船塚クリニック

お客様の事例 船塚クリニック:訪問診療ルート策定に丸1日、療養計画は180人分、宮崎の病院がやったAI導入が"現場の課題"を吹き飛ばす

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お客様名 - 船塚クリニック

業種 - 医療

場所 - 日本

ビジョン

約180人の患者を抱え、1カ月分の訪問ルートを組むのに丸1日かかっていました。1日当たり十数件に上る 診察内容の記録は正確さが求められ、看護師のプレッシャーに。診療報酬の算定に必要な「在宅療養計画」の作成も毎月の負担でした。少人数で業務を回すのは限界で、負荷の軽減が急務でした。

ソリューション

Dell Latitude 7455 は、CPU としてQualcommの「Snapdragon X Elite」を搭載。Snapdragonの名を冠したチップは、パフォーマンス性と省電力性に強みを持ち、AI 処理だけでなく「PCのバッテリー持ちが良くなる」といった効果もあります。ちょい足しエッジAI(D-Medical)の土台は日本AIコンサルティングが開発したAIモデル実行環境「IB-Link」。IB-Link は、音声認識やRAG(検索拡張生成)、業務アプリとの連携といった生成AI利用に必要な機能があらかじめ組み込まれています。

インパクト

AIが訪問ルートの計画を支援するため、作業が数分で終わるようになりました。「このエリアの患者を増やす」など経営戦略にも活きています。診察時の音声を基に、SOAP形式の診察記録をAIが生成。看護師がメモ作業から解放されて、患者とのコミュニケーションを深化させられました。在宅療養計画もAIが下書きするため、医師の一人は「非常に楽になりました」と話します。

「AIで診察内容を要約できるので、これまでメモを取っていた時間を他の業務に充てられるようになりました。 看護師の視点で患者の様子を観察したり薬の副作用を確認したりすることに集中できます。」

船塚クリニック 医院長 
日高 淑晶 先生
お客様事例のメインイメージ

導入効果

丸1日かかっていた患者約180人分の訪問ルート作成を、D-Medicalを使って数分で完了させることに成功
Copilot+ PCで、診察内容をその場で文字起こし。看護師が記録作業から解放され、専門業務に集中できるように
生成AIをPC内部で処理。外部に出せない医療現場の情報を安全に要約して、レポート出力する仕組みを実現
ローカルAIに業務の一部を任せることで、「患者とのコミュニケーション」「診療の質」などが向上

船塚クリニックが活用したデル・テクノロジーズのソリューション

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Dell Latitude 7455 Snapdragon X Elite

強力なオンデバイスAIを搭載し、圧倒的なスピードと効率性、優れたバッテリー持続時間を実現

ちょい足しエッジAI (D-Medical)

Copilot+ PCをベースにエッジAIで実現する特定業務AIアプリケーションの提供を開始