株式会社日本総合研究所(PowerStore事例)

お客様の事例 日本総合研究所:証券会社のビジネスを支える新仮想化基盤にDell PowerStore を採用

株式会社日本総合研究所
お客様名 - 株式会社日本総合研究所

業種 - IT

場所 - 日本

ビジョン

三井住友フィナンシャルグループのSMBC日興証券株式会社では、長年にわたりVMware ベースの仮想化基盤をビジネスに活用してきました。しかし、ライセンス制度変更に伴い大幅なコスト増加が見込まれたことから、同グループの総合情報サービス企業である日本総合研究所では、VMware に代わる新たな仮想化プラットフォームの導入に取り組むこととなりました。

ソリューション

新たな仮想化製品として、「Red Hat OpenShift Virtualization」を採用。これにRed Hat 社の認定取得ストレージである「Dell PowerStore 1200T」や「Dell PowerEdge サーバー」組み合わせることで、最適な次世代仮想化基盤を実現。また、「PowerProtect DD9400」によるランサムウェア対策も実施しています。

インパクト

Red Hat OpenShift Virtualization へ移行したことで、従来環境と比較してインフラコストを約20% 削減。将来的なコスト上昇の不安も払拭することができました。また、Dell PowerStore はスケールアップ/スケールアウトの両方に対応しているため、スモールスタートでの環境構築も実現しています。

「Openshift Virtualization とデル・テクノロジーズ 製品群を組み合わせることで、VMware のライセンス制度変更に伴う大幅コスト上昇という難題を無事解消することができました。 今後は、今回導入した新仮想化基盤を、新たなチャレンジにフル活用していきたいと思います。」

株式会社日本総合研究所
証券基盤データセンター本部 副本部長
木村 信哉 氏
お客様事例のメインイメージ

導入効果

導入から5年分のインフラコストを約20%低減することに成功
さらなるライセンス制度変更に伴うコスト増加の懸念を払拭
高効率な圧縮・重複排除機能によりストレージリソースの有効活用を実現

株式会社日本総合研究所が活用したデル・テクノロジーズのソリューション

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PowerStore 1200Tオールフラッシュ ストレージ

使いやすさNo.1。 あらゆるワークロードに対応する柔軟で効率的なストレージで、将来を見据えたプライベートクラウド環境を実現します。

PowerProtect DD9400

最高レベルの信頼性を備えた保護プラットフォーム上に、サイバー レジリエンスの基盤を構築します。

Dell PowerEdge 第17世代サーバー

通信および軍事用として認定され、高温、ほこり、衝撃、振動に耐えられるよう設計されたハイパフォーマンス サーバー。