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選択ガイド: ハードドライブ

ハードドライブを使用すると、PC上にオペレーティングシステム、ソフトウェアアプリケーション、ファイル、およびデータを永続的に保存してアクセスできます。ハードドライブは、コンピュータで唯一の長期ストレージであるため、必要と思われる容量よりも大きな容量のハードドライブを購入することをお勧めします。

ハードドライブを選択する前に、現在システムをどのように使用しているか、また今後どのように使用するかを検討する必要があります。

  • マルチメディアを多用するアプリケーションを頻繁に使用したり、デジタル写真やMP3オーディオファイルを頻繁に保存している場合は、ソリッド・ステート・ドライブが適しています。
  • 家族とPCを共有している場合や、数年間保存する予定の場合も、ソリッド・ステート・ドライブが 最適です。
  • コンピュータで主にインターネット閲覧、Eメールの確認、文書の作成や編集、簡単な写真編集などの作業であれば、標準的なハードドライブが適しています。

選択ガイド: ハードドライブ

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適切なサイズ 平均ファイルサイズ*
32 GB* 128 GB* 256 GB* 320 GB* 500 GB* 640 GB* 750 GB* 1,000 GB (1TB)* 1,500 GB (1.5TB)* 2,000 GB (2TB)*
音楽 4分の楽曲で4 MB 最大6,200曲 最大31,000曲 最大62,000曲 最大80,000曲 最大125,000曲 最大160,000曲 最大187,000曲 最大250,000曲 最大375,000曲 最大500,000曲
ビデオ(HD) 1時間あたり8.3 GB 最長3時間 最長15時間 最長30時間 最長38時間 最長60時間 最長75時間 最長90時間 最長120時間 最長180時間 最長240時間
写真 6 MPの写真1枚で3.5 MB 最大7,100枚 最大35,500枚 最大71,000枚 最大91,000枚 最大142,000枚 最大180,000枚 最大213,000枚 最大285,000枚 最大425,000枚 最大570,000枚
DVD品質のムービー 90分ムービーの本数 – DVD品質 最大6本 最大33本 最大66本 最大94本 最大133本 最大185本 最大200本 最大260本 最大440本 最大560本

概要

ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)

SSDには、SATAとPCIeという2つの異なるインターフェイスがあります。PCIeは理論上の帯域幅がSATAの最大4倍あり、NVMeホストプロトコルが採用されています。
  • 可動部なし
  • USBのフラッシュ・ベース・メモリーと類似
  • 安全性が高く、障害が発生しにくい
  • 高速データ転送および短いロード時間
  • 静音性と冷却能力に優れている
  • 消費電力が少ない
  • 10,000 rpm HDDの読み取りおよび書き込み速度を圧倒するパフォーマンス
  • 長いバッテリー持続時間と、耐衝撃性の向上

ソリッド・ステート・ドライブのメリット

  • モバイルユーザーに適している
  • パフォーマンスの向上
  • 耐久性
  • 標準的なハードドライブより軽量で熱の発生が少ない

標準のハードドライブ(HDD)

  • 可動部品を使用してディスクにデータを転送
  • rpmによる速度測定
  • 熱が発生する
  • 衝撃や振動に敏感で、損傷しやすい

標準のハードドライブのメリット

  • コンピュータのハード・ドライブ・ストレージが大きければ、より多くのファイル、写真、および文書を保存できる
  • rpmが高いと、データの読み取りおよび書き込みが早くなる

インテル®応答性向上テクノロジーおよびハードドライブ

高速に再開
オプションのソリッド・ステート・ドライブとインテル®ラピッド・スタート・テクノロジーを使えば、システムはすぐに休止状態から復帰し、休止状態になった時点の作業内容がすぐに表示されます。さらに、スタンバイモードでの電力消費量は非常に少なくなります。

高速な処理
SSDとインテル®スマート・レスポンス・テクノロジーにより、お気に入りのアプリケーションにすばやくアクセスできます。最も頻繁に利用されるファイルを認識してキャッシュに保存することで、素早くアクセスできるようになります。

高速なレンダリング
デュアル・ハード・ドライブは、高解像度の写真やビデオなど、サイズの大きい製品ファイルを使用する場合に最適です。SSDを起動用ドライブに使い、データの保存に標準のHDDを使う構成が、今後の新しい標準となるでしょう。いずれの構成でも、追加ストレージを利用できます。

高速なマルチタスク処理
RAID(独立ディスク冗長アレイ)は、複数の物理ドライブ間におけるデータの分割と複製を可能にするストレージ技術です。ドライブを並列に動作させることで、1台のドライブよりもはるかに高速な応答が実現し、データのボトルネックの防止が可能になります。

高速な再呼び出し
キャッシュにデータを保存することで、高速に再呼び出しできるようになります。CPUやWebブラウザが、データにアクセスしようとすると、キャッシュクライアントがまずキャッシュをチェックします。要求されたデータがキャッシュに含まれている場合、クライアントはキャッシュからデータを取得します(キャッシュヒットと呼ばれます)。キャッシュから取得できる要求の数が多いほど、より短時間でデータにアクセスできます。時間が経つにつれてキャッシュにはデータが蓄積されていくため、システム全体のパフォーマンスを管理するためにキャッシュを定期的にクリアすることをお勧めします。
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