内蔵およびオンライン診断(SupportAssist ePSA、ePSAまたはPSAエラー コード)を使用してハードウェアの問題を解決する方法

Summary: お使いのコンピュータまたはWindowsタブレットが正常に機能しない場合、デルはコンピュータの問題の解決に役立つ、内蔵およびオンライン診断を提供しています。

Article Content


Symptoms

PCまたはWindowsタブレットが正常に機能しない場合、診断を使用して問題を特定し、トラブルシューティングの手順を確認することができます。

デルは、さまざまな状況に対して、診断機能を提供しています。

  • PCがオペレーティング システムを起動できない場合(完全に/部分的に)、またはインターネットにアクセスできない場合は、ePSA診断を使用します。ePSA診断では、オペレーティング システムがロードされる前に、機能レベルでハードウェアがテストされます。詳細については、Dellナレッジベース記事「SupportAssist ePSA、ePSA、PSA診断とは(英語)」と「内蔵診断の起動方法(32-bit Diagnostics、SupportAssist ePSA、ePSA、PSA)(英語)」を参照してください。
  • PCがオペレーティング システムを起動でき、インターネットにアクセスできる場合は、SupportAssist診断を使用します。SupportAssistは、オペレーティング システム環境内で実行され、PCのコンポーネントに関連するハイエンド機能をテストできます。詳細については、Dellナレッジベース記事「オンライン診断を実行してトラブルシューティングを実行する方法(英語)」を参照してください。
    メモ: SupportAssistの診断結果を検証するために、ePSAスキャンを実行する必要はありません。これらの2つのスキャンは同一ではありません。
    例:グラフィックス アダプターの場合、ePSA診断でテストできるのはグラフィックス カードの基本機能だけです。カードの最大負荷時の設定または高度な機能はテストできません。一方、SupportAssist診断では、最大負荷時のテストを含めて、グラフィックス カードの全機能をテストできます。
  • 電源ボタンを押したときに、PC、キーボード、またはマウスに電源の兆候がないとともに診断LEDが点灯していない場合は、デルのナレッジベース記事「デル製PCのNo Power、No POST、No Boot、No Videoの問題の解決」を参照してください。

     

  • 2019年にデルでは、SupportAssistをDell SupportAssist起動前システム パフォーマンス チェックとしてePSA診断に統合しました。
    Dell SupportAssist診断は、PCハードウェアの完全なチェックを実行します。SupportAssistはBIOSに組み込まれており、ePSAの場合と同じ方法で[Advanced Boot Menu]から起動されます。内蔵システム診断プログラムには、特定のデバイス グループやデバイス用の一連のオプションが用意されており、以下の処理が可能です。
    • テストの自動実行またはインタラクティブ モードでの実行
    • テストの繰り返し
    • テスト結果の表示または保存
    • 徹底的なテストを実行して追加テストオプションを導入し、エラーのあるデバイスについての補足情報を取得する
    • テストが問題なく終了したかどうかを知らせるステータス メッセージを表示
    • テスト中に発生した問題を通知するエラーメッセージを表示

     

Cause

内蔵診断で問題が検出されると、問題に対応するエラー コードが表示されます。エラー コードの形式は、4桁の番号(1000または2000)の後に、もう4桁の番号が続きます(例:2000-0142、2000-0146など)。

2000-XXXXなどの形式のコードがある場合は、「SupportAssist起動前システム パフォーマンス チェック」を参照し、エラー コード、認証コード、およびサービス タグを送信して推奨される処置を確認します。

2000-XXXXの形式以外のコードがある場合は、Dellのナレッジベース記事「デルの法人向けと消費者向け製品のエラーコード」を参照してください。

診断の実行方法、トラブルシューティング手順、検出された問題のレポート方法に関するサポートと詳細については、次のナレッジベース記事を参照してください。

Resolution

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Affected Product

Laptops, Inspiron, Latitude, Vostro, XPS, Retired Models, Fixed Workstations, Inspiron 3452, Inspiron 15 7572, Inspiron 7580, Inspiron 3052, Inspiron 20 3064, Inspiron 3264 AIO, Inspiron 3265, Inspiron 3452 AIO, Inspiron 3455, Inspiron 24 3464Laptops, Inspiron, Latitude, Vostro, XPS, Retired Models, Fixed Workstations, Inspiron 3452, Inspiron 15 7572, Inspiron 7580, Inspiron 3052, Inspiron 20 3064, Inspiron 3264 AIO, Inspiron 3265, Inspiron 3452 AIO, Inspiron 3455, Inspiron 24 3464, Inspiron 24 5488, Inspiron 27 7775, Inspiron 3252, Inspiron 3268, Inspiron 3656, Inspiron 3668, Latitude 5290 2-in-1, Latitude 5290, Latitude 7290, Latitude 7390 2-in-1, Latitude 7390, Latitude 3490, Latitude 5490, Latitude 5491, Latitude 7490, Latitude 3590, Latitude 5590, Latitude 5591, OptiPlex 3050 All-In-One, OptiPlex 3050, OptiPlex 3060, OptiPlex 5050, OptiPlex 5060, OptiPlex 5250 All-In-One, OptiPlex 7050, OptiPlex 7060, OptiPlex 7450 All-In-One, OptiPlex 7460 All-In-One, OptiPlex 7760 All-In-One, Vostro 5370, Vostro 14 3468, Vostro 5471, Vostro 15 3568, Vostro 3578, Vostro 15 5568, Vostro 3470, Vostro 3670, XPS 27 7760, XPS 8920See more

Last Published Date

16 Apr 2021

Version

7

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