、Data Protector for Z Systems (zDP)と連係してサイバー攻撃からデータを保護します。
      • 3:1の圧縮でストレージ効率が大幅に向上し、サイバー保護により多くのスペースを利用できます。
      • 新しいラックマウント モデル2500および8500(スタンドアロン)は、最大3.8ペタバイトおよび10ペタバイトの有効容量を提供します。
      • 32Gb FICON接続。
      • IBM zHyperLink読み取り接続は、メインフレーム ストレージに利用できる最速のデータ転送プロトコルです。
      • ワットあたり最大2.8倍のパフォーマンス向上9と207,000ドルの電力コスト削減10が可能なため、メインフレームとオープン システムの容量をオンデマンドで割り当てることができます。その結果、ストレージのフットプリント効率性が向上します。
    • Mainframe Storage with Direct Access Storage Device

      メインフレーム向けConnectrix FICONダイレクター

       

      組み込みの高可用性、最大限の拡張性、優れた信頼性を提供します。

      • オール フラッシュ ストレージ環境に対応する高パフォーマンスを提供
      • 32~768のミッション クリティカルなポート
      • 制御ユニット ポート(CUP)をサポート
      • FICONカスケード
    • Direct Access Storage Device for Mainframe Data Storage

      Geographically Dispersed Disaster Restart (GDDR) R6.0

       

      GDDRは、緊急時のビジネス継続性を確保するための機能です。

      • DASDとテープの両方のディザスター リカバリー保護を自動化します。
      • Dell zDPのアクティブなモニタリングによって、サイバー セキュリティへの意識を高められます。
      • フェールオーバーの自動化のプレビューでは、計画的または計画外のイベントに対する実行手順が説明的に表示されます。
      • SRDF/A Auto Recoveryを自動化します。 
    • 重要リソース

      メインフレーム ソリューションに関するリソース


    • 関連サービス


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    専門的なアドバイスの提供から複雑な問題の解決まで、お客様を確実にサポートします。
    • 1PowerMax 2500/8500のメインフレーム ストレージ向けサイバー検出と、メインストリーム メインフレームの競合製品を比較したDellの社内分析(2023年8月)に基づきます。

      2業界初のオール フラッシュDASDアレイです。将来のニーズに対応するデル・テクノロジーズ製品によって保証されています。

      3Dell PowerMax 2500と8500の電力使用量と、オープン システムおよびメインフレーム ストレージをサポートする競合他社のメインストリーム アレイの電力使用量を比較した、Dellの社内分析(2023年8月)に基づきます。